イギリスでオンラインカジノ規制強化か?

2019/11/08 イギリス議員のギャンブル規制発言

アメリカのオンラインカジノニュースサイトで、イギリスの議員によるギャンブル規制に関する発言が取り上げられていました。

Shares Fall After MPs Call for New Gambling Restrictions in UK

まだ「こうしようぜ!」と言ってるだけの段階みたいですが、関連業種の株価への影響は大きかった模様。

日本ではオンラインカジノが徐々に広まってきてユーザー数も50万人を超えてるようですし、カジノ法案も制定されランドカジノも誕生しそうなので、悪影響が出ないことを祈りたい。

議員の発言はこんな感じです↓

イギリス議員による発言内容

イギリス議会の発言

※日本語バージョン(グーグル翻訳を修正したもの)

【英国プレーヤーの新しい制限】

イギリスは、未成年のギャンブルやギャンブル中毒からイギリスを守るため、ギャンブルに関する法律や規制を厳しく取り締まるよう努めています。

長年にわたり、政治家、広告協会、カジノ、ブックメーカー、レスポンシブルゲーミング(RG)慈善団体、その他多くの団体が、新しい法律や規制について討論しています。

イギリス国民の多くにとってギャンブルは節度をもって楽しめるものですが、残念ながら一部ではマネーロンダリングやギャンブル依存症、未成年による違法プレイといった問題に苦しんでいます。では、これらを防ぎ、プレイヤーを守るためにイギリスは何をしているのでしょうか?

【責任あるギャンブル】

ギャンブルや金銭上の問題を防ぐため、固定オッズのベット端末(FOBT)を100ポンドから2ポンドに引き下げるための新しい規制が議論されています。これは、プレイヤーがスロットマシンで短時間に大金をベットすることを防ぐためです。

【クレジットカードの使用を禁止する】

長年にわたってクレジットカードのデポジットが増加しているため、プレーヤーは基本的に、経済的に余裕のある範囲以上のギャンブルを行うことができます。ギャンブル委員会は厳しい制限を設けており、銀行から、プレイヤーからのリクエストに応じて顧客がデビットカードまたはクレジットカードでギャンブルに関する取引をブロックできるように協力を求めています。ライトは、バークレイズ、ロイズ、サンタンデール、スコットランド王立銀行などのハイストリートバンクによる動きを歓迎し、顧客がモバイルアプリを通じてギャンブルへの支出を停止できるようにしました 。

【テレビ広告の禁止】

考慮すべきもう1つの事実は、テレビの広告だけでなく、インターネットやソーシャルメディアでも広告が出稿されていることです。業界は現在、オンラインマーケティングに747百万ポンド、チップスターなどの「アフィリエイト」ウェブサイトを通じて301百万ポンド、ソーシャルメディアを通じて149百万ポンド、テレビ広告に234百万ポンドを費やしています。したがって、テレビのすべての広告を禁止する場合、これはギャンブル広告から保護されているという意味ではありません。すべてのテレビ広告が禁止されている場合、ソーシャルメディアなど、これらの他の領域で広告がポップアップ表示される可能性が高くなります。

【英国のギャンブルの未来】

将来、ギャンブルに関する規則と規制がより厳しく規制されるようになることは明らかです! VIPプレイヤーの広告、特別オファー、プロモーションの減少が見られる場合があります。私たちはすでに、お気に入りの人気スロットゲームの多くが「機能購入」を失うことを見てきました。将来的には、使用可能なプロモーションやオファーが減少するでしょう。

サクッと内容をまとめてみた

イギリスでは一部でルールを守らないプレイヤーもいるし、ギャンブル依存症でお金に困ってる人もいるから、規制をもっと強めようぜ!

すでに一部金融機関では、クレジットカードやデビットカードがあると自分の収入以上にベットできちゃうから、ギャンブルには使えないように規制されてるし。

あと広告ももっと規制しようぜ!

・・・・

ってな感じですね。

多少間違ってるところもあるでしょうけど、それはグーグル翻訳のせいです(笑)

日本への影響は?

日本への影響

日本にはそもそもカジノがまだないですし、オンラインカジノを規制する法律もないので、イギリスみたいにマネーロンダリングや依存症プレイヤーが表面化しない限りは大丈夫だと思います。

まぁ将来的にどうなるかは誰にもわかりませんが・・・。

それにしても、クレジットカードが規制されるのは厳しいですね。

やったらだめですが、どこかのオンラインカジノへクレカで入金→適度に遊んで出金すれば、クレジットカードのショッピング枠の現金化もできてしまいます。

それでやりくりしてたイギリス人さんもきっといるに違いない。

私もクレジットカード入金することが多いので、それだけはやめてほしい(汗)

現金化してるわけじゃないけど。

ただ、ほとんどのオンラインカジノでは「ecoPayz」や「iWallet」などの電子決済サービスに対応しているので、そこへクレジットカードで入金→オンカジサイトへ入金するのはどうなるの?って思いますが。

まぁでもマネーロンダリングに使う人もいるでしょうし、ギャンブル依存症については日本でカジノ法案が制定されるときだけじゃなく、今でも言ってる人いますからね。

日本でもいずれは議員が選挙公約に入れてくる、そんな時代がやってくるかもしれませんね。

まとめ

イギリスででたオンラインカジノの規制強化に関するニュースをまとめました。

まだ決定ではないのでいいのですが、規制はやめてもらいたいですね。

とりあえず、今は日本でもオンラインカジノを安心して楽しめるのでいいんですが、変な規制がされないことを願います。