2in1法(ツーインワン法)とは?使い方、使えるカジノゲームを解説

2in1法

日本ではオンラインカジノユーザーが増えてきています。

パチンコ・パチスロが儲からなくなってから乗り換えているギャンブラーも多いようですね。

そんな今旬のギャンブル「オンラインカジノ」にはたくさんのゲーム攻略法が生み出されています。

その中の1つに「2in1法」というものがあります。

「2in1法」とは特定条件のカジノゲームで使える賭け方の戦略の一つで「ツーインワン法」と読みます。

そこで2in1法の使えるカジノゲームや使い方、メリット・デメリットについて解説していきます。

2in1法(ツーインワン法)なら勝てる?使い方を紹介!

2in1法が使えるカジノゲーム

この戦略は勝率が1/2で、勝ったときの配当が2倍であるようなゲームで用いるのが適しています。

このようなゲームはカジノでは基本と言えるものですから、広く応用可能でしょう。

ルーレットの赤黒・偶数奇数へのベット、バカラ(厳密には1/2ではありませんが)あどカジノの王道ゲームで活用できます。

2in1法の仕組み・特徴

ポイント

  • 負けたらベット額を増やす
  • 勝ったらベット額を減らす
  • ローリスク・ローリターン
  • 紙などにメモしながらがおすすめ

2in1法では、負けたときには賭け金をアップさせて次の勝利で取り戻すことを狙う一方で、勝ったときには賭け金は減らして負けに備えます。

ですが、その賭け金の変動の幅はそこまで大きいものではなく、例えば連敗が続いていてもただ1回の勝利でそれまでの負けを全て取り戻そうとするような極端な戦略は取りません。

逆に、連勝を続けることができても倍々ゲームのような形で資金が増えていくようなこともありませんので、どちらかというとリスクは高くなく、堅実に利益を積み上げようとする戦略になります。

また、この2in1法の特徴として、次にいくら賭けるかを頭の中だけで暗算するのが少々難しいという点があります。

その点だけに集中していれば内容的には小学生レベルの算数に過ぎませんので誰にでもできることですが、ゲームに集中しながらでは忘れてしまうこともあるでしょう。

現実的な使い方として、できれば紙に書いていくことをおすすめします。

もちろん実際のカジノで紙に書くようなことは難しいでしょうが、オンラインのサイトであれば全く問題はありません。

つづいて具体的な方法を説明していきます。

2in1法の使い方

まず1ユニットのチップを決めます。

1ユニットはいくらでも構わないのですが、話を分かりやすくする都合上1ドルとしておきます。

【ユニットとは?】
1回あたりにベットするチップの額(賭け金)のこと。1ユニット1ドルと決めたなら1回あたり1ドル、10ドルにしたなら10ドルを賭け金に使います。

1ユニット1ドル設定でのゲームの流れ

  • 準備・・・・1ユニットのベット額を設定しメモを用意する
  • 1回目・・・1ユニット分のチップを賭け、金額をメモ(1)
  • 2回目・・・1回目と同じ額で賭け、金額をメモ(1,1)
  • 3回目・・・メモした数列の両端を足した額を賭ける(1+1=2ドル)
  • 4回目・・・【負け】その時のベット額を右端に追記(1,1,2)
    【勝ち】両端の数字を消す(1,1,2)→(1)になる
  • 5回目以降は4回目の流れを繰り返し、数字が1つ以下になったら終了し1回目から再スタート

1回目は1ドルを賭けることになります。

賭けた金額は紙に書いておきます。

そして、2回目についても1回目の勝敗とは無関係に同じく1ドルを賭けます。

これも紙に書きますから、数列としては1,1となります。

そして、3回目以降の賭けにおいては、手元にある数列の両端の数字を足し合わせた数値を賭けましょう。

3回目の賭けでは1+1で2ドルを賭けることになります。

3回目以降は、その回に負けた場合に限って、賭けた金額を数列の右端に書き加えます。

3回目の賭けに負けた場合は、数列は1,1,2となるわけです。

一方、3回目以降の賭けにおいて、勝負に勝った場合は賭け金を数列に書き加えることはしません。

その代わりに数列の両端の一つずつの数字を消します。

たとえば上の例を続けて考えるとして、3回目に負けた後、4回目の賭け金は1+2で3ドルとなります。

4回目に勝った場合、3を数列に書き加えることはせず、数列の両端から一つずつの数字を消すわけですから、数列としては単に1が残ることになるわけです。

少々複雑に感じるかもしれませんが、

  1. 負ければその回の賭け金を数列に書き加えること
  2. 勝てば両端から一つずつの数字を消すこと
  3. そして毎回の賭け金は数列の両端を足し合わせたものになること

この3つくらいを覚えておけば十分に運用はできます。

そして、もし数字が消されていってなくなってしまったときとか、1つしか数字が残らず両端を足し合わせることができなくなった場合はそのラウンドは終了です。

賭けを続ける際にはまた2in1法の1回目から始めることになります。

2in1法のメリット・デメリットは?

【メリット1】勝利がわかりやすい

この方法のメリットとしては、数列がなくなったときには確実に利益が得られることで、目標としては非常に分かりやすいことが特徴になります。

【メリット2】連敗してもマイナスが大きくならない

賭け金を抑えられるため、負け続けても大きな損失は抑えられます。

【デメリット1】メモしないと忘れやすい

デメリットですが、紙に書かなければ適用しにくいことですね。

数列を脳内に記憶できるなら問題ありませんが、ゲームを楽しみながらの並行作業だと記憶が飛ぶ可能性も高いです。

なにより集中できず楽しめなくなるかもしれませんので、メモを利用しておきましょう。

【デメリット2】リアルカジノだとゲーム進行の邪魔になりやすい

メモをしながらゲームするためほかのプレイヤーの邪魔になったり、ディーラーのゲーム進行遅れにつながる可能性も。

海外旅行などでリアルカジノへ行ったときはメモのいらない攻略法を使いましょう。

ただオンラインカジノなら気兼ねなく使えるため問題ありません。

【デメリット3】一気に儲ける爆発力はない

2in1法は勝ち負けが交互に続いたような場合には利益が得られないこともあります。

連敗が続いてもさほど賭け金が膨らまないことはメリットですが、連勝が続いても賭け金をガンガン増やしていくこともないため、一気に資金を増やすような爆発力はありません。

その上で、勝ち負けが公平に交互にやってくるような場合にも利益を得にくいわけです。

長くゲームを楽しみたいプレイヤーにおすすめの2in1法

ここまで読んでみると、あまりメリットは少ないように思えるかもしれませんが、現実のカジノゲームでは勝ち負けが単純に交互に何度も続くようなことは起こりにくいでしょう。

勝率1/2のゲームなら連敗もあるけれ連勝もあるというように、ランダムに起こることが普通です。

こういう場合には2in1法はかなりの威力を発揮します。

とくに、数列がなくなったときには確実に利益が得られるというのは思った以上に利点になり得ます。

あとどれくらい勝てば良いのか、どれくらいの勝ちを目指せば良いのかが分からないままに賭けを続けるのではなく、それが目で見て分かることは戦略を立てる上での大きな目印となってくれることでしょう。

一気に大勝ちを目指すような戦略とか、どれだけ負けていようとも一発で全てを取り戻せるような戦略もスリルがあって良いのですが、2in1法のようにある程度気長にゲームを行うことのできる戦略も、ちょっとゆっくりと腰を落ち着けて勝負をしたいときには有用です。

まとめ

勝率1/2のカジノゲームで使える攻略法「2in1法」について解説しました。

ガッツリ稼げる方法ではありませんが、長くゲームし続けられるベット方法です。

0か1かの一発勝負より、ゲーム自体を楽しみたい人におすすめですね。