資金さえあれば勝てる3倍マーチンゲール法の使い方、メリット・デメリットまとめ

3倍マーチンゲール法

カジノではいろいろな「勝つ方法」がこれまでに生み出されてきましたが、既存の方法もどんどん進化していくものです。

カジノゲーム攻略法としてトップクラスに知名度の高いものに「マーチンゲール法」があります。

使い方も簡単で初心者でもすぐ覚えられるので使ったことがある人もいることでしょう。

そんなマーチンゲール法の亜種に「3倍マーチンゲール法」というベット方法があります。

まあ調べるまでもなく3倍ベットするだけなんでしょ?と思いますが、念のため調べてみました。

3倍マーチンゲール法ってどんな攻略法?

「マーチンゲール」は「これまでに負けた損失を一気に取り返す」というベット方法です。

そのメリットを更に強化し、デメリットを克服したのが「3倍マーチンゲール法」。

損失が膨らんでしまって「もはやこれまでか・・・」と思った時にマーチンゲール法で勝ったとしても、獲得した利益額を見ると物足りなく感じていた人もいるのでは?

でも、そんなマーチンゲール法の弱点を克服し、一気に形勢逆転を狙っていけるのが3倍という冠がついたマーチンゲール法です。

これをするタイミングは、大負けしている時であればいつでも構いません。

賭ける金額は直前のゲームでベットした金額の3倍なので、「3倍」という冠が名前についています。

では、具体的な使い方を見ていきましょう。

3倍マーチンゲール法の使い方

ここではイメージしやすいように、ルーレットの「赤黒賭け」にてプレイした場合で考えていきます。

ベット額10ドル/損失50ドルの状態でシミュレーション

3倍マーチンゲール法を使う直前のゲームは10ドルを赤で賭け、黒がでて残念ながら負けとなりました。

賭けた10ドルは回収されてしまいますので、損失は10ドルになり、トータル損失はマイナス50ドルです。

では、ここからのゲームで3倍マーチンゲール法を使ったとします。

回数賭け金赤黒勝敗収益合計収益
前回10ドル×-10ドル-50ドル
30ドル×-30ドル-80ドル
90ドル180ドル100ドル

1ゲーム目では直前に賭けた10ドルの3倍なので30ドルを赤へベットします。

結果は黒で今回も負けました。

そして2ゲーム目では1ゲーム目に賭けた3ドルの3倍である90ドルをまた赤にかけていきます。

すると結果は赤で無事勝利!

賭けた90ドルに2倍の配当が付きくので、180ドルの賞金となります。

3倍マーチンゲール法を使い始めてからの純利益は、1ゲーム目にマイナス30ドルだけなので150ドルとなります。

これで3倍マーチンゲール法で勝利し損失をチャラにできたので、いったんストップ。

次回はまたリセットしてゲームを最初からすすめていきます。

そしてまた損失を抱えてしまったら3倍マーチンゲール法で再起をかけることになります。

流れを見てのとおり、かなりハイリスクハイリターンな方法ですね。

3倍マーチンゲール法が使いやすいカジノゲーム

勝率5割のカジノゲームで使える3倍マーチンゲール法

3倍マーチンゲール法が使えるおすすめゲームは、

勝率が50%で配当が2倍

のものです。

ルーレットのような「赤黒賭け」以外に「ハイロー」や「奇数偶数」で使えます。

「21」に近いカードをそろえた方が勝ちとなる、ブラックジャックやバカラなどでも使えるでしょう。

ただ、賭け金があまりに大きくなってしまったときの対策として、自分の中でいくらの損失になったら止める、というルールを作っておきましょう。

ある程度の軍資金さえあれば、カジノゲームの勝ち負けを最大限楽しむことができる方法なのでおすすめです。

3倍マーチンゲール法のメリット/デメリット

この方法の最大の特長は、連敗を重ねれば重ねるだけ勝利した時の賞金額が上がる、という点。

つまり損失はマイナスではなく、むしろ勝利した時に大金をつかむための助走という考えになります。

ポジティブに考えれば、ですけどね。

【メリット1】損失を一気に取り返せる

一番大きなメリットは「負け続けた損失が一気に返せる」こと。

ずっと負けていても、一度勝つことさえできれば一気にプラスまで持っていける爆発力が期待できます。

1ドルスタートで9連敗後に勝利した場合

回数賭け金勝敗収益合計収益
1ドル×-1ドル-1ドル
3ドル×-3ドル-4ドル
9ドル×-9ドル-13ドル
27ドル×-27ドル-40ドル
81ドル×-81ドル-121ドル
243ドル×-243ドル-364ドル
729ドル×-729ドル-1093ドル
2187ドル×-2187ドル-3280ドル
6561ドル×-6561ドル-9841ドル
1019683ドル19683ドル9842ドル

最初に1ドルで始めたゲームにて9連敗したとしても、10回目で勝つことさえできれば結果的に9842ドルの利益になります。

こんな大金を賭けられるプレイヤーは少ないと思いますが、ルーレットの赤黒でずっと同じ色にベットしてたらここまで連敗が続くことってまずないはず。

なので、5ゲーム目のベット額の倍より多めの「200ドル」くらい持っていれば高確率で勝てるはず。

5連敗する確率って「約3%」ですからね。

6連敗なら「約1.6%」、次はさらに半分、と負け続けるのは限りなく難しいです。

まあ勝負に絶対はないのでわかりませんが・・・。

でもとりあえず続けられる資金さえあればいつか取り戻せるベット方法です。

【メリット2】潤沢な資金さえあればリスクは少ない

「軍資金さえあれば」と前置き付きですが、リスクが少ないというメリットもあります。

賭ける金額を3倍にしていくこの方法では、今抱えている損失は大金を掴むための土台で一時的な損だと考えます。

1度も勝てず連敗し続けることの方が難しいので、いずれ返済可能です。

鋼のような精神力を持っている人でも連敗すれば精神的負担は増えていきますが、いずれ返せる借金だと思えば気持ち的にもは楽になるはず。

とはいえ、デメリットも大きく分けで2つあります。

【デメリット1】ある程度の資金が必要

資金が必要な3倍マーチンゲール法

1つ目は連敗が続けばこの方法をつづけられなくなること。

最初は1ドルスタートでも、負けるたびに賭け金が3倍になっていくので、5回目の時点で81ドルとかなり高額です。

2択のゲームで同じ目にベットし続けているなら5連敗するのは難しいはずですが、可能性はゼロじゃありません。

これだけの賭け金を用意できなければ、続けられません。

【デメリット2】ゲームには上限ベット額がある

もう1つは、軍資金がいくらあっても連敗できる数にも制限があること。

もし1億円を持っていたとしても、カジノで用意されているゲームには1回あたりの賭け金に上限が設定されています。

1回あたりのベット上限額が500ドルまで、と決められたゲームでは、1ドルスタートでも5連敗までしか許されません。

6ゲーム目は243ドルベット、7ゲーム目までいったら729ドルベットで上限額オーバーとなり、6ゲーム目で勝利しないと次がないわけですね。

よってあまり連敗が続くようだと、損失を取り戻す前にゲーム自体のリミットが来てしまいます。

まとめ

マーチンゲール法よりハイリスクハイリターンな攻略法「3倍マーチンゲール法」について解説しました。

ベラジョンカジノのライブカジノには上限75000ドルのルーレットがあります。

お金持ちなら1ドルスタートで10連敗しても、11ゲーム目で59049ドルにてベットできるためまだ勝ち目ありですね。

いつかそんなプレイをするぞ!と決意したところで締め。

最後までお読みいただきありがとうございました。