カジノのゲーム「バカラ」のルールを徹底解説!勝つためのコツは?

バカラ(Baccarat)のルール

バカラ(Baccarat)と言ったらグラスメーカーのほうを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、カジノにもまったく同じつづりのゲーム「バカラ(Baccarat)」があります。

個人的に「馬鹿」という響きが入ってるのであまりよいイメージがなかったりしますが、まぁそれがいいとして・・・。

カジノのゲームの中でもバカラはその王様と呼ばれ、あらゆるゲームの中で最も大きなお金が賭けられることで知られています。

某お金持ちのぼっちゃんが100億すったという実話がある、なんていったらカジノ初心者には恐ろしいゲームのように思えるかもしれませんね。

でも一般人でも普通に楽しめるゲームです。

そこでバカラのルールに触れつつ、勝つためにはどのように立ち回るのが良いのかを解説していきます。

バカラ(Baccarat)のルール

このゲームは二人の競技者のうちのどちらが勝つかを予想して賭けるだけの簡単なゲームです。

引き分けに賭けることもできますが、最初からないモノと思っておいたほうがいいです。

基本的に2分の1の確率で勝敗が決まると理解しておきましょう。

架空の勝負師たちの勝敗を予想するゲーム

バカラの勝負

二人の競技者とはバンカーとプレイヤーと呼ばれます。

ただ、ここで間違えてはいけないのは、プレイヤーとは賭けに参加している人のことを指すのではありません。

同様に、バンカーはディーラーのことを直接的に指しているのでもありません。

実は、どちらもディーラー側が操作する架空の存在なんです。

どちらもディーラー側が操作すると聞くと、それで賭け事になるのか?という疑問がまず湧くのではないでしょうか。

そんなことではディーラーは自分の思うがままに勝ちをコントロールできるのではないのかという疑問に思う事は至極当然のことです。

ただし、もちろんそんなことはありません。

それではゲームにも何にもなりませんからね。

実際のところは、ディーラーはある意味で単純な機械に過ぎません。

予め決められた一定のルールに従ってバンカーとプレイヤーの両者にカードを配っているだけなのです。

このような場合にはもう1枚カードを引くとか、もうカードは引かないというようなことは全て事前に決められており、ディーラーはその決まり事のとおりにカードを配っているだけです。

ディーラー自身の思惑とか戦略、その場の読みに応じたカード配りというようなことは一切存在しません。

ですから、ゲームの決まり事の上では、強いディーラーとか弱いディーラーといった区分も存在しないわけです。

まずこのことを頭に入れておく必要があるでしょう。

バカラのカードの配り方

バカラのカード配布

バカラではまずディーラーとプレイヤーの両者に2枚ずつカードが配られます。

目的としては、配られたカードの合計の下一桁が9に近いほうが勝ちです。

上画像の例だとプレイヤーは2、バンカーも2です。

Aは1、2から10のカードは書かれたそのままの数字、絵札は全て10点として数えます。

同点は単純に引き分けで、賭け金としてはそのまま1倍返しとなります。

配られた最初の2枚のカードを見て、両者のどちらかが9か8になっている場合はそこで勝負ありです。

どちらかが9か8であれば、もう一方が例えば3で、もう1枚カードを引けば勝ちか少なくとも引き分けに持ち込めるチャンスがあるとしてももう1枚引くことは認められません。

即座に勝負はつきます。

また、どちらかが9か8でなくても、両者ともに7か6の場合もそこで決着がつきます。

この場合はどちらか片方ではなく、両者ともに7か6である必要があります。

この場合も、3枚目のカードを引くことはありません。

このどちらにも当てはまらない場合、プレイヤー側が5以下であればまずはプレイヤー側に3枚目のカードが配られます。

6か7であれば配られません。

一方でバンカー側に3枚目のカードが配られるかどうかはちょっと複雑で、ここがバカラでは最も複雑なところかもしれません。

これはなかなか文章で簡単に書けるようなものではありませんが、ディーラーは間違いなく理解していてそのとおりに配りますから安心してみていてください。

こうしてカードが配り終えられれば、そこで合計の下一桁を比べて勝負が行われます。

なお配られるカードは最大でも3枚であり、3枚目がたとえ10とか絵札であったとしても4枚目が配られるようなことはありません。

プレイヤー・バンカーどちらにも賭けられる

バカラにおいては、プレイヤー側に賭けることも、バンカー側に賭けることもできます。

バンカー側に賭けることも別にマナー違反ではありません。

そして、勝ったときの配当としては、プレイヤー側は2倍ですが、バンカー側は1.95倍とわずかに低くされていることが基本です。

というのもバンカー側が勝利する確率がわずかに高く、その分だけ倍率を低くすることでカジノの取り分を確保しているからです。

バカラは運で勝敗が決まるゲーム

バカラは運ゲー

このゲームはここまでの説明からも分かるように、テクニックとか経験、戦略や腕前といったものが関与できる余地は全くありません。

完全に運だけのゲームになります。

ですから勝つためには運を味方につけるというか、流れを読むことが第一になってきます。

これは厳しいように思えるかもしれませんが、一方で、ずぶの素人であったとしても運さえ良ければ大金を手にできることも意味しているわけです。

プレイヤーとバンカーとでどちらに賭けるのが良いかは、倍率のことまで考えに入れればほとんど差はありません。

ですから、そのときの流れに従って賭けることになるでしょう。

引き分けへのベットはおすすめしません

なお、引き分けに賭けることもできると書きましたが、これだけはあまりお勧めしません。

というのも、引き分けに関しては控除率が極端に高いためです。

長い目で考えるのであれば、引き分けに賭けることは無視してバンカーとプレイヤーのどちらが勝ちそうかに集中するようにしましょう。

まとめ

VIPが大金をかけて遊ぶことも多いカジノの定番ゲーム「バカラ(Baccarat)」のゲーム内容を解説しました。

ここでバカラのルールを簡単に紹介してきましたが、どうしても文字だけではわかりにくい部分もあります。

まずはオンラインカジノで実際にプレイして体験してみてください。

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