キャンセレーション法の仕組みや使い方は?オンカジで使うメリット・デメリットも解説

キャンセレーション法でオンラインカジノ攻略

日本では公的な機関が運営する競馬や競輪など以外の賭け事は禁止されていますが、オンラインカジノはいまのところ法律で規制されていないため遊んでも逮捕されることはありません。
(警察の思惑しだいなところもありますが、それはオンカジ以外も同じです)

本場のカジノに行かなくても自宅でインターネットを使って、臨場感あふれるカジノのゲームを楽しめます。

でもせっかくオンラインカジノで遊ぶのなら、ただゲームを楽しむだけでなく勝負に勝って儲けを出したいはず。

運だけで勝負が決まるというゲームもありますが、ほとんどの場合はそうではありません。

攻略法を知っているのと知らないのとでは、結果が全く違ってくるのです。

オンラインカジノにおいてもそれぞれのゲームにおいて、またお金の賭け方などにおいていろいろな攻略法がありますが、中でもお金のかけ方を知っていれば損失額を少なくできるのです。

とにかく手元にあるお金をすべてベットして勝てば大儲けで負ければゼロになる、というのではゼロになってしまう確率はとても高くなります。

するとその後はもうゲームを楽しめず、大損して終わってしまいかねません。

そのためオンラインカジノでは、熱くならずに感情を抑えて資金を管理する方法がいくつかあります。

有名なところだとマーチンゲール法、ココモ法と言った攻略法があります。

【詳しくはこちらの記事で】
マーチンゲール法
マーチンゲール法とはどんなもの?賭け方や大損しないための注意点

ココモ法
ココモ法とは?使い方やルール、使えるカジノゲームはこれ!

そんな数ある攻略法の中で、うまくいけば絶対に負けることのない「キャンセレーション法」という攻略法があります。

ここではこのキャンセレーション法に注目して、ロジックやゲームでの使い方、メリット・デメリットなどについて解説していきます。

キャンセレーション法ってどんなもの?

キャンセレーション法はメモ書きが必要になり、まず目標金額を決めてその額を分割してそれらの数字を並べ、並んだ数字の両端の合計をベットする方法です。

それで勝利すれば両端を消していき、負ければ右端にかけた額を書き、数字を全部使うまでゲームを続けます。

ゲームで使うときの具体例・流れ

たとえば目標金額を20ドルにとし、50回ゲームすることに決めたとします。

まずは20ドルを「10・10」「5・5・5・5」「4・5・5・6」などと適当に分割し、まずは両端の合計数を賭けていきます。

ここでは「4・5・5・6」をチョイスしたとしましょう。

この場合なら両端の数字「4」と「6」を足した「10」をかけ、勝利すれば4と6を消し「・5・5・」→「5・5」に、負ければ10を右端に書いて「4・5・5・6・10」とします。

次のゲームでは1回目に勝った場合は、4と6は消されているので真ん中の2つの5と5の合計である10をかけます。

1回目に負けた場合は、4と10の合計である14をベットすることになります。

このような使い方で数字がなくなるまでゲームをするのですが、ゲームが終了し手数字がすべて消えた時点で、目標金額になるという仕組みになっているのがキャンセレーション法です。

キャンセレーション法を使うメリットは?

キャンセレーション法は、成功するまで続ければ稼げて負けることがないことがメリットです。

資金が十分にある場合は必ず利益が得られる方法です。

ゲームをする人にとっても負けて熱くなった結果、損失を一気に取り戻そうと感情的になり多額のベットをすることもなく冷静にプレイできるのもメリットといえます。

デメリットは?

しかし、きちんとメモをとらないといけないことや負けた時にベットの数が増えるので資金を多めに持っておかないといけないことがデメリットです。

また参加するゲームによってはテーブルリミット(ベットできる上限額)が決められていることがあるので、事前に確認してからゲームに望むことになります。

上限額よりも多くベットするパターンまで続いてしまった場合は損失が出る可能性があることもデメリットといえます。

上手にキャンセレーション法を使うには?

この方法の良い使い方としては、目標金額の数字の分割する数によって達成までの速さが変わるので、早く目標額を達成させたい場合は分割数を少なくすることです。

ただ分割数を少なくすると、負けた時の次のベット数が多額になってしまう可能性があるので注意が必要になります。

逆に時間がかかっても確実に成功をさせたい場合は、分割数を増やして一つ一つの額を少なくすることで、一回のベット数を少額で抑えてゲームを行えます。

どんなカジノゲームと相性がいい?

キャンセレーション法が使えるカジノゲーム
  • ルーレット
  • バカラ

キャンセレーション法が向いているゲームはルーレットとバカラです。

確実に利益を得るには目標額を分割した数字がすべて消えるまで長い時間ゲームしつづける必要があるので、忍耐力がある人に適しています。

それでも資金があってテーブルリミット内で終了できれば確実に稼げる攻略法となっています。

攻略法はほかにもたくさんあり、向いているゲームや適している人のタイプなどもあるので、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

その他におすすめのカジノ攻略法も紹介

確実性を求める人におすすめ「ココモ法」

たとえばコツコツ貯めたい人には、地道に確実に利益を増やしていく方法としてココモ法という攻略法があります。

ココモ法はルーレットで使われるベットの仕方ですが、1回目に1のベットをしたとすると2回目の1回目と同じ1をかけ、連敗すると3回目以降は1回目と2回目の合計をかけます。

4回目なら2回目と3回目の合計というように前回と前々回の合計分をかけていくようにすると連敗しても利益が得られ、連敗するほどその額も大きくなるというメリットがあります。

しかし資金がなくなると損失が大きくなるというデメリットもある方法で、3倍の配当が出るゲームで活用できます。

詳細はこちらの記事で
ココモ法とは?使い方やルール、使えるカジノゲームはこれ!

頭を使わなくてもいい攻略法「マーチンゲール法」

バカラやルーレットなどで最もよく活用されるマーチンゲール法は、勝つまで倍の数をかけていくだけの方法です。

その方法だと一度勝てば利益を得られます。

勝率50%のゲームでずっと負け続けることはまずありえません。

よっていづれは勝てるわけです。

ただし、キャンセレーション法と同じくゲーム別に一度にベットできる上限額が決まっていることがほとんど。

連敗は何回まで、などルールを決めて使うことになるでしょう。

まとめ

オンラインカジノのゲーム攻略に使えるキャンセレーション法の使い方や仕組みを解説しました。

メモ必須なのでランドカジノなどで使うとゲーム進行の妨げになってしまう可能性もあります。

直接対面でやらないオンラインカジノだからこそ使いやすい攻略法と言えるでしょう。