シティオブドリームスマカオ – カジノの特徴、VIP待遇(コンプ)やマナー情報まとめ

シティオブドリームスマカオカジノ アイキャッチ画像

マカオにある人気IR施設「シティオブドリームスマカオ」にあるカジノ施設を紹介。

予算やマナー、VIP待遇、ゲーム情報などをまとめました。

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目次

シティオブドリームスマカオのカジノの特徴

シティオブドリームスマカオ カジノの特徴

2009年6月、マカオのコタイ地区に開業した大型複合リゾート施設「シティオブドリームズマカオ」。

ホテルやショッピングセンターなどが1つに集約されている施設で、カジノも含まれます。

シティオブドリームズマカオの中央2フロアがカジノで、1階はシティオブドリームスカジノ、2階はハードロックカジノに分かれています。

1階にあるシティオブドリームスカジノの特徴

シティオブドリームズのカジノはフロアが広く、スロットが1500台以上、テーブルは400台以上とかなり規模も大きめ。

中国のマカオにあり、中国人客も多いことから、中国発祥のバカラや大小(シックボー)テーブルは多め。

ほか、ポーカーやルーレットなども遊べます。

シティオブドリームスマカオにはカジノフロアが2つあることから、コンセプトが差別化されていて、こちらは落ち着いたゴージャスさ、といった感じ。

きらびやかな豪華さを前面に押し出しているわけではなく、都会的な感じなので落ち着いて楽しめる雰囲気が特徴的です。

中国人が好むきらびやかな感じではないので、日本人にとってはこちらのほうが居心地よく感じるかもしれません。

2階にあるハードロックカジノの特徴

ハードロックというネーミングのとおり、内装がロックをコンセプトにしたものになっているのが特徴。

アメリカを中心に、日本にもお店があるハードロックカフェをカジノにしたものです。

有名アーティストの楽器や衣装などの関連アイテムが提示されている「メモラビリア」は必見。

テーブルにもギターなどロック関連のデザインが施されるなど、ロック好きならゲーム以外にもワクワクできる要素が詰まっています。

マカオのカジノといったら豪華さ、ゴージャスさを競っていることが多い中で、ここはコンセプトありきの個性的な雰囲気も楽しめます。

なお、カジノの隣にはハードロックカフェも併設されています。

マカオ観光の際にはぜひ訪れておきたいスポットです。

なお、シティオブドリームスマカオのリゾート施設内にあることから、ショッピングモールやレストラン、バー、カフェ、ブランドショップなどに直接出入りできるのも便利です。

シティオブドリームスマカオ施設情報

施設名シティオブドリームスマカオ
施設内1階:シティオブドリームスカジノ
施設内2階:ハードロックカジノ
営業時間24時間
入場料無料(21歳以上)
問い合わせ先電話:+853-8868-6688
住所Estrada do Istmo, Cotai
公式サイトhttps://www.cityofdreamsmacau.com/
https://www.melco-resorts.jp/jp/properties/cod.html

シティオブドリームスマカオのカジノ内ルール・マナー

年齢制限はある?

シティオブドリームスマカオに限らず、マカオ市内はすべての施設で21歳未満は入場禁止です。

21歳未満の大学生が旅行に行ったとしても、カジノで遊べないためマカオを十分楽しめないかもしれません。

子連れでも入れる?

子連れでは遊べません。

21歳未満はフロアに入れてもらえません。

パスポートをチェックされます。

日本では成人年齢の18~20歳でも入れないためご注意ください。

入場料は?

無料で入れます。

が、パスポートは必ず携帯してください。

年齢チェックされます。

服装・ドレスコードはある?

厳しいドレスコードはありませんが、マカオにはビーチもありますし、暑い時期だと肌の露出が多すぎる服装の場合もあるでしょう。

サンダルやタンクトップといったラフな服装は断られる可能性大です。

また、カジノの雰囲気に相応しくない薄汚れた服装も入場拒否される可能性が高いです。

とはいっても、海外旅行時にそんな恰好で行く人はいないと思います。

シャツにジャケットを羽織るといったレベルできっちりする必要はありませんが、旅行用の服装ならまず問題ないでしょう。

なお、フロア内でサングラスや帽子はNGなので外してください。

対応通貨は?

香港ドル(HKD)がメインです。

日本円では遊べないので、事前に両替しておきましょう。

予算はスロットや電子ゲームだけなら1~3万円相当額でも遊べます。

バカラやブラックジャック、ポーカーなどテーブルゲームで遊ぶなら5万円程度は用意しておきましょう。

チップを渡す文化はある?

マカオにチップを渡す文化はありません。

シティオブドリームスマカオにはアメリカ系のハードロックカジノがありますが、あくまでもマカオの文化圏内なのでチップは不要です。

大勝ちしたら1割くらいディーラーに渡す人もいるようですが、そこは好きなように判断にしてください。

渡さないからといって、ケチとかいう問題でもありません。

フロアやテーブル席でスマホは利用可能?撮影は?

テーブル席に着いたらスマホやタブレットなどは触らないようにしましょう。

不正を疑われますし、注意される、または退出させられる可能性もあります。

また、フロア内での撮影も禁止です。

明らかに不正とは言えないような状況なら、一度近くのスタッフに撮影可能か聞いてみてください。

大勝ちしたときの税金は?

マカオではカジノで獲得したお金に対する税金はありません。

ただ、日本では一時所得として確定申告で計上しなければいけません。

大勝ちの水準は人それぞれですが、一時所得には50万円まで控除される仕組みがあります。

給与などほかの所得と合算して計上するため、場合によっては多少オーバーしても税金がかからないこともあるでしょう。

でも、基本的に50万円を超えてしまったら税金がかかる可能性あり、と覚えておきましょう。

なお、マカオのような海外で何か買っても20万円以下までなら免税されるため、ちょっとしたブランド品を買えばいいのでは?と思うかもしれません。

ですが、カジノでは賞金獲得の証明書を発行してもらえるので、相殺することはできないでしょう。

シティオブドリームスマカオのカジノで遊べるゲームと最低ベット額

フロア内のあるゲームの種類

  • スロット
  • バカラ
  • ブラックジャック
  • ルーレット
  • シックボー(大小)
  • クラップス
  • カリビアンスタッドポーカー
  • スリーカードポーカー
  • 電子ゲーム
    など

スロット1500台以上、テーブル400台以上と充実しています。

ゲームの最低ベット額(ミニマムベット)

1香港ドル(HKD)=15~19円程度です。

スロットは0.05HKD~とかなり低料金から遊べます。

バカラやポーカーなどテーブルゲームは、ゲーム毎、テーブルごとにミニマムベット額が異なり、おおむね50HKD~となってます。

シティオブドリームスマカオのカジノのVIPルーム・コンプ情報

シティオブドリームスマカオカジノでVIPサービスを受ける方法

「Li Ying Club」というVIPクラブ会員制度があります。

最低30万HKDをデポジット(入金)して会員カードを作りましょう。

日本円で、30万HKD=450~570万円くらいですね。

一般人にはかなり厳しいVIP客向けの水準です。

VIP向けサービスを提供しているジャンケット業者などは不要で、紹介なしにカウンターで指定額を以上を入金すれば利用できるのはわかりやすいですね。

なお、3日前までに申し込みが必要なので、マカオ到着してから申し込んでいたら間に合わないでしょう。

事前にシティオブドリームスマカオに連絡しておく必要があります。

主なVIPサービス(コンプ)

  • ホテル宿泊料割引
  • 施設内のサービス割引
  • ボーナス
  • イベント招待
  • コンシェルジュサービス
  • ショップ割引/ポイント還元
    など

シティオブドリームスマカオのジャンケット

提携しているジャンケット情報はみつかりませんでした。

予習におすすめ!マカオではオンラインカジノも遊べます

世界では当たり前に遊ばれているオンラインカジノですが、日本で遊んでも違法性はありません。

捌く法律がないため、警察も対処できないのが現状です。

過去に逮捕者がでたときは、裁判で客側が勝ってます。

法的に遊んでも違法性が認められない証拠です。

ただインカジなどお店でオンラインカジノが遊べる違法賭博店だと逮捕されるので要注意。

遊ぶのはあくまで自分のスマホやパソコンからにしてくださいね。

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ボーナスがあるオンラインカジノも多いです。

シティオブドリームスマカオのホテルや施設

宿泊施設

モーフィアス、グランドハイアット、ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターなど複数の施設が揃っています。

その他施設

カジノ以外にも、ミシュランで3つ星・2つ星を獲得したレストランを始め、エンターテイメント施設、スパ、クラブ、ショッピングモールなど、ここだけで楽しめる充実ぶり。

統合型リゾート施設だけに、1泊ではすべて楽しむことができないくらいです。

シティオブドリームスマカオへのアクセス

日本とマカオ空港の便

成田空港からの直行便が2便あります。

5時間くらいで到着するので、その日はホテル施設内でまったり過ごして翌日からガッツリ楽しみましょう。

もちろん、カジノは24時間開いているので当日から遊ぶのもおすすめです。

料金は4~10万円程度ですが、シーズンにより異なります。

マカオ空港からサンズコタイセントラルへのアクセス

空港からかなり近いものの、無料シャトルバスがおすすめです。

シティオブドリームスマカオを楽しむおすすめデートプラン

シティオブドリームスマカオのカジノを含めたおすすめデートプランを紹介!

前泊からの1日デートプランの参考までに。

9:00 – ブレックファースト

一日の始まりはシティオブドリームスマカオの豪華なレストランでブレックファースト。特製のメニューとコーヒーで新たな一日をゆっくりと始めましょう。

10:30 – スパ

ホテル内の豪華なスパでリラクゼーションタイム。カップルマッサージを楽しみ、リラックスして一日をスタートしましょう。

13:00 – ランチ

ホテル内のグルメレストランでランチタイム。世界各国の料理から選び、お互いの好みをさらに深めましょう。

14:30 – プールサイド

ホテルの豪華なプールサイドでリラックス時間。プールで泳いだり、カクテルを楽しみながら青い空を眺めましょう。

17:00 – ショッピング

ホテル内にある高級ブランドショップを巡るショッピングタイム。互いにプレゼントを選んで楽しむのも一つの思い出になるはずです。

19:30 – ディナー

ホテルのファインダイニングレストランでロマンチックなディナー。美食とワインで特別な夜を楽しみましょう。

21:00 – ショー鑑賞

「The House of Dancing Water」など、エキサイティングなショータイム。息を呑むようなパフォーマンスを楽しんでください。

23:00 – カジノ

シティオブドリームスマカオのカジノで運試し。スロットマシンからテーブルゲームまで楽しみながら、エキサイティングな夜を過ごします。

翌1:00 – バー

夜の終わりにはホテルのラウンジバーで一杯。静かな音楽とともに、二人だけの時間を楽しみましょう。

翌2:00 AM – プライベートタイム

豪華なスイートルームで二人だけのプライベートタイム。一日の終わりにはリラックスして過ごしましょう。

シティオブドリームスマカオのカジノについてよくある質問

よくある質問
・安全に遊べる?
・ゲームのルールがわからなくても遊べる?
・勝つコツは?

安全に遊べる?

マカオの治安は良い方です。ただし、スリや引ったくり、置き引きなどの窃盗はあります。施設内で移動するだけだからと油断せず、移動時やカジノフロア内でも財布などを簡単に盗まれないよう注意してください。

ゲームのルールがわからなくても遊べる?

問題ありません。難しいルールのゲームはないため、わからなくてもその場で遊んでいる客とディーラーの様子を観察していればわかるでしょう。心配なら日本でも違法性なく遊べるオンラインカジノで予習しておくと安心です。

勝つコツは?

スロットはどうにもなりません。テーブルゲームに関しては、自分は運がいい!と思い込むことです。といったら胡散臭く感じるかもしれませんが、結局は運ゲーです。流れを引き寄せられるだけの強烈な自信は大事な要素です。自信がなければ勝負所でベットできず勝ちきれません。とはいっても、現実的に打てる手としては、マーチンゲール法といって負けたら次に倍額ベットする方法は有効です。ただ3連敗程度続いたら撤退がおすすめ。

まとめ

シティオブドリームスマカオにあるカジノ情報を紹介しました。

マカオにあるほかのゴージャスなカジノとはコンセプトが違うため、違った雰囲気で楽しめます。

都会的な洗練されたモダン系フロアとハードロックカフェ系列のカジノのどちらも行ってみてください。

ちなみにマカオへ旅立つ前に、本番で戸惑うことが無いようオンラインカジノで予習しておくと安心です。