ココモ法とは?使い方やルール、使えるカジノゲームはこれ!

ココモ法について

オンラインカジノのゲーム攻略にも活用できる「ココモ法」について解説。

ココモ法がどんな手法なのか、オンラインカジノではどう使えばいいのか、メリット・デメリットなど知っておきたいポイントをまとめました。

オンラインカジノでも活かせるココモ法の使い方

そもそもココモ法とはどんなもの?

オンラインカジノには様々な必勝法がありますが、ココモ法もそのひとつです。

それまでの連敗をたった1回の勝ちで取り戻す、画期的な方法として活用されています。

と、ここまでなら有名なマーチンゲール法と一緒ですが、詳細は下で解説します。

ココモ法は毎回の掛け金を増やすことで、これまでの負け分をまとめて取り戻し、さらに利益が出せる方法です。

ここでわかりやすくするため具体的な方法を解説しておきますね。

最初と2回目は1ユニットをベットします。

3回目以降は、前回と前々回の賭け額を足した金額をベットしていきます。

確率の問題なので、必ずどこかで勝つことができます。

ココモ法の特徴は、負けが続くほど勝ったときの利益が大きくなることです。

マーチンゲール法より大損しにくい手法です

マーチンゲール法とよく似ていますが、ココモ法のほうが損失が積み上がるペースが緩やかです。

そのため、勝率30%程度のゲームでこの方法を使うといいと言われています。

理論的には絶対に勝てる方法ですが、軍資金がなくなったら続けることができないので負けですね。

マーチンゲール法についてはこちらの記事で詳しく解説しています
マーチンゲール法とは?

オンラインカジノでのココモ法の使い方

ココモ法は数学的な確率に基づいた方法であり、理論上は絶対に負けないことになりますが、実際の使い方には注意が必要です。

払い戻し3倍のゲームで使う

ココモ法 ルーレットのベット場所

ココモ法は基本的に、払い戻し率が3倍のカジノゲームで使用します。

オンラインカジノで使うのであれば、ルーレットの「コラムベッド」や「ダズンベッド」に賭けるのが良いでしょう。
(上画像の黄色枠)

前々回分と前回分のを加えたチップをベッドしますが、連敗が続くとベットの額が大きくなるため、マキシムベッド(掛け金の上限)が大きく設定されたカジノゲームを選ぶことが重要になります。

資金を慎重に管理することも忘れないでください。

ココモ法が使いやすいカジノゲーム

ココモ法は買った時点で成功というシンプルでわかりやすい攻略法であり、カジノ素人でもチャレンジしやすい方法です。

もちろん必ず勝てるというわけではありませんが、相性が良いゲームを選ぶことで使用率を高めることができます。

ルーレットがおすすめ

基本として三倍配当のゲームを選ぶことが必須であり、ルーレットのコラムベットやダズンベットが適しています。

マネーホイールでも活用可能

ココモ法が使えるマネーホイール(ベラジョンカジノ)画像はベラジョンカジノのライブカジノ内にあるマネーホイール「ドリームキャッチャー」

ルーレット以外には、マネーホイールなどもベット場所によってココモ法を活用できます。

空回しができるゲームを選ぶことで、戦略法を考える時間を設けることができるのでベットせずスピンできるゲームを選んでおくこともおすすめです。

金額の上限と下限も必ずチェックしておくなど、勝利するためには運だけではなく知識も必須です。

ココモ法のメリット・デメリット

メリット

ココモ法は現在では一番実践的な攻略方法で、カジノ以外でも競艇や競馬などでも利用されています。

オンラインカジノでは、ルーレットの攻略で威力を発揮する方法となります。

1回勝てば損失がチャラになる

この方法のメリットとしては、1回の勝ちで今までの損失を取り戻すことができる所が挙げられます。

これはマーチンゲール法に似ていますが、この方法では損失が積みあがるスピードが緩やかになるのがポイントです。

やり方としては損失を取り戻すやり方になるので、上の項目でも触れたとおり3倍配当のゲームで行うのが必要条件。

またマキシマムベット(賭け金の上限)の設定が低い場合、負けすぎてシステムが崩壊してしまい今までの損失を取り返すことが出来なくなるので、前もってプレイする前に調べた上でどうするか考慮しておきましょう。

デメリット

ココモ法のデメリットとしては、勝ったときの配当が2倍のゲームには使いにくいことが挙げられます。

ココモ法は基本的には勝ったときの配当が3倍となるゲームで用いるのが適しているからです。

カジノにはもちろん勝ったときの配当が3倍になるゲームもあります。

ルーレットではそのような賭け方があるのはすぐに分かるかと思います。

ところがカジノの多くのゲームは勝ったときの配当が2倍となるのが基本で、3倍となるゲームや賭け方というのはさほど一般的ではありません。

つまり、数多くのゲームでいつでも応用が利くわけではないことがデメリットになります。

いくつもの賭け方を覚えて時と場合によって使い分けるというのは思ったほど簡単ではないでしょう。

ココモ法でカジノゲームをするときの注意点

ココモ法はカジノゲームの必勝法の1つですが注意点もあります。

理論上は絶対に勝てる方法なのですが、あくまで理論上はの話です。

実際にはこの方法を使っても負けることがあります。

前回と前々回のベット額を合計して、次のゲームにベットします。

マーチンゲール法が倍賭けしていくのに対して、こちらは足し算ですので賭け額が積み上がるスピードが緩やかです。

なので、マーチンゲール法よりも実践的と言われています。

倍賭けしていくとあっというまに軍資金がなくなりますが、足し算なら軍資金がなくなる前に勝てる可能性が高いからです。

注意点は、軍資金がなくなっては終わりなので、勝率30%程度のゲームで使うことです。

勝率30%とはいっても7連敗や8連敗は頻繁に起こりますので注意してください。

ココモ法で勝てない人の特徴

ココモ法 勝てない人

一回の勝ちで今までの負けを取り戻す方法として知られているココモ法ですが、この「負けを一回だけで取り戻せる」が初心者にとっての鬼門でもあるんですよね。

負けが続くほど勝った時の利益が大きくなるのも特徴ですが、当然必ず勝てるというばかりではありません。

みんなが勝っていたら、カジノはとっくに潰れています。

大儲け出来ているのはそれだけ負けている人のほうが多いからこそです。

連敗しているときはサクッと損切りできる精神力がないと、そのまま資金がなくなって負け確定となってしまいます。

「次で取り戻せるに違いない!」という根拠のない自信や希望、期待する気持ちをいかに制御できるか?です。

また負けてしまう人の特徴の一つが、ココモ法とゲームの相性を考えていないという点です。

勝てない理由は運が悪いというばかりではなく、ココモ法で勝つための法則やコツを理解しないまま闇雲にゲームに挑んでいるという可能性が高いので気をつけましょう。

連敗の回数により一回の勝利で得られる利益には違いがあるという点は忘れてはいけません。

が、負け続けても必ず勝てるというわけではないのでタイミングを見計らうことが重要です。

まとめ

オンラインカジノの一部ゲームで活用できる攻略方法「ココモ法」についてまとめました。

使えるゲームが少ないので、マーチンゲール法ほど使い勝手は良くないのですが、ここでもおすすめするルーレットで遊ぶ時には使ってみましょう。