コイントス法とは?カジノでの使い方やメリット・デメリットまとめ

コイントス法の使い方

オンラインカジノで遊ぶときにはできるだけ勝ちたいはず。

いや勝ちたいに決まってます。

運営側を儲けさせてやろうなんてボランティア精神あふれる聖人はいないでしょう。

で、私もカジノゲーム攻略法を探してるんですが、見つけた中でこんなんもあるの?と思ったのが「コイントス法」。

ネーミング的にコイントスして裏表2分の1でベットする方法なのは間違いないはず。

「ええ~?!そんなの攻略法って言っていいの?」なんて思いますね(笑)

でももしかしたら革新的な攻略法である可能性がないとも限りません。

ってことで「コイントス法」について調べてみました。

コイントス法でカジノ攻略は可能?

コイントス法とは?

文字通りコインを投げて表が出るか裏が出るのかでベット方法を決める手段です。

はい、なんの捻りもありませんでした(汗)

物語の中でかっこよく選択肢を決めるときにつかうあれですね。

いまやると「くさっ(笑)」ってなりそうな感じありまくりです。

このコイントス法は手っ取り早く利用できる利便性はあるんですが、完全に運任せの方法ですね。

まぁカジノの勝敗もほぼほぼ運しだいですが、コイントスはそこに他力本願さが加わった感じ。

もし負けてもコインのせいにできるので少しは気が安らぐかもしれません。

でもリアルカジノのテーブル前でゲームのたびにコイントスされたら、ディーラーや同席のお客さんにウザがられそうです(汗)

オンラインカジノならそんなこともないので、ある意味オンラインカジノ向けの攻略法(?)と言えます。

基本的にこの方法は2分の1で決定するので内容がめっちゃわかりやすいこともあり古くから使われているようです。

コイントスの結果勝利したらそのコインは縁起物になりそうですし、勝負どころのベットに使ってきたプレイヤーも過去にいたんでしょうね。

オンカジでは使いようもありませんが。

コイントス法の使い方

コイントス法の使い方

わざわざ解説するまでもないんですが、たとえばルーレットをするときに赤か黒のマス目、どちらにボールが入るのかをコインで決めるときに使えます。

表を赤、裏を黒と決めてコインをトスしましょう。

表が出たら赤にベットをします。

後はこの方法を何度も繰り返してゲームを進めていきましょう。

常に自分が決めたルールを繰り返すことにより先入観がなくギャンブルを楽しめます。

コイントス法を使うメリット・デメリット

【メリット】考えすぎを防げる

コイントス法のメリットですが基本的に出目が勝手に決定するので自分で考える手間を省ける部分ですね。

欲望渦巻くカジノゲームでは、考えすぎるとドツボにはまることもあります。

そうなると連敗してしまう可能性があるので、そんなときに有効活用しましょう。

そんな状況になったらコイントス法で出目を決定させることで負のサイクルから抜け出せるかもしれません。

他力本願さが逆にメリットと言えるわけです。

自分で考えてギャンブルするとどうしても熱くなってしまう、という人にもおすすめですね。

【デメリット1】合理的なプレイヤーには向いていない

基本的に自分で考えないので運による勝負になります。

論理や合理性、過去の勝敗データなどから分析してギャンブルする人には向いていません。

【デメリット2】選択肢の多いゲームには使えない

2択しかないので選択肢の多いギャンブルには使えません。

オンラインカジノにおいてはルーレットの赤か黒かの2択や、ライブゲームのハイアンドローなどの簡単なものでしか使えないのがネックです。

使い方を理解してコイントス法を利用しましょう。

併用におすすめ?「複利ころがし」

複利ころがし

コイントス法を利用するとき「複利ころがし」の併用がいいよ!と紹介してる人がいたので、ついでにどんな方法か調べてみました。

複利ころがしとは?

最初にベットをした金額に払い戻し金額を足した総合計額を賭けていく方法

この方法なら最初に投資した金額以上は出さないので大損する可能性はなくなりますね。

連勝して金額が大きくなってから負けると大損した気分にはなりますが(汗)

複利ころがしの使用例

たとえばルーレットにて、コイントスをした結果から赤に10ドルベットしたとします。

勝利すると20ドルになるので、元金10ドルに利益10ドルを組み合わせた金額を次のゲームにベットします。

再びコイントスを行い黒に賭けて勝利したなら40ドルに増える仕組みです。

結果的に10ドルを元金に30ドル儲かりました。

これを繰り返すことによりどんどん利益を増やします。

ちょうどよい頃合いでゲームを終了させると勝利できる仕組みです。

何も考えずにコインを投げて裏表を決めるだけなのでうまく行けばどんどんゲームに勝てます。

途中で負けてしまっても最初に投資した10ドルのみ損失をするのでリスクマネジメントとして機能するのが強みです。

使う賭け金額・やめる額は決めておこう

ちなみに上記の手段を使用するときは最終的にどれくらいお金を出すのか決めておく方がいいですね。

たとえば合計100ドルまでゲームをすると決めておくとそれ以上の金額を使うことはありません。

また最終的にどれくらいの金額に達したときにゲームを終了するのかも決めておくと安心です。

たとえば100ドルに達したときにそれ以上のゲームをしないと決めておけば、熱くなりギャンブルを続けてしまうリスクも回避できます。

複利ころがしはコツコツとした作業を積み重ねていくスタイルのベット方法です。

気が長く慎重に稼いでいくのが好きな人にはハマるのではないかと。

マーチンゲール法とも相性良し

勝負に勝ちたいときはコイントスとマーチンゲール法を併用もあり。

参考記事
マーチンゲール法とはどんなもの?賭け方や大損しないための注意点

マーチンゲール法は最も知られている賭け方で、倍額をベットをしていきます。

勝負に負けたときには負けた金額の倍を次のゲームに賭けます。

そうすることによってこれまで負けてしまった金額をチャラにできるのが強みです。

さらに利益を出す事ができるのもメリットです。

たとえば10ドル賭けて負けたら次の勝負に20ドル賭けます。

勝てば+10ドルの収入を得る事ができる手段です。

選択肢の多いギャンブルでは勝てる見込みが薄い賭け方ですがコイントスが利用できる2択のギャンブルなら通用します。

勝てる可能性は2分の1なので何度か繰り返すと必ず勝てる仕組みです。

ルーレットで赤に連続してベットをしていればボールが赤に入った瞬間に元金+利益が出ます。

一度でも勝利すればその時点で儲かるシステムなので初心者でもわかりやすく、勝てる見込みも高いのがメリットです。

ギャンブル初心者ならとりあえず使ってみるといいですよ。

ただし、マーチンゲール法は所持金が影響するのである程度用意しないといけません。

まとめ

2択でベットするタイプのカジノゲームで使える「コイントス法」について紹介しました。

コイントスは簡単に利用できる手法です。

オンラインカジノなら周囲に迷惑もかけませんし、とくに難しいルールもないので初心者でも気軽に使えます。

なお、コイントス法単体で使うよりもマーチンゲール法や複利ころがしと併用することで効果を発揮してくれやすい手法です。