ドラゴンタイガーのルールや遊び方、攻略法、遊べるおすすめオンラインカジノ情報まとめ

ドラゴンタイガーのルールや遊び方

オンラインカジノにはドラゴンタイガーと呼ばれるゲームがあります。

たいていどのオンカジでも見かけますね。

カジノと言ったらルーレットやバカラなどが主流ですし、ドラゴンタイガーで「大勝ちした」「めっちゃ楽しい」なんて声を聴いたこともありません。

もちろん私も遊んだことがないので、どんなゲームなのか調べてみました。

ここではドラゴンタイガーのルールや遊び方、攻略法を紹介していきます。

ドラゴンタイガーってどんなゲーム?

一見バカラと似たようなゲームですが・・・

このゲームはある意味で非常に単純で、分かりやすいゲームです。

カードを用いたゲームで、ディーラーがカードを配りますが、別にディーラーと勝負するわけではありません。

ゲームの名称にもなっていますが、架空の存在であるドラゴンとタイガーのどちらが勝つかを予想して当てるゲームです。

この点ではバカラに似ていると言えるでしょう。

バカラでも同じようにディーラーがカードを配りますが、ディーラーと勝負するわけではなく、バンカーが勝つか、それともプレイヤーが勝つかを予想して賭けることになります。

ここでいうプレイヤーとは賭けに参加している人のことではなくあくまで架空の存在ですから、目の前でカードが配られる架空の2人の勝負においてどちらが勝つかを予想するという点でバカラとドラゴンタイガーは似ています。

似ているっていうかこの点では一緒ですね。

バカラよりスピーディー!ドラゴンタイガーのルール

バカラが最初に2枚のカードをそれぞれに配り、場合によっては3枚目のカードが配られることもあって、2枚か3枚のカードで勝負の決着がつくことに比べると、ドラゴンタイガーはもっと単純でスピーディです。

配られるカードはドラゴン側もタイガー側もただ1枚だけ。

場合によって2枚目以降のカードが配られることもありません。

両方ともにただ1枚のカードで勝負の決着がつくのです。

そして、配られたカードの数字の大きいほうが勝ちになります。

このゲームではAは1とみなしますので、Kが最も強いカードになります。

複雑な駆け引きの要素など一切なく非常に分かりやすくシンプルなルールですね。

ドラゴンタイガーにおける引き分けの扱い

遊び方や攻略法の話に移りますが、基本は、ドラゴンかタイガーのどちらかに賭けることで、勝ったときの倍率は2倍です。

誰でも分かるとおり、引き分けを別にすればどちらの勝率も等しいわけで、引き分けがどう取り扱われるかという点が控除率に関係しています。

引き分けが1倍返しであれば控除率は完全にゼロになるわけですが、もちろんそれではカジノとして成立しません。

このゲームでは、引き分けは1倍返しではなく0.5倍返しとなります。

つまり、引き分けになった場合、賭け金の半額が没収され、手元に返ってくるのは半額のみとなっています。

控除率を計算すると3%程度になり、これはオンラインカジノで行われている他のゲームとさほど大きく変わるものではありません。

ただ、このゲームではドラゴンかタイガーのどちらかに賭ける以外の賭け方も存在しています。

そのベット方法ごとの有利不利をみていきます。

ドラゴンタイガー攻略時の注意点

引き分けにはベットしない

たとえば引き分けに賭けたらどうなるのか?

当たった場合の倍率は11倍とかなり高めになっています。

となると、結構使える賭け方ではないかと思われるかもしれませんね。

でも引き分けというのは実は思った以上に起こりにくく、控除率で計算すると10%以上になってしまいます。

つまり、ただ漫然と引き分けに賭け続けるようなことはすべきでないというか、それではカジノ側の思う壺となるので注意が必要です。

さらに言えば、ドラゴンとタイガーの数字が同じ引き分けで、さらにスート(絵柄)も同じになるパターンに賭ける方法もあります。

言うまでもなく一組のカードを使うのであればスートも数字も同じというのは起こりえないわけですが、このゲームでは複数組のカードをシャッフルして使用しますので、スートも数字も同じというのも起こりえるのです。

この場合の倍率はさらに高く、50倍とされています。

一攫千金を狙うには魅力的な倍率であることは事実でしょうが、これも冷静に控除率を計算してみると、単に同じ数字の引き分けになるケース以上に控除率が高くなることが分かります。

つまり、引き分けに賭けること以上に多用すべきでないというのが確率論からの結論になります。

 

ここまで見てきたように、ドラゴンタイガーはルール的に単純で分かりやすく、勝負の決着がつくのも早いという特徴があります。

複雑な戦略などは一切必要なく、ただ自分の直感とその場の流れだけに頼って賭けができることも魅力的です。

ですがまず勝てないと思われる賭け方もあります。

高い還元率目的で引き分けにベットするのはやめたほうがいいですね。

でも人間損を取り戻そうするときのほうが感情に左右されやすいため、ついつい一きり取り戻すべく高い倍率にベットしがち。

オンラインカジノ側にとってはカモがネギしょってやってきた感じですね(汗)

そんなオンカジにとってありがたいだけのプレイヤーになっては楽しめないので、引き分け狙いは避けましょう。

基本的には最も控除率の低い勝負ができるドラゴンかタイガーのどちらかに賭けること。

これは倍率が2倍と決して高くありませんが、そこは賭け金の金額でコントロールすべきです。

たんにギャンブルを楽しみたいだけならなんでもいいんですが、カジノは楽しいのは勝ったときこそだと思います。

ベットするときは冷静に・・・。

ドラゴンタイガーを遊ぶならどのオンラインカジノがいい?

日本語OKでこのゲームが遊べるオンラインカジノはたくさんあります。

ぶっちゃけどこでもいいんですが、オンラインカジノは海外サービスだけに少しでも信頼性の高いところを選んだほうが安心です。

その点でいうと、日本で一番ユーザー数が多い「ベラジョンカジノ」がおすすめです。

最近は新興のオンカジもたくさんでてきていますが、大事なお金を預けて遊ぶわけですし、ある程度歴史もあって信頼性の高いところを選んでおきましょう。

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まとめ

ほとんどのオンラインカジノでラインナップに入っているゲーム「ドラゴンタイガー」のルールや遊び方をまとめました。

バカラと似たような仕組みなのでとっつきやすいはず。

でもそれならバカラでいいじゃん?と思ってしまうんですよね(汗)

とはいえ、息詰ってるときに気分転換としてプレイしてみるのもお手軽なドラゴンタイガーならちょうどいいはず。

ぜひ遊んでみてください。