エルドアカジノの規約違反にはどんなものがある?

エルドアカジノの規約違反

エルドアカジノ(旧名:パイザカジノ)は、

  • 手数料が4.5%で簡単に仮想通貨購入ができる(MoonPayの場合)
  • ビットコインを利用した入出金では手数料が安い上に第三者機関がなく直接取引ができるためリスクが少ない
  • スティックペイを利用した際には事務手数料として入出金の際に2.5%が自動的に差し引かれるけれども銀行ATMで勝利金を引き出せる

など、入出金方法においての魅力があるオンラインカジノです。

ecoPayzなどの電子マネーの場合であれば手数料が無料になっている、ecoPayzを経由で自分の銀行口座に出金ができるため、ゲームの勝利金を丸ごと口座に集められるメリットもあります。

また、クレジットカードは入金のみになるものの、スピーディーな入金でストレスを感じないなどのメリットもあるわけです。

そんなエルドアカジノは私も一番遊んでいるオンラインカジノですが、楽しむうえでやってはいけない規約違反となることもあります。

せっかくゲームに勝ってお金をゲットしたとしても規約違反でチャラになってしまわないとも限りません。

そこでエルドアカジノの規約違反についてまとめました。

余計なトラブルを起こさないためにも、まずはひととおり目を通しておくと安心です。

エルドアカジノの規約違反をチェック!

オンラインカジノに登録した際に、利用規約を良く読むことはとても重要なことですが、仮に規約違反を起こしてしまったとき知らないでは済まされないことも少なくありません。

あまり、利用規約に違反してペナルティーを受けたなどネット記事を見る人は少ないものの、規約を読まずに遊んでいるといつの間にか規約違反になっていたなどのケースも決してゼロとはいい切れませんからね。

エルドアカジノは、スロットをはじめテーブルゲームが多数あるので好みのゲームで遊べるメリットがありますが、遊ぶ前には必ず利用規約の確認は必須です。

規約違反になるとどんなペナルティがある?

  • アカウント停止
  • 資金没収

違反した以上厳しいペナルティが科されます。

資金没収は厳しいですね。

勝利してゲットした分は確実に没収されるでしょう。

さすがに入金した分は返してもらわないとドロボーみたいなものですが、そこはエルドアカジノ側の対応次第ですね。

何気なく遊んでいても規約を破っているかもしれないため、違反した場合には資金没収などのペナルティがありますし、最悪の場合はアカウントが削除され二度と当カジノサイトで遊べないなどのトラブルが起きることもあるため注意が必要です。

エルドアカジノの利用規約を自分でもチェックしよう!

エルドアカジノ公式サイトにアクセスすると、トップページ上側にメニューが並んでいて、そこにはエルドアカジノ利用規約と記載があります。

ここをクリックすることでその内容を確認できるので、まずは自分でもざっくりと読んでみてください。

規約の内容

規約は第一条の定義から第19条のオンラインカジノからの自己除外まで19の項目に分かれていることがわかります。

一通り読みながら理解をするのには時間が必要になりますが、サービスを利用する側の義務でもありしっかり読んで理解をしておかなければなりません。

規約の中には、違反したときやマネーロンダリング、その他の禁止事項などが記載してあるため確認しておきましょう。

ちなみに、マネーロンダリングとは日本語に直すと資金洗浄を意味する言葉です。

第7条のプレイヤー口座の開設の第9項には、「不正に入手したクレジットカードの利用やその他の詐欺行為、マネーロンダリングなどの不正な資金の移動の疑いがあると判断した際にはプレイヤー口座を凍結する、もしくは閉鎖して勝利金や既に支払いを終えている資金を没収する権利がある」などの記載があります。

利用規約には、何をしてはならないのかが明記してある、その規約違反を犯したときにはどのような処置が行われるのかがわかるようになっていますので、何をすべきではないのかを十分理解しておくことが重要です。

マネーロンダリング(資金洗浄)って何?

資金洗浄とは何か、よくわからない人も多いのではないでしょうか。

一応、知らず知らずのうちにやっているといけないので簡単に解説しておきます。

規制薬物取引・盗品などの贓物取引・身代金・詐欺・違法賭博・脱税など、正当とはいえない現金(汚い資金)を出所そのものを消して(出所そのものを洗い流す)、正当な手段で得た現金であるように見せるものです。

一般的には、このようなことを行う人はいないわけですが、利用規約の中にはこうした事項も記されているなどからも、犯罪に手を染めている人もいる可能性があります。

そこで規約に記載が行われているわけです。

結構やりがち?複数ブラウザでのプレイに注意!

複数のブラウザを使ってカジノゲームで遊ぶ、ソフトウェアに関係する情報操作や確認のための試み、その他共謀への関わりが認められた際には規約違反に値するとあります。

この場合は全ての資金を失うと同時に、エルドアカジノで遊べなくなるなどのペナルティーがあります。

何等の理由で異なるブラウザを使いゲームで遊ぶケースは決してゼロではないのですが、規約の中にこのようなことが記されているわけですから、数種類のブラウザで同時にアクセスする行為は違反に値すると考えておくべき事項です。

カジノ利用を行う顧客の行為や言動など、威力業務妨害に当たると判断が下されたとき、口座資金の凍結とすべてのサービス提供の停止を行う、このような権利がカジノサイト側にあることが明記してあります。

自分自身では利用規約に違反しているつもりはないけれども、規約違反であるのか否かはエルドアカジノ側の判断が全てになっている、これは利用規約全体的にいえる部分です。

それぞれの事項の内容をしっかりと読んで把握しておかないと、資金の没収・口座の凍結・ユーザー権限の削除などがあるため注意が必要です。

まとめ

エルドアカジノの規約違反について紹介しました。

マネーロンダリング、他人のクレジットカードを不正利用するなど、規約以前にあきらかな不正行為はさすがに規約違反となります。

とはいえ、そんなことをする人はいないはず(いないよね?)。

それよりも、複数ブラウザでのプレイはやってしまいがちなので気を付けたいですね。

私もやったことがあるんですが、ファイヤーフォックスで動作が重いのでグーグルクロームで再ログインして遊ぶ、みたいなパターンもありますからね。

規約違反してたのか・・・と反省です。