フラワーベット法ならルーレットで勝てる?使い方やデメリットを解説!

ここではオンラインカジノ攻略に使える攻略法の1つ「フラワーベット法」について解説していきます。

ルーレット攻略に使える「フラワーベット法」を解説!

フラワーベット法とは、最小オッズが9倍、最大オッズが144倍になるルーレットのみに使える方法です。

使い方が非常にシンプルであるというのはメリットとして挙げられます。

さらに、セルフハイエナ法などの他の必勝法と組み合わせて使うこともできます。

カジノのルーレットで遊ぶときに使うかどうかは置いておき、覚えておいて損はしないおすすめ必勝法と言えます。

フラワーベット法の使い方

カジノのルーレットに使えるフラワーベット法のやり方は、基本的に同じベット額で1つの数字を取り囲むよう9箇所にベットします↓

フラワーベット法のチップの置き方

9箇所にチップをおくと形が花に似ているためフラワーベット法と名付けられています。

言うほどフラワーか?とは思いますけどね(笑)

こうではないので間違えないように↓

フラワーベット法の置き方間違い

当たる確率はどれくらい?

フラワーベット法ではルーレットの36ある数字のうち9つの数字にベットするわけです。
(アメリカンルーレットは全部で37個)

そのため、当たる確率は約4分の1≒25%となります。

赤黒、奇数偶数など2分の1のマスにベットすれば当たる確率50%なので低く感じるかもしれませんが、リターンが大きい分、意外と資金が減らずそこそこ当たる確率も高いというのがフラワーベット法のメリットですね。

還元される配当金はどれくらい?

フラワーベット法のオッズは「9倍」「36倍」「144倍」の3通りあります。

配当9倍は四隅の4か所

フラワーベット法 配当4倍

4つの隅で的中すると倍率が9倍で、収支はプラスマイナスゼロです。

配当36倍は上下左右の4か所

フラワーベット法 配当36倍の置き場所

中央にある数字に上下左右で的中するとコーナーベットの9倍×2と、スプリットベットの18倍で36倍になってプラスになります。

配当144倍は中央のみの1か所

フラワーベット法の配当144倍の置き場所

中央の数字が的中すれば、シングルナンバー36倍、コーナーベット9倍×4、スプリットベット18倍×4の配当で144倍の配当となり大きな利益を得られます。

フラワーベット法のデメリット

勝率は決して高くない

意外と資金が減らず当たればリターンの大きいフラワーベット法ですが、的中率4分の1は高いようで意外に低く、コンスタントに勝ち続けるのが難しかったりします。

ただ私がこの記事を書いているときに1ドルベットで1回当たり9ドル×10回やってみたら、3回当たり、36+9+36+=81ドルゲット。

トータルベット額90ドルに対し、リターンは81ドルでした。

単純にペイアウト率(還元率)90%なのでまずまずと言えそう。

ある程度資金が必要

フラワーベット法はある程度の資金力も必要となります。

一度に9か所へチップを置くため、最低でもベット額×9倍づつ減っていきますからね。

アレンジで勝率をアップさせよう

勝率が心もとないので、アレンジすることで的中率を上げていくのもあり。

スプリットベットのみ9か所にベットする

やり方としては、コーナーベットを使わずに2つの数字にベットするスプリットベットのみを使った方法があります。

フラワーベット法 アレンジした置き方

これなら0~36の全37の数字のうち12か所をカバーできるため、配当は低くなりますが的中率は上がります。

まぁ完全にフラワーには見えませんが・・・。

ただこの置き方を使えば、最小オッズが18倍になって最小オッズでも利益が生まれやすくなります。

ただ最大オッズが36倍ですので、4連続で負けてしまうと収支がマイナスとなるというデメリットがあるため注意が必要です。

アウトサイドベットとの組み合わせ

フラワーベット法の弱点は、カバーできる数字が少なく、完全に外してしまうと9単位全てを失ってしまうという点です。

このような弱点を補うためには、アウトサイドベットと組み合わせるのも良いですね。

アウトサイドベットとは、数字以外の「赤・黒」「奇数・偶数」「1列」などのレイアウトの外側にチップを置く賭け方です。

数字にかけるインサイドベットと比べて配当は少ないですが、当たる確率が高くなります。

1単位でカバーできる範囲が全体の2分の1〜3分の1ですので、高確率で当てられます。

数字で当たらなくても、アウトサイドベットが当たればその配当で賭けた損失を減らせることができます。

アウトサイドベットの組み合わせる場合には、フラワーベット内の数字や色によって戦略を決めることでより高い確率で利益を上げられます。

セルフハイエナ法との組み合わせ

セルフハイエナ法と組み合わせることもできます。

セルフハイエナ法とは、ベットするときの一種のテクニックで一定の条件が揃ったときにベットを行います。

その条件は自分で決めることができ、4回同じ色が続いたら5回目で別のいろに賭けるなどの条件を付けます。

どんな条件でも構わないとされていますが、ある程度確率として高いものを選択するのがポイントです。

決めたルール以外には賭けないようにして、条件が揃ったときにベットします。

条件の決め方はある程度カジノのゲームに慣れていないと決めることが難しいです。

しかし、ゲームの特徴くらいは早い段階でわかります。

その特徴にあったルールを決めておくというのがセルフハイエナ法です。

条件を掴むことによって、勝つことが有利になります。

条件は一つでなくてもパターンを用意しておくことで、勝率をあげられて、有利に進めることもできるとされています。

この条件を決めて、その条件にあったときだけフラワーベットを利用することによって、より高い勝率を期待できます。

参考記事
セルフハイエナ法とは?使い方や使えるゲームを紹介

フラワーベット法を過信しすぎない

どんなゲームでも自分が予想していた動きとは違う結果が出ることも十分に考えられます。

そんなときには、諦めるのもカジノには大切なことです。

フラワーベット法を行う場合には、しっかり掛け金の設定を行ってから行うことが重要です。

一箇所にかける金額が高いほど、連敗した時の損失額も高くなります。

勝率が高い必勝法ではないため、できるだけ少ない金額で賭けることがポイントとなっています。

ルーレットの種類はアメリカンルーレット以外がおすすめ

ルーレットには、36個の数字と0・00を含む38個の番号で構成されるアメリカンルーレットと36個の数字と0を含む37個の番号で構成されるヨーロピアンルーレットの二種類がありますが、勝率を高くするにはヨーロピアンルーレットでプレイを行うことも大切です。

まとめ

カジノのルーレット攻略に使える「フラワーベット法」について紹介しました。

ドカッと大きく勝てる可能性は低いんですが、資金をあまり減らさずゲームを楽しむ方法としてはおすすめです。

ただオンラインカジノで遊ぶ人は稼ぎたいからやってることが多いはず。

となるとイマイチな攻略法と言えるかもしれません。