グランパーレー法とは?勝てるの?使い方やメリット、使えるカジノゲームを紹介!

グランパーレー法

ここ最近「666戦略」や「ベアビック法」といったルーレットメインの攻略法ばかり調べていたので、今日は「グランパーレー法」なるものを調査してみました。

英語では「Grand-Parley」となるみたいですが、直訳すると「重要な(偉大な/壮大な)交渉」。

「パーレー」は海賊映画「パイレーツオブカリビアン」で使ってたので知ってる人は多いかも。

「グラン」はグランドオープンとかで使ってますね。

とりあえず、なんだかすごそう感あふれるネーミングに期待が高まります。

そこで、カジノでのベット戦略の一つであるグランパーレー法のメリットやデメリット、使い方や、使うのにおすすめなゲームをまとめました。

カジノ必勝法?グランパーレー法とは?

グランパーレー法のベット方法

グランパーレー法のやり方はめっちゃ簡単です。

  1. 1回目のベット金額を決める
  2. 勝ったら次のゲームで前回ベット額の2倍+初期ベット額を賭ける
    (負けたら1回目のベット額)

カジノのベット方法でトップクラスに有名な「マーチンゲール法」(負けたら倍額ベットするだけ)ほど単純じゃありませんけど、それに毛が生えたレベルですね。

まずは初期投資額、つまり1回目に賭ける金額を決めます。

いくらでもいいんですが、普通は少ない金額にするのが一般的。

で、ここでは話を分かりやすくするために1ドルとしておきます。

そして、2回目以降の賭け金は、もし前回のゲームに勝っていれば前回の賭け金を2倍にし、そこにさらに初期ベット額を加えた合計金額を賭けます。

もし前回のゲームに負けていれば、初期ベット額に戻して再スタートといった流れ。

それほど分かりにくくはないと思いますが、具体的な金額の例を挙げて説明していきます。

グランパーレー法(初期1ドル)でプレイした場合

1回目は1ドルで、もし勝てば2回目は1回目の1ドルを2倍した2ドルに1回目の1ドルを加え、合計3ドルの賭け金となります。

ここでも勝てば、3回目は2回目の3ドルを2倍した6ドルに1回目の1ドルを加えて合計7ドルの賭け金、同じように、連勝が続けば4回目は7×2+1で15ドル、5回目は15×2+1で31ドルというように賭け金が増えていくことになります。

一方、1回でも負ければ、その次は常に最初と同じ1ドルを賭けることになるわけです。

賭け方の基本はこんな感じです。

グランパーレー法を使うメリット・デメリット

【メリット1】連勝すれば利益が大きくなる

グランパーレー法のメリット

この方法のメリットとして最初にあげられるのは、連勝して終われた場合に大きな利益を手にできること。

「連勝すれば儲かるの当たり前じゃん!」とツッコまれそうですが、確かにそのとおり。

すべて持ち金全部ベットして連勝したほうがそりゃ儲かりますが、でもそれはそれ。

イチかゼロかの大勝負ばかりでは、一般プレイヤーはカジノを楽しめないでしょうし、ほぼほぼ負けるでしょう。

最悪、お金が無くなっても「次こそは・・・」が繰り返されてギャンブル依存症に。

嫁は大事な結婚指輪を質に入れ金策し、子供はおなか空いたーと泣きわめき、ついには離婚へ・・・、みたいな。

まぁ妄想はこれくらいにして、やはりグランパーレー法のようにある程度縛りあるベット方法でプレイするほうが楽しめると私は思います。

【メリット2】連敗しても損失が少ない

連敗が続いてもそれほど損失は膨らんでいきません。

もちろん連勝が続くことは可能性としてはあまり高くはないわけですが、勝てば大きな利益を手にできる一方、たいてい初期ベット額は低め設定にすることが多いので連敗が続いてもそれほど痛手になりません。

言い換えれば、「一発当ててやるZE!」と目論んでるタイプには向いていると言えます。

賭け方の好みにはいろいろなタイプがあり、大勝ちはあまり望めなくても良いから、少しでも稼ぎたいという人もいます。

このような人は、イメージとして9割は多少なりとも収支プラスになるけど、残り1割のケースでは大きく損失が膨らむ可能性のある賭け方はおすすめですね。

一方でひと山当てたいタイプの人は、9割で多少損を出したとしても、残り1割で大勝ちできれば喜ぶはず。

グランパーレー法はこのようなタイプの人に向いていると言えそうです。

賭けに勝った場合、払い戻しは基本は2倍でしょうから、その次の賭けでの賭け金である前回の2倍プラス1ドルと比較すると、払い戻しでは得ておらず自分の資金から出さなければならないのは1ドルだけに留まります。

つまり、さほど大きなリスクを背負わずに大きな賭けを行うことが可能になります。

一方、連敗続きでも毎回の賭け金は常に1ドルなのですからこれも大きなリスクにはなりません。

このように、できる限りリスクを抑えた上で、大きな賭けを行うチャンスがあるのがこの方法の特徴になります。

 

ただし、うまい話ばかりでないのはどんなギャンブルでも同じです。

もちろん、それを必要以上に恐れることはありません。

どこに落とし穴が潜んでいるのかを理解した上で賭けに臨めば良いのです。

ここからはデメリットについて紹介していきます。

【デメリット1】ゲームを降りるタイミングが難しい

グランパーレー法のデメリット

グランパーレー法の落とし穴として挙げられるのは、勝っているときの止め時がわからないこと。

いくら連勝が続いていても、前回に得た払い戻し金のすべてを次の賭けにつぎ込んでいる以上、そこで負けてしまえば利益は消し飛んでしまいます。

たとえ10連勝していても、11回目で負ければ無に帰します。

全体としての勝率は9割を超えていても利益はなくなってしまうわけですね。

グランパーレー法を使うときは、何連勝したら利益確定するのか、また初期は1ドルから始めるのか、を自分ルールとして決めておいたほうが良いですね。

【デメリット2】勝ち負けを交互に繰り返すと微妙

ほかのデメリットとして、勝ちと負けが交互に続いたときに残念なことになります。

紙に書くとわかりやすいんですが、勝ち負けが交互に続いた場合、1ドルの賭けで勝って次の3ドルの賭けで負けるというサイクルが続くことになります。

これでは、平均した勝率が5割であるにも関わらず、資金としては減っていく一方になるわけです。

多くのカジノゲームでは勝ち負けが交互に続くことはそうそうないんですが、絶対ではありません。

やはりこの方法で遊ぶ時に使うお金はいくらまで、といった自分ルールを決めて使ったほうがいいですね。

攻略に使いやすいおすすめカジノゲーム

おすすめとか言いつつ、この方法をを使うのにものすごく相性がいいと言えるゲームはありません。

単純なベット方法なので、どんなゲームでも活用できます。

ただ、基本的に勝率5割ほどで、勝ったときの倍率が2倍であるゲームならハマります。

バカラ、ブラックジャックなどはそうですし、ルーレットなどでもベット方法によっては使えますね。

まとめ

カジノでのベット方法として単純な部類の1つ「グランパーレー法」についてまとめました。

初期ベット額を決め、勝ったら倍額+初期ベット額を賭け金に、負けたら初期ベット額から再スタートするだけ。

初心者からベテランまで使える方法です。

で、結局なにが「グランパーレー=重要な交渉」なのかわかりませんでした(汗)

名付け親も不明。

パーレー法(勝ったら2倍ベットする)に「グラン」がついてるだけなので、「+初期ベット額を加える」部分が重要ってことなんでしょう。