ハーフストップ法とは?オンカジでの使い方やメリット・デメリット

ハーフストップ法の使い方

カジノのゲームは運しだいですが、確率論的に収支をプラスで終わらせるための生み出されたテクニックはたくさん存在します。

負けたら倍額ベットしてく超単純なマーチンゲール法は比較的有名です。

負けた分を取り戻せる額を常にかけていくんだから、勝つまで続ければ理論上100%勝てる方法ですね。

現実はそんなに甘くないんですが(汗)

で、今回はカジノ攻略法の1つ「ハーフストップ法」をピックアップし調査。

ハーフでストップする方法ってことで、持ち金の半分失ったらゲームを降りる方法と予想しますが果たして?

詳細はここから↓

ハーフストップ法ってどんな攻略法?勝てるの?

オンラインカジノを始めたばかりだと大きく稼ぐことに気をとらわれるかもしれませんが、長く楽しみたいのであれば損に着目することも大事です。

そのようなテクニックのなかで、初心者でも利用しやすいものとして「ハーフストップ法」が挙げられます。

ハーフストップ法とは?

ハーフストップ法とは?

ハーフストップ法は、その名のとおり「収益の最大値の半分でプレイを止める」テクニックです。

予想当たってた(笑)

いやホンマ知らなかったので素直に嬉しいですね。

どうせならカジノで当たってほしいんですけど(笑)

話を戻して、調子が良くて連勝していたのに、いつのまにかお金が残り少なくなっていたというのはよくある話。

そういう人はカジノ側の手のひらの上で踊らされているといっても過言ではありません。

おいしい蜜を最初に吸わせることで気前を良くさせるのは常套手段です。

健全に運営しているオンラインカジノではそんなことないんですが、プレイヤーが味を占めるとたくさん賭けるようになる点は変わらないはず。

いずれにしても、カジノ側は最終的には支払った分の完全な回収を目指しています。

で、ハーフストップ法はそんなカジノ側の思惑を逆手にとったテクニックといえます。

おいしい蜜を吸った状態でゲームを切り上げるというものです。

破格の儲けを得ることは難しくなりますが、最大値の半分は得られるようになります。

ハーフストップ法の使い方

  1. ゲームで使う金額を決める
  2. 勝利金を得たら設定金額を超えた分まで上限があがる
  3. 負けが続いて設定金額の半分になったらゲームを降りる

文字だけだとわかりづらいので具体例を参照にしてください↓

具体的な使用例

具体的な使い方として、まず最初にすることは使用する金額を決めます。

たとえば300ドルと設定した場合、とりあえずその範囲内で手取りを多くすることを目指しましょう。

プラスの最大値を常に念頭に置いておくことがポイントになります。

  • 使用金額 300ドル
  • 1ゲーム目200ドル勝利
  • 2ゲーム目100ドル負け
  • 3ゲーム目200ドル勝利

の場合をみていきます↓

1ゲーム目

1回目のプレイで200ドル獲得したなら、その時点で最大値は500ドルに増えます。

初期使用金額300ドル+勝利金200ドル=使用金額500ドルに更新

 2ゲーム目

2回目のプレイで負けて100ドルを失っても、最大値が500ドルであることは変わりません。

使用金額500ドル-負け100ドル=手持ち400ドルに。ですが上限は500ドルのまま

 3ゲーム目

3回目のプレイで200ドルを獲得したなら、手持ちは600ドルとなり最大値も600ドルに更新されます。

使用金額400ドル+勝利金200ドル=手持ち600ドルに。上限500ドルを上回ったので使用金額600ドルに更新

この例では順当に勝利を重ねたパターンで紹介しました。

このように負けの金額が少なくて大きな痛手とならず、全体的にプラスの傾向がある場合はそのまま続けても問題ない手法です。

まぁ勝ててるならどの手法も続けられるんですけどね。

しかし、負けが増えてマイナスの傾向が強くなってきた場合は注意が必要です。

負けが込んできたら元金のハーフでストップする

最大値の半分まで手持ちが減ったら即座に切り上げましょう。

これによって儲けがゼロになる事態を避けられますし、少なくとも最大値の半分が手元に残るというメリットがあります。

もし最初に使うと決めた金額の倍まで増えていた場合、半分になっても収益はトントンです。

多くの人は儲けた分は使い切っても構わないと考えがち。

でも、その考えが仇となって手持ち分まで使ってしまう傾向はあると思います。

「あ~、俺(私)そうかも」と思った人ほどハーフストップ法はおすすめのテクニックです。

ハーフストップ法のメリット・デメリット

【メリット】判断力が低下しがちな長時間プレイ時に有利

ハーフストップ法 長時間プレイ時

この方法はカジノゲームを強制終了させるテクニックともいえます。

人によってプレイの時間は異なりますが、長時間続けているうちに感覚が麻痺してくるケースは少なくありません。

判断力が低下してくると、切り上げるタイミングを掴みにくくなってきます。

最初は細かく賭けていた人でも、そのような状況になると1回あたりの金額が大きくなる可能性大。

長く続けられている=大きく負けていないからこそ、タガが緩みがち。

負けたときにお金が減ることに対する恐怖心も薄らいでしまうんでしょうね。

どんな状況でも、流されるままにプレイし続けるのは得策ではありません。

優柔不断な性格なら、ゲームを降りるタイミングの判断はなおさら難しいでしょう。

そんな場合でも切り上げる目安があれば大きな痛手を回避できるわけです。

【デメリット1】初期に勝利しないと長続きしない

もちろんデメリットもあります。

根本的なことですが、ある程度は勝たないとこの方法を活かせません。

早い段階で最大値を上げておくことが理想で、いきなり負けてばかりだと使用する前提を満たせなかったりします。

そういう意味では、万能ではない限定的なテクニックといえますね。

【デメリット2】ゲームを降りるとき満足感を得にくい

ゲームを切り上げるときに満足感を得にくいこともデメリットの一つです。

そもそも最大値の半分しか手元に残らないので、しぶしぶゲームを辞めるという諦めの感情が生じやすいです。

最大値のときに終了しておけば2倍儲かったので、やめ時を間違えたのではないかと後悔する人もいます。

後から考えれば適切な行動だと分かりますが、直後はそのような不満が募ってしまうケースもあるでしょう。

どんなカジノゲームと相性がいい?

ハーフストップ法が特別に効果を発揮するようなゲームはありません。

どんなゲームでも使えるテクニックです。

強いて言うなら、次のようなゲームで役立ってくれるでしょう。

進行ペースが早いゲーム

スロットのように速いペースで手軽にお金を使ってしまうゲームの歯止め用に向いています。

雰囲気にのまれやすいゲーム

カードゲームやルーレットのように、対人方式で雰囲気にのまれやすいゲームから離脱するテクニックとしても優秀です。

カジノ側は巧みに継続させようとしてきますが、この方法を徹底していれば流されることなく儲けを持ち帰れます。

このように、ゲームの種類を問わないこともハーフストップ法が使いやすいといえる理由です。

もちろん、大金を賭ける上級者でも防衛策として身につけておくと役立ってくれるはずです。

まとめ

ハーフストップ法についてまとめました。

どちらかというと、儲けるためというより、だらだら続けがちなプレイヤーが強制的にゲームから降りるタイミングを作ってくれる手法と言えますね。

ベットの方法やベット金額どうこうっていう攻略法ではないので、「ハーフストップ法を使えば勝てる!」「カジノ必勝法!」とかいう類のものではありません。

初めてカジノで遊ぶ人はほかの具体性ある手法を使ったほうがいいと思います。

初心者で最初から大金を賭ける人はいないと思いますし。