インカジのイカサマの仕組みは?遠隔操作で勝てないのは当たり前?

インカジとイカサマ アイキャッチ画像

新宿の歌舞伎町や大阪ミナミなど日本で特に人の集まる歓楽街だけでなく、地方の繁華街でも毎年数件の摘発ニュースがでているインカジ。

摘発される=100%違法なわけですが、それでもインカジ店舗がなくなる気配はありません。

そんなインカジ摘発ニュースをみてみると、おおむね月500万円以上もの稼ぎがあるんですよね。

稼いでいるところだと月2000万以上だったりします。

そして、その稼ぎは当然客の負け分から得ているわけで。

多いところでも客数は1日100人行かないようなので50人と仮定しても、2000万÷30日÷50人≒1.333…万円。

あれ?意外と少ないかもしれない(汗)

でも運ゲーであるはずのカジノでそこまで稼ぎまくれるのってイカサマやってるんじゃないの?と思ってしまいますね。

そこでインカジはイカサマが当たり前なのか?遠隔操作してないのか?について調べてみました。

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大前提としてインカジは違法賭博店です

インカジのイカサマ 違法

イカサマについて触れる前に、まずインカジが違法賭博店であることはわかりきっていること。

インカジの店主によっては運営コストがカバーできる程度稼いだらイカサマはしない、なんてところもあるようですが、正しい行為でも何でもありません(汗)

インカジを運営すること自体が違法です。

そんなインカジにはキャバクラなど夜のお店やキャッチから紹介や店の常連客の紹介などで行く機会がやってきます。

断りづらかったり、ちょっと悪いことに興味が湧くこともあるかもしれませんが、行かないでくださいね?

遊んだ証拠が確認できればお客さん側も逮捕されます。

また、アミューズメントカジノやアプリゲームなどでは満足できない、お金を賭けて遊びたいって人はオンラインカジノを選びましょう。

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では、インカジのイカサマ事情について紹介していきます。

インカジではイカサマは当たり前?仕組みは?

インカジのイカサマ事情

インカジではイカサマしている可能性は高いです。

そもそも、まずインカジに健全なお店はありません。

見つかれば摘発される違法営業しているお店なので、そんなお店で健全にギャンブルが楽しめると思うのは脳天気すぎるでしょう。

反社勢力とのつながりがあるパターンも多いです。

というか資金源にされてる可能性の方が高いです。

そして経営側も摘発されるリスクを冒してまでやっている以上、確実に儲かる仕組みにしています。

もちろんたまには勝てますし、数百万勝って実際に受け取れた人もいるなんて話も聞きますが、そんなのは一握り。

インカジ側のサクラかもしれませんね。

で、あまりに勝ちすぎている客にはイカサマで勝敗をコントロールするのは当たり前にあること。

稼ぐ目的で行く場所ではありません。

イカサマでもいいから、負けるのを大前提にカジノでギャンブルを楽しみたい人、もしくは逮捕されるかもしれないっていうスリルを味わいたいなど、ちょっとイカれた人が行く場所です。

インカジの仕組み

インカジはインターネットカジノの略で、雑居ビルの一室やマンションなどの部屋でオンカジを遊べるようにしてあります。

店内に入るには免許証のコピーなど個人情報をとられ入店チェックは厳しくなっています。

そして、どんなに負けようとイカサマをされていようと、違法賭博店で遊んだ以上客側も逮捕されるため警察に言おうにも言えなくなる仕組みです。

まっとうな会社に勤めている人ほど人生を狂わせることになり、被害を訴えることができないわけですね。

もちろん人によってはそれを覚悟の上で警察に通報することもあるんですが、たいていの人は受け入れているからこそインカジが繁盛しているわけです。
(もしイカサマされていないと思っている人がいるならきっと純粋なんでしょう)

このようにイカサマを堂々とできる土台は整った状態と言えます。

インカジでは遠隔操作でイカサマをしている?

インカジでは遠隔操作でイカサマしている?

インカジのイカサマ手段としてよく聞かれる遠隔操作。

でも遠隔から操作されているイカサマかどうか?は客側で調べようがありません。

不自然に負け続けた客が「遠隔操作してるから負けたんだ!」と考えてしまう人もいるでしょう。

でも現状は噂の域でしかありませんし、関係者じゃないとわかりません。

とはいえインカジは違法営業している店なので、それくらいは当たり前にやってると考えておいたほうがいいですね。

インカジのパソコン画面で繰り広げられている勝負を別の場所から遠隔操作すること自体はできるでしょう。

インカジはかなり儲かっていますし、遠隔操作でまず最初は気分良く勝たせる→徐々に客がベット額を増やす→負けさせて資金回収、の流れはやってると思われます。

違法とわかっててもインカジに行く人はたくさんいます。

その中には遠隔操作されているのか心配に思っている人もいることでしょう。

客として遊んでいてもわかりませんからね。

でもイカサマ前提で営業していることは頭に入れておきたいですね。

 

ちなみにネット上にぽろぽろ見つかる元インカジ関係者による暴露話はあります。

じゃあ遠隔操作ってなんなの?どんな操作がされているの?ってところが気になるポイント。

そこでどんな方法でやっているのか、何を遠隔操作されているのかをみていきましょう。

遠隔操作ではなにをイジッている?

遠隔操作とは、離れた場所から機械的または電気的な方法によって操作することを言います。

カジノの場合には運営者が意図的に外れるように操作することを指します。

こんなことをされてしまうと、当然まともなプレイは出来なくなってしまいます。

カジノの公平性を保つ上でかなり問題になる、というか本来ならありえないわけですが、もともと違法なインカジなのでなんでもありでしょう。

インカジではなく違法カジノ店ですが、ディーラーすら知らないパターンもあるそうです。

そんな遠隔操作によるイカサマにはいくつかの種類があります。

ある時間帯の確立操作

1つが特定の時間帯で当たる確率を変えることです。

実店舗のカジノの場合には、お客さんが多く入る時間帯とそうでない時間帯があります。

そこで運営元はあえて当たる確率を操作し、お客さんの数を時間帯ごとに分散しようとします。

当たるタイミングを外す

遠隔操作によるイカサマには他にも手法があります。

それは当たるはずのタイミングで意図的に外れさせることです。

これなしにインカジの異常な売上高は達成できないでしょう。

儲かっているところは月に数千万円もの売り上げになっているところもあるようです。

新規客は多少勝たせつつ稼げそうなイメージを持たせておき、常連になってきたら徐々に負けを多くしていくのは王道パターンと言えるでしょう。

インカジではどうやって遠隔操作をしている?

真相は不明です。

でも自社開発のカジノソフトや、アンダーグラウンドな世界でやり取りされているソフトを使っていれば100%遠隔操作可能です。

最初からプログラムで結果操作の仕組みを組み込んでいるわけなのでやりたい放題ですね。

たとえば調子よく勝っている客がバカラでバンカーに1万円ベットしたなら、プレイヤーを勝たせるカードを配るよう操作するだけ。

ただ、普通のオンラインカジノを遊べるようにしているインカジでは操作はできないでしょう。

いま日本では、ベラジョン遊雅堂エルドアカジノなどユーザー数の多い人気サイトが多数あります。

インカジ店舗内からそれらサイトにアクセスさせて遊ばせているようだと遠隔操作は無理です。

それこそ裏で繋がっていでもいない限りは。

プログラム自体はオンカジ運営側の海外サーバーにあるわけですし、インカジ店舗側ではコントロールできません。

イカサマを組み込む余地すらないでしょう。

また、オンカジ側は接続している端末のIPアドレスを取得し監視しているため、同じアカウントに別端末からアクセスすることもできないでしょう。
(ベラジョンでやってみたら片方はログアウト状態になったはず)

ただし、オンカジには正規のライセンスを取得してまともに運営しているところもあれば、違法なオンカジも表に出てこないだけであるでしょう。

詳細はわかっていませんが、そういったところを利用して遊べるようにすれば操作できる仕組みが提供されている可能性はあります。

インカジの中でも名前の知られているオンカジにアクセスして遊ばせるお店なら、イカサマの可能性は低いと言えそうです。

だからといって安心・安全ではありませんけどね(汗)

闇カジノのイカサマ行為

日本で違法営業しているカジノ賭博店のことを闇カジノと言います。

インカジはそれに含まれる1つの運営形態ですね。

インカジのようにパソコンでオンカジに接続して遊ぶわけではないため遠隔操作という概念はありませんが、こちらもイカサマは当たり前に取り入れられています。

聞いた話によると、数百~1000万円くらいするカードのシュー(トランプの束がセットされるもの)を中国や韓国から購入して使っているようです。

監視カメラなどで客の手札をチェックして、勝ち負けをコントロールできるカードを選んで出すこともできます。

本来のカードシューなんてトランプが8デッキ(52枚×8セット)程度入るサイズで十分なのでコンパクトなプラスチックケースで十分なはずですが、機械式だったりしたら100%イカサマやってると思ってください。

で、あとは客が気持ちよく勝てるように勝敗をコントロールしつつ、終盤に負けさせて回収する流れが定番です。

なお勝っているところでゲームをやめることができるかどうか?はその店内の雰囲気しだいでしょう。

とはいえちょっとした払い戻し程度なら次の来店を促すためきちんと払ってくれることもあるでしょう。

インカジで大勝ちしてもお金は支払ってもらえるの?

インカジのイカサマ事情 大勝ちしてもお金はもらえるの?

ネット上ではもらえたという声も見かけます。

また芸能人みたいなVIP客なら、太客になってくれるかもしれないのできちんと支払ってくれるでしょう。

ですが、違法経営している賭博場ですんなり大金を支払ってくれると考えないほうがいいですね。

たいていのインカジは身分証明書の提示や電話番号登録などを要求してきます。

そこでもし大勝してお金をくれなかったとしても、警察に言ったら自分の立場も微妙なんですよね。

客の名簿が押収されたら当然その人は要注意人物になるでしょう。

一応日本ではインカジ摘発によって客が逮捕されるのは現行犯がルールなので、遊んだ証拠がわからなければ即逮捕される可能性は低いと思いますが・・・。

また反社勢力の怖い人たちが経営していることも多いので、お金がもらえなくても泣き寝入りするしかないパターンもあります。

仮に支払ってくれたとしてたら退店直後から襲われないよう気を付けなければいけません。

結果的に勝っても負けても気分良くなれないインカジで遊ぶのはやめましょう。

それでもカジノ賭博をするなら韓国やシンガポール、フィリピン、中国マカオなどのランドカジノへ行きましょう。

どうしても日本で遊びたいならオンカジをおすすめします。

オンラインカジノとは?インカジとの違い

オンラインカジノの違法性はなし

インターネットカフェ形式のお店で現金のやり取りをしつつオンラインカジノを遊べるのがインカジ。

オンラインカジノは単に合法的に運営されている海外のオンカジホームページへアクセスして入金し楽しむものです。

よってオンカジそのものに違法性はありません。

なお2つは一見似ているようですが、日本国内のお店でお金のやり取りが発生していることが問題なんです。

日本では競馬・競輪・ボートレースなどの公営ギャンブル以外は違法です。

当然インカジも違法です。

最近カジノ法案が成立して一部自治体では盛り上がっていますが、あれはリゾート地でのみ国が免許を与えてカジノ運営を認めるだけのこと。

対してインカジは個人や企業が勝手に賭博場を経営しているだけで国に認められていることはありえないので違法です。

オンラインカジノを遊んでも逮捕されないの?

現状取り締まる法律もなく逮捕されないと言える状況です。

もちろんオンカジを取り締まる法律ができればどうなるかわかりませんが、いまは問題ありません。

上の項目でも少し触れましたが、インカジのように日本国内で賭博行為を行わせるサービスを提供し、胴元と客が同時に現行犯逮捕できれば賭博罪適用となるわけです。

となると海外で合法的に運営しているだけのオンカジを取り締まることもできません。

インターネットに国境はありませんからね。

当然同時に現行犯逮捕しようもないので客も逮捕されません。

ただグレーってだけなので、オンカジを楽しむときは自分や仲間内だけで楽しみましょう。

オンラインカジノにイカサマや遠隔操作はなし?

オンラインカジノの多くは運営側がカジノゲームを開発しているわけではありません。

ソフトウェア会社のゲームを契約してサイト上で提供している仕組みがほとんどです。

そしてオンカジのゲームにイカサマがないか監視する機関として第三者機関が設立されています。

これらの監査を受けているソフトがオンカジ上では提供されているため、カジノ側でイカサマはできません。

またゲーム提供しているだけのソフトウェア会社がイカサマ行為をしても客さんのお金をコントロールできない以上儲けがありません。
(提携カジノと結託していれば別ですが)

そのため、お客さんは「おかしいでしょ?」ってほど連敗が続くとどうしてもイカサマだと思いたくなるかもしれませんが、単に運が悪かっただけと言えるでしょう。

自社開発ゲームのあるオンラインカジノはイカサマの可能性あり

過去に不正行為を疑われたオンラインカジノもあります。

証拠不十分なのでお客さんが騒いだだけかもしれませんが、RTPというゲーム毎に提示されているペイアウト率(≒還元率)の数字と大きく違ったこともあるようです。

でもそういったことをやらかすオンカジは自社開発のゲームがある場合だけ。

たとえばバスタビットと言う最近人気急上昇中のカジノゲームがあるんですが、このゲームの開発会社「バスタビット」がやっているオンカジ「バスタビット」で不正が疑われたことがあります。

自分ところで作ったゲームならプログラムを操作なんて簡単にできますからね。

なおバスタビットのゲームは他社にも提供されていますが、そちらではとくに問題は起こっていません。

信頼性の高いオンラインカジノなら安心して遊べます

日本人ユーザーが一番多く安心して遊べるのは「ベラジョン」です。

いまはほかにも日本語対応のオンカジが多数登場していますが、

2020年に入ってからさらにサービスが充実し、仮想通貨にも対応し、ベット額上限も上がりますます遊びやすくなっています。

個人的にはゲームが探しやすいのもおすすめポイントですね。

他のオンカジだと動作が重かったりどこで検索できるのかわかりにくかったりなどストレスが溜まることも・・・。

ベラジョンではそんなストレスを感じたことはありません。

慣れもありますけどね。

せっかくギャンブルを楽しむなら、余計なストレスを感じないオンカジがいいですよ。

入金不要でもらえる軍資金ボーナスもあるので、まずはそれを使って遊んでみましょう!

まとめ

インカジのイカサマや遠隔操作事情についてまとめました。

インカジはイカサマありきと考えておきましょう。

というかインカジへ行くのはやめましょう!

日本でカジノを楽しむなら安全に楽しめるオンラインカジノがおすすめです。