京都のインカジ事情は?店の場所や摘発ニュース・オンラインカジノ情報まとめ

京都のインカジ事情

オンラインカジノというのはインターネット上でサービスが提供されるカジノのことで、提供している会社はカジノが認められている海外に拠点を持っているものです。

日本人向けに日本語でサービスを提供しているところも多くあるので、インターネットに接続できる環境であればいつでもどこでもカジノゲームを楽しめます。

一方でこのオンラインカジノをある種悪用したものがインカジと呼ばれるもの。

日本では現在カジノ賭博は認められていませんから、遊ぶ場合には金銭を賭けないサービスである必要があります。

しかし、実際には金銭をかけて遊ぶカジノというものが存在していて「裏カジノ」や「闇カジノ」と呼ばれています。

そんなインカジは京都にあるのか?についてまとめました。

インカジは京都で遊べるの?

人が集まる場所にインカジはあります。

主に歓楽街ですね。

京都にもそういったエリアはありますし、人も多く集まっているので条件としては最適です。

ただインカジがネットなどに堂々とお店の情報を載せることはありえません。

違法営業なので当然ですね。

行くには夜賑わっている歓楽街にいるキャッチを探すことです。

 

過去に京都であったインカジ摘発ニュース

2019年8月29日 東山区の違法バカラ賭博店が摘発

京都市東山区の祇園にあった闇カジノが摘発され2名の逮捕者がでています。

2017年11月26日 東山区の違法カジノ店が摘発

こちらも東山区の違法バカラ店で4名が逮捕されています。

2017年1月12日 中京区の違法カジノ店「ダイニングB×B」下京区「B」が摘発

中京区と下京区で違法営業していた2店舗の経営者が逮捕されています。

2016年5月18日 東山区の違法カジノ店が摘発

またまた東山区の違法カジノ店で7名が逮捕されています。

2014年6月28日 違法カジノ店「Disney」が摘発

東山区祇園の「Disney」が摘発されて関係者2名が逮捕されています。

名前がもうアウトですね(汗)

インカジってどんなもの?

以前に問題となった者としては外国の大使館内といった治外法権の場所で行うことで日本の法律の適用を逃れるというものがありましたが、摘発されたこともありあまり行われているものではありません。

しかし、お金を賭けられるカジノというのは一定の需要があるため、毎年のように全国のどこかで摘発されているものです。

一方でカジノというのを経営する場合には多額の費用がかかるものでしたが、オンラインカジノが普及し始めた頃から登場したのがインカジと呼ばれるものです。

インカジの仕組みは、お客に対してお店に設置したパソコンからオンラインカジノゲームを遊ばせるというもので、実際に金銭を賭けられ払い戻しも受けられるというものになります。

最初から自身がインターネット上で提供されるサービスに加入すれば良いという考え方もありますが、このようなインカジのターゲットとしているのはサービスに加入する方法がわからない人や、自信を持っている環境からアクセスしたくないという人たちが利用しているものです。

特に海外とお金をやり取りする場合にはそれなりのノウハウが必要ですし費用もかかりますから、その点でその場で払い戻しされるサービスは単純にカジノでお金を賭けて勝って払い戻しを受けたいという人には魅力的なものといえます。

しかし、このようなことは残念ながら日本では違法であり摘発の対象となるものです。

このような状況にあってもインカジが存在し続ける理由としては、それまでの裏カジノと呼ばれるものと比べて必要とされる資金が少ないという点が挙げられます。

従来のカジノゲームを遊ぶためには、スロットマシーンやルーレット、またバカラなどを行うためのテーブルなどを用意しなければなりません。

このような大掛かりなものとなれば周囲に目立つものとなりますから、警察にマークされやすくなってしまいます。その点でインターネット上のサービスをお客に対して提供するというのは、パソコンを用意するだけで良いのでコストがかかりません。

また言い訳としてネットカフェのようなインターネットを接続できるサービスを提供し、オンライン上でカジノを遊んでいるのはお客の自由と言い逃れをするケースもあります。

しかし、実際に払い戻しを受けると言ったことは違法ですから摘発の対象となります。

京都でインカジがありそうな場所はどこ?

毎年のように全国のどこかで摘発が行われていますが、京都でも同様の事案が起こっています。

このような経営が行われているような場所としては、繁華街が中心で京都の場合には京都市内が中心です。

いくら違法営業していてこそこそ営業しなければいけないインカジとはいえ、人が集まらない場所では商売はうまくいきませんからね。

そして京都で特に多い場所としては東山区の祇園界隈ですね。

上で紹介した摘発事例のとおりですが、この近辺ではよくあると言えます。

インカジ店舗について

また実際に行われている場所としては、雑居ビルの一室というものですがそれ以外にも飲食店などで行われていたというケースもあるものです。

施設も入り口がわかりにくいようになっていますが、厳重に警戒しているようなところから普通のお店のように経営している所までその種類は様々ですから、実際にそれが違法であるのかは、十分に気を付けなければなりません。

飲食店が経営しているような場合には、より分かりにくいものです。

またインカジで捕まったとしても、極端に厳しい罰が課せられるわけではありません。

しかし、多くの場合は警察に拘留され、罪を認めることで軽い罰金刑だけで済ませられるので、常連客にはけっこう軽く見ている人もいるでしょうね。

ただそれでも警察に捕まるというリスクを冒してまで遊ぶというのはあまり賢いことではありません。

日本でカジノ賭博するならオンラインカジノにしておきましょう

いずれにしても、日本国内で金銭をかけた行為は公営ギャンブルを除いて禁止されているものですが、個人の自由として海外のオンラインカジノサービスに加入して遊ぶことを摘発する法律がありませんから、捕まることはほぼありません。

日本国内でカジノで遊びたいのであれば、オンラインカジノで遊ぶのがもっともベターな方法です。

安全に遊べる場所も多く、日本人向けのサポートもしっかりしているサービスが多くありますから、少し勉強すれば加入はできます。

安全に遊べるところとしては、有名どころのベラジョンカジノが知られます。

この他にもライブカジノに特化したライブカジノハウスや、入出金の際にビットコインなどの仮想通貨を支えるビットカジノなどがありますが、最初はベラジョンがいいですね。

まとめ

京都のインカジ事情についてまとめました。

日本全国で見ても摘発事例が多い京都なので、いまもどこかでインカジ営業されているの間違いないでしょう。

非常に遊びやすい地域と言えます。

が、違法なので客も逮捕されますし行かないようにしてください。