沖縄のインカジ事情 店のある場所や摘発ニュースまとめ

沖縄のインカジ事情

まず最初に・・・

インカジは違法&客も逮捕されます!

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沖縄にもインカジ(闇カジノ)の店があり、警察の摘発を受けています。

日本の最南端の場所に闇の手が及んでいるわけで、今後の捜査も本格化すると予想されます。

沖縄で過去にあったインカジ摘発ニュース

2010年2月3日 違法バカラ賭博店摘発

沖縄で闇カジノが初めて摘発された場所は、2010年2月3日のことです。

その闇カジノ店は那覇市松山にあり、その店の従業員が9人逮捕されています。

警察の発表では、従業員は同日の夜間に賭博場を開いていました。

そこではバカラが行われており、現金の代わりにチップが使われていました。

店側は客から手数料を得ていたと言われています。

捜査員は約70名も導入され、約5時間に及ぶ家宅捜査が行われました。

その際に、バカラで使用された遊技台などが押収されています。

捜査によると、同店の客の中には一晩で200万円以上賭ける人もいたようです。

県警は店の売り上げを捜査すると共に、反社会的勢力との関係も追及すると発表しました。

インカジはなぜ違法?

インカジは、インターネットカジノの略語です。

海外のオンラインサイトと区別するため、闇カジノのことをインカジと呼んでいます。

多くはマンションの一室などで、非合法に営まれているカジノとなります。

インカジは犯罪であり、関係者は即座に逮捕されます。

以前芸能人やスポーツ選手が関わって問題になりましたが、それだけ犯罪性の高いギャンブルになります。

闇カジノは反社会的勢力の収入源になりやすく、様々なトラブルの元にもなるわけです。

日本では賭博そのものが禁止されており、公共以外で運営されるカジノは全て違法になります。

賭博罪は刑法第185条が規定しており、50万円以下の罰金又は科料に処せられます。

但し競馬や競輪、競艇などは競馬法や自電車競技法等で認められた賭博となります。

加えて、現金以外の物品を賭けることも罪になりません。

インカジではなくオンラインカジノなら摘発されずに楽しめます

現在のところ、日本国内でのカジノは違法となっています。

一方、海外で運営されているオンラインカジノは日本の法律の適用を受けません。

ユーザーや海外の決済会社を通じて賭けられ、逮捕や摘発される心配がありません。

ただし安心して遊べるのは、海外で合法的に運営されているオンラインのカジノに限ります。

それゆえオンラインでカジノを選ぶ際には、運営元が海外か国内かに注意を払うことが大事です。

2017年にオンラインカジノ初の逮捕事例が発生

2017年には、オンラインカジノで初めて逮捕者がでて業界を騒がせました。

が、逮捕されたプレイヤーのうち1人は不服申し立てをし不起訴になった事例があります。

ほかの逮捕者は、罰金刑を課せられて従っていました。

ただ、不服を申し立てた一人が弁護士を立てて裁判を起こしたわけです。

依頼人は賭博罪の容疑で逮捕されましたが、弁護士の尽力によって不起訴を勝ち取っています。

それ以降、オンラインのカジノプレーヤーが罪に問われることは無くなりました。

この事件はオンラインカジノプレイヤーにとって非常に大事な事件です。

ここでハッキリ罪に問えないと判決が下された結果、警察の思惑から外れ現在のオンラインカジノ市場の広がりに繋がっているといってもいいでしょう。

インカジは逮捕されるので行かないように!

警察は闇カジノ店に目を光らせており、摘発は頻繁になされています。

現場にいた客は、問答無用で逮捕され警察署で事情聴取されます。

逮捕現場にいなくても、闇カジノ店の客となっていれば、警察からの問い合わせがくる恐れがあります。

闇カジノ店は顧客の携帯番号を控えており、名簿を作成していることが多いからです。

その名簿を押収されてしまうと、登録された顧客の全員が調査されるわけです。

初犯であれば厳重注意で済むと思われがちですが、闇カジノ店でプレイした証拠が見つかれば逮捕されることもあります。

インカジはなぜバレる?

沖縄の闇カジノ店を始め、インカジ関係者は普段から捜査を受けないよう細心の注意を払っています。

店の入り口に監視カメラを仕掛けたり、確認してOKがでないと店のドアを開けないようにしたり、ですね。

それでも摘発されるのは、顧客からの密告(タレコミ)があるからです。

その殆どは負けた客の腹いせで、客も逮捕覚悟で密告するわけです。

逮捕されると客はどうなる?

警察が闇カジノの摘発を決めると、容赦のない捜査が始まります。

店員は勿論、顧客を含めた調査が行われます。その捜査の網からは、誰一人逃れることはできません。

多くの闇カジノ店は入り口に鉄の扉を設置していますが、警察は鉄を切断する器具で扉をこじ開けます。

現行犯で逮捕された客は、事情聴取を受け留置場で一晩過ごすこともあります。

日本の警察は一旦掴まえた容疑者を簡単には開放してくれません。

仮釈放されるには身元引受人が必要になるので、逮捕された場合は家族など周囲の人間にも迷惑をかけることになるわけです。

サラリーマンであれば、会社にも迷惑が及ぶ恐れもあります。

初犯の場合は罰金刑で済むこともありますが、常習賭博犯と認定されると3年以下の懲役に処せられます。

因みに賭博場を開帳したり、そこから利益を得ていた者には3年以上5年以下の懲役が科せられます。

闇カジノでは不正行為が当然のごとく行われています。

闇カジノは違法なギャンブルであり、仕組みそのものに問題があります。

インカジの中には、インターネットカフェを装った店もあります。

そこにはディーラーなどはおらず、パソコンの画面上でプレイするスタイルです。

ただし裏側では現金のやり取りが行われており、法律的には違反となるものです。

ゲームの種類としては、スロットマシンやバカラなどが用意されています。

それに対してオンラインのカジノは、海外の政府に許可されたライセンスを持っています。

日本語サポートなども充実しており、日本人も安心して楽しめます。

何より不正行為が行われないよう、厳格な管理がなされているので、インカジに行くくらいならオンラインカジノを楽しんだほうがいいですよ。

まとめ

沖縄であったインカジ摘発ニュースを紹介しました。

事例は少な目ですが、本州の人間が観光で沖縄に行って開放的な気分になりつい違法なインカジで遊んでしまわないとも限りません。

インカジ経営側もそういう客を想定しているでしょう。

一回くらいならいいか、が間違いのもと。

せっかく沖縄に行ったならインカジ以外の観光を楽しんでくださいね。

また沖縄県民でもインカジは行かないように!

ちょっと雰囲気のいい店や場所にでも行ってオンラインカジノを楽しんだほうがいいです。