日本人がランドカジノで遊ぶのに最適な海外旅行先は?

海外旅行におすすめのランドカジノ

海外旅行先では、ランドカジノで遊んでみたいって人も多いでしょう。

ランドカジノとは店舗で遊べるカジノのこと。

日本でもカジノが解禁される方向にありますが、まだ候補地選びも決定してはいません。

日本にランドカジノができるのはまだ先の事になりそうです。

 

もしどうしても日本でカジノを楽しみたいならオンラインカジノがあります。

将来日本でランドカジノが営業開始したとき、スムーズに遊ぶために慣れておくといいですね。

男性なら彼女や落としたい子とカジノデートするときに余裕をもってエスコートできますよ。

日本人に人気のおすすめオンラインカジノ3選

 

ただインターネットカフェでオンラインカジノを遊べるようにしている「インカジ」と呼ばれるお店にはいかないように!

違法なので運営側だけ摘発されるならいいんですが、お客さんまで逮捕されてしまいます。

知り合いに誘われても興味本位で行かないようにしましょう。

 

で、ここでは日本人におすすめのランドカジノが楽しめる海外旅行先をピックアップ!

ランドカジノを目的にするもよし、旅行先に立ち寄るのもよし、海外旅行プランの参考にしてください。

ランドカジノのあるおすすめ海外旅行先はここ!

世界トップのカジノ収益を誇るマカオ

ランドカジノ マカオ

ランドカジノで遊ぶのにおすすめな都市には、マカオがあります。

マカオは中国の特別行政部の一つで、ポルトガルから中国に返還された歴史があります。

香港のすぐ西側、100kmほどのところにあるため、比較的行きやすい場所ですね。

東洋のラスベガスとも呼ばれており、数多くのカジノが運営されています。

2006年にはラスベガスを抜いて世界一位になりました。

観光都市としても有名で、ホテル等の宿泊施設も豊富にあります。

世界最大規模のカジノがあり、色々なゲームを楽しむことができます。

ほぼ全てのカジノにスロットマシーンが設置されており、バカラや大小といったゲームが人気です。

大小は3個のサイコロを用いて、出た目の合計数等を予想するゲームです。

バカラはカジノでは定番のゲームで、他のゲームよりも大金が動くとされています。

トランプを使ったカードゲームの1つになります。

カジノ以外の観光資源

マカオにはギャンブル以外の観光資源も多く、マカオ歴史地区はユネスコの世界遺産にも登録されています。

ポルトガルの領土であった歴史もあることから東西の文化が融合した地で、独特の歴史や文化を感じさせる建造物が色々あります。

マカオ歴史地区でおすすめのスポットには、聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)があります。

16世紀末にイエズス会によって建てられた教会の跡で、階段の上には荘厳な壁が残されています。

最も有名な観光名所で、壁面を使ったプロジェクションマッピングが行われることもあります。

それからマカオ歴史地区にはセドナ広場もあり、ヨーロッパの雰囲気が感じられる街並みが広がっています。

ポルトガルの植民地だった時代の名残が残されています。夜になると広場全体がライトアップされるので、幻想的な雰囲気になります。

日帰りOK!日本から一番身近な韓国

ランドカジノ 韓国

ランドカジノを楽しむのにおすすめの海外旅行先には、韓国もあります。

韓国というとあまりカジノというイメージはないかもしれません。

でも、1967年に観光客向けに解禁されて以来、次々にカジノが登場しています。

ソウル

韓国人が利用できるカジノもあり、その中でも有名な都市はソウルです。

ソウルは韓国の首都で交通網が優れているので、訪れやすいというメリットがあります。

韓国のカジノの特徴としては、気軽に楽しめることです。

ヨーロッパのようなドレスコードはありません。

ラフな格好でも楽しめるのが魅力です。

ただし、あまりくだけ過ぎた格好だと歓迎されないこともあるので、注意する必要があります。

済州島

ソウル以外には、リゾート地である済州島もカジノができる都市として知られています。

ソウルよりも数が多いくらいで、リゾートに訪れる観光客や旅行客が利用します。

ブラックジャックやルーレット、バカラ、スロットマシン等が楽しめます。

韓国を訪れる最大の魅力は、日本から近いので気軽に行けることでしょう。

日帰りでも行ける距離にあります。

到着するまでの時間も短くて済みますし、交通費も安く抑えることができます。

ギャンブルをするのが初めてという人でも気軽に楽しめます。

王道のラスベガス

ランドカジノ ラスベガス

ランドカジノといったらラスベガスを挙げないわけにはいきません。

カジノと言えばラスベガスを真っ先に思い浮かべる人が多いように、ギャンブルの本場としてよく知られています。

一攫千金を夢見て訪れる観光客や旅行者も少なくありません。

アメリカ合衆国のネバダ州にあり、観光地としても人気があります。

ゴージャスな雰囲気のホテルが数多く揃っており、ほとんどのホテルにカジノが併設されています。

ラスベガスの観光資源といっても過言ではなく、様々なゲームが楽しめます。

スロットマシンやビデオポーカーといったマシンの数も多いですし、ランドカジノならではのテーブルゲームにも参加できます。

テーブルゲームで定番のゲームには、ブラックジャック・ルーレット・バカラ・ポーカー等があります。

大抵のカジノは24時間営業しているので、一日中活気に溢れていてゲームを楽しむことができます。

ギャンブルの魅力はスリルを味わえることで、ここでしか味わえないワクワク感も感じられますよ。

カジノ以外の観光スポットも多い

それからラスベガスでは、ショッピングやエンターテインメントショー等も楽しめます。

マカオや韓国はカジノ中心ですが、ラスベガスはエンターテインメントにも力を入れているところですね。

有名な観光スポットには、フリーモントストリート・エクスペリエンスがあります。

フリーモントストリートはダウンタウン地区に位置している商店街で、昼間から賑やかなエリアですが夜になると一層賑わいを見せます。

夜になるとパフォーマー達が様々なパフォーマンスを行い、フリーモントストリート・エクスペリエンスという光と音楽のエンターテインメントショーが始まります。

商店街を覆っているアーケードのスクリーンに、煌びやかな映像が音楽と一緒に映し出されるのです。その迫力は満点で、非日常的な空間へと変わって行きます。

まとめ

日本人におすすめのランドカジノがある海外旅行先を紹介しました。

昔はランドカジノと言ったらラスベガスだったのですが、今はマカオが世界最大になっています。

ここでは比較的有名どころをピックアップしましたが、アジア各国にはほかにもランドカジノが楽しめる旅行先がいくつかあります。

ただし、お手軽さや規模など、初心者がゲームを楽しむのであればここで紹介した場所がおすすめです。

※追記

お隣韓国が一番近くてお手軽ですが、関係悪化で微妙な感じに(汗)

ただカジノ施設は収益源でもある日本人大歓迎ですし、気にせず遊べるでしょう。

最低旅費は5万くらいあれば十分なので、3連休あったらサクッと行けますよ。
(カジノ軍資金は別です)