ラブシェール戦法の使い方 カジノで実践で使えるゲームは?

ラブシェール戦法の使い方

ラブシェールは英語だとLove Shale。

Loveは愛情、Shaleはシェール層にある天然ガスってことで、え~・・・どんな意味?(汗)

シェールはフランス語だと「cher」で「値段が高い」って意味らしいんですが、ラブは完全に英語ですもんね。
(フランス語のラブはアモーレですし)

英語+フランス語の組み合わせはないでしょうし、やっぱりシェール層の天然ガスってことなんでしょう。

ってことで言葉の意味や由来は調べてもはわかりませんでしたが、カジノ攻略法の「ラブシェール戦法」の使い方を調べてみました。

カジノ攻略法「ラブシェール戦法」ってどんなもの?

ラブシェール戦法というのはカジノゲームの賭けで使える戦略の一つで、あまり知られていませんが非常に自由度の高い賭け方です。

数列を書いて毎回の賭け金を決める方法で、同じように数列を使う戦法は他にもいろいろと知られていますが、この戦法ではその初期数列に大きな特徴があります。

ラブシェール法の初期数列

ラブシェール戦法に適したカジノゲームは?

おすすめのゲームは勝率1/2で配当が2倍になるゲームです。

ルーレット(赤黒・偶数奇数)や、ブラックジャック、バカラなどカジノでは基本中の基本といえるゲームで使えます。

ラブシェール戦法のメリット・デメリット

【メリット】損失額の上限を自分で決めた範囲に抑えられる

何よりもまず、仮に損失を出した場合であってもその損失額の上限は予め自分で決めた範囲内に抑えることができることにあります。

ギャンブルにおいて、損失額をコントロールするのはめっちゃ重要なこと。

で、損切りポイントをどこに置くのかが大切なのは言うまでもありません。

どんな勝負であっても熱くなって想定以上の大きな賭けにでて負けてしまい、大負けしてしまうというのはよくあること。

ギャンブルのプロや異常者じゃないなら、万単位の金額が動けば精神的に穏やかなままではいられないはず。

ラブシェール戦法ではそのような想定外の損失を回避できるのが最大のメリットです。

【デメリット】簡単に使えない

利益や損失に関するものは別として、あくまで賭け方に関して言えば、数列を使うため暗算ではちょっと難しいことですね。

とくに、この後で説明する自由度の高さもあって、すべてを頭の中で計算するのは一般人には大変です。

めんどくさがらずメモに書くようにしたほうが良いです。

ただリアルカジノでは、ルール上禁止されていることはないにしても、紙とペンを用意してメモしながらプレイするのは雰囲気的に難しいかもしれません。

でも、オンラインカジノなら何の気兼ねもいらないのでバッチリ使えます。

オンラインカジノで使うならとくにデメリットにはならないですね。

それどころか、むしろ自分のペースで確実に運用できる点がメリットと言えるかもしれません。

 

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、ここからは実際のラブシェール戦法の使い方を紹介していきます。

ラブシェール戦法の使い方

ラブシェール戦法の使い方
  1. 損失額の上限を決める
  2. 合計が損失上限額になるように数列を紙に書く
  3. 数列の両端を足したものをベット額とする

①損失額の上限を決める

この戦法では、一連の賭けにおいて自分が失っても構わないと考える金額を想定することから始めます。

「この程度までなら失ってもOK」という金額を考えるわけですが、話を分かりやすくするためここでは「10ドル」として解説していきます。

②合計が損失上限額になるように数列を紙に書く

損失額合計が「10ドル」になるような数列を自由に考えて紙に書きます。

たとえば「1,3,2,1,1,2」で合計10になりますね。

2,5,3でも良いわけです。

とにかく、自分が想定した数字が損失額の合計がなるよう数列を書き込めばOKです。

③数列の両端を足したものをベット額とする

賭け金については、両端の数字を合計したものとします。

かりに「1,3,2,1,1,2」という数列なら、最初の賭け金は「1+2=3ドル」です。

もし賭けに勝ったなら、その回の賭け金を数列の右端に書き加えます。

上の例で言えば、「1,3,2,1,1,2,3」となるわけです。

逆にもし賭けに負けた場合は、数列の両端の1つずつ、合計2つの数字を消すので「3,2,1,1」となります。

 

これが基本的な運用ルールです。

  • 賭け金は両端の数字の合計
  • 勝った場合は賭け金を右端に追記
  • 負けた場合は両端の数字を消す

と覚えておけば良いですね。

この戦法の運用上のメリットは、最初にも書きましたが、もし負けが込んでしまって数列がなくなってしまったような場合でも、損失は最初に想定した金額までに抑えられること。

上の例なら10ドルのマイナスで抑えられるわけですね。

損失が際限なく大きくなってしまうことはありません。

ラブシェール戦法は、勝ちが続けばそれなりに大きな利益を手にできますが、勝ち負けが交互に続くサイクルが起こると利益を得られないマイナスもある方法。

また、いくら損失額が限定されているとはいえ、数列がなくなってしまって一つのラウンドが終わった時点でその損失は確定してしまうのは微妙なところ。

さらに言えば、いくら損失額の上限を設定したといっても、そこでゲームを降りたときの話でしかありません。

つづけて2ラウンド目もプレイするなら損失額は増えていくかもしれません。

以上のような特徴を持ってはいますが、それでも絶対に大負けしないようコントロールできることには違いありません。

それでいて利益を増やすチャンスは十分にあるというのはカジノにおいては相当に魅力のある賭け方と言えるでしょう。

カジノで稼ぐことではなくゲームを楽しむためにプレイする人にはおすすめできるベット方法です。

まとめ

オンラインカジノで遊ぶ時におすすめなベット方法「ラブシェール戦法」の使い方を解説しました。

複雑な数列を考えると頭の中だけではできないので、メモ必須の攻略法です。

長くカジノを楽しみたいなら、損失上限額を100ドルにしたとして、10ドル1セットの数列を10回回す、といった使い方もいいですね。

初期設定・準備が少し手間なのがネックですが、慣れれば難しくないですし、損失をコントロールしやすい方法です。