マカオカジノVIP – 遊び方やマナー、VIPルーム招待条件や特別待遇まとめ

マカオのカジノ VIPクラブについて
マカオ渡航前に要チェック!
現在、マカオへの渡航制限はありません。
念のため、外務省ホームページで最新情報もご確認下さい。

こちら⇒【外務省】マカオ情報

中国・香港の西対岸にあり、日本からもアクセスのよいランドカジノがある「マカオ」。

ランドカジノと言えばアメリカのラスベガスを思い浮かべる人も多いと思いますが、コロナ前までは実はマカオの方が売上で上回っていたりします。

そして、一時期落ち込んでいた売り上げも徐々に戻り、だいぶ活気を感じられるようになりました。

そこで、マカオで遊ぶ時の基本的な遊び方を解説!

服装などのマナーやフロア内のルール、VIPルームへの招待条件や賭け金額、魅力的なコンプ特典も紹介していきます。

スマートに遊んで、マカオカジノ側が優遇したくなるプレイヤーを目指しましょう!

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登録手順⇒エルドアカジノの登録方法を解説

 

目次

マカオカジノで受けられるVIPサービス

マカオカジノVIP 特別待遇を受ける方法
お知らせ
2021年~、マカオのカジノ業界でVIPサービスを展開していたジャンケット集団の摘発が相次ぎ、ハイローラー向けサービスは縮小傾向でした。ですが、悪質なジャンケットがいなくなり、むしろ健全に楽しめるようになりました。マカオカジノの多くはジャンケットにVIPルームを貸し出して運営を任せる形態が多いため、VIP待遇を受けるためにはジャンケットと繋がるのが手っ取り早いです。

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カジノのジャンケット(Junket)とは?ハイローラー向けサービスまとめ

なお、カジノ側で提供しているVIPサービスもある(後述します)ので、認められるにはマナーを守って景気よく遊びましょう。

マカオには数多くのカジノがあり、そのほとんどがホテル一体型です。

それらカジノホテルでは、それぞれでVIPサービスが提供されています。

そこで、マカオのVIP事情や有名なカジノホテルについて紹介していきます。

マカオカジノでVIP待遇を受ける方法

マカオカジノでVIP待遇を受けるには?
主なポイント
  • VIPクラブに入会しよう
  • 最低賭け金でVIPか判断している
  • 店員に好まれる毅然とした行動をみせる
  • 軍資金はたくさん持っていく

VIPクラブに入会しよう

マカオのカジノではVIP会員カードを持っていないとVIP用の専用ルームに入れません。

また、部屋によって専用のVIPカードが必要なことも。

ジャンケットに依頼するならとくに気にしなくてもいいのですが、そうでないところはカジノ側のVIP会員プログラムに登録します。

ネットで受け付けているところなら日本にいる時点で登録しておくと安心ですが、現地のフロントでも簡単に手続きできます。

なお、200万円ほどのお金を預ければVIPルームに入れるカジノもあります。
(金額はカジノによる)

ハイローラーのレベルからすると微々たる金額ですが、一般人でも頑張れば利用できる範囲ですね。

ちなみに、さらにゲームで遊ぶお金も必要です。

たとえば、VIPルームのバカラのミニマムベット額を5万円ほどと考えるとプラス100万円くらいは欲しいところです。
(ミニマムベット額もカジノによります)

VIP会員はキャッシュバックがあるところも

VIPになることで通常なら配布されないキャッシュバック特典がつくところもあります。

スタート時は低い還元率ですが、遊ぶほど還元率が上がっていきます。

どうせ遊ぶならVIP会員になっておくほうがお得なのは間違いないでしょう。

最低賭け金でVIPか判断している

審査してVIPに招待するタイプのカジノでは、まず最低掛け金がポイントです。

どんなカジノでもミニマムベット額は低めなので、お金持ちでなくても気軽に遊べます。

そこで、最初は少しずつ賭けていくのがセオリーではあります。

でも、カジノによってはVIP客かどうか判断する一つの基準として最低賭け金を見ています。

最低賭け金額を5万円や10万円など一定額以上にしておかないとVIP招待への道も見えてこないでしょう。

最低掛け金は一定額ではない

賭け金は一定額とは限りません。

カジノによっても変わりますし、同じ施設でもタイミングによっても変わる可能性はあります。

週末や季節に変わり目に最低掛け金が変わる傾向がみられる

傾向としては、週末や季節の変わり目にミニマムベット額が変動します。

それにより、VIP基準となる最低賭け金額も変わる可能性はあるでしょう。

とはいえ、たまたま低くなっている季節にあたればいいのですが、頻繁にマカオへ行ける人でないなら運に頼るしかないですね。

店員に好まれる毅然とした行動をみせる

すでにスタッフと仲良くなっていれば良いのですが、スタッフ側も誰とでも仲良くなったりはしません。

店側やスタッフにとって、特別待遇に値する人物だと認められてからようやくプレイヤーに役立つ情報を手に入れられるでしょう。

観光している間は毎日訪れるのはもちろんですが、仮にスッカラカンになってしまったら、手持ちぶさたでその場に居続けてぶらぶらせず、すぱっと切り替えて退店するほうが良いです。

毅然とした態度がカジノ運営にも好まれるので、このようなスタイルで勝負するようにしましょう。

軍資金はたくさん持っていく

軍資金を出来るだけたくさん持って行きましょう。

ハイローラーは1億円くらいは持って行く人・預けておく人も多いようです。

そして、VIPルームを目指すなら早い段階で運営側にアピールも必要です。

その最初の一手が軍資金の多さです。

運営がプレイヤーに期待していることは、大きく負けてもらうこと。

負けてくれなければ利益がありませんからね。

もちろん客側としては負けたくはないはずですが、たくさんの軍資金があり、賭け金額が大きい客は利益をもたらしてくれる可能性も高いと判断するでしょう。

マカオカジノの特徴

マカオの位置

ラスベガスとの違い

ラスベガスとの違いは訪れるゲストと取り巻く周辺環境にあり。

ラスベガスだとアメリカを訪問する観光客が多く、世界的なショーやコンサートを上演する施設など遊び場所も充実していてエンターテイメントを楽しむスポットとしても有名です。

有名アーティストがコンサートをやっていることも多く、一大エンターテイメント都市としての側面が強いです。

日本人&初心者にも遊びやすいマカオ

マカオはアジアに住む富裕層が主なターゲットで、施設周辺には質屋や高級ブランド店が多く訪れるゲストを中心に発展しています。

そして、2000年代にはカジノ収益が世界一にまで成長しました。

売上だけでなく、サイズ感もラスベガスに劣りません。

とくにベネチアンマカオは、カジノフロアの広さで世界一となっています。

アジアにあるので中国人・韓国人・日本人などが多く、施設によっては日本語が話せるスタッフもいて初心者でも気軽に楽しめます。

頑張れは日帰りでも行ける距離感なのもマカオの魅力です。

ただし、コロナ禍以降は厳しい状態が続いていました。

また、中国政府によってVIP客を斡旋してくれるジャンケット集団が摘発され、以前の輝きは失っています。

とはいえ、現在までにだいぶ回復してきました。

いまなら活気あるマカオを体験できるでしょう。

マカオの治安は大丈夫?

カジノ施設が集結しているエリアは、マカオ半島・コタイ・タイパエリア周辺。

その周辺エリアなら女性の一人歩きでもあまり犯罪に遭うことはないでしょう。

日本より治安がいいかもしれませんね。

とはいっても、大負けして精神不安定な客がうろついている可能性も高いので、夜の一人歩きはおすすめしません。

女性一人で訪れたり夜に楽しみたいときには、併設されたホテルに泊まったほうが安全と言えるでしょう。

なお、窃盗被害はけっこうあるようです。

カジノフロア内でも手荷物を気軽に置いたりしないように気を付けてください。

また、親切そうに声をかけてきても警戒しつつ断るか無視して通り過ぎましょう。

マカオへの旅費はどれくらい必要?

主な費用
  • 飛行機代
  • ホテル代
  • 現地交通費
  • 飲食代

この3つ合計で安く抑えれば10万円かかりません。
(日本国内の交通費は除外します)

なお、マカオへの旅費はツアーか個人かで多少異なります。

ツアーなら10万円台前半ほど、個人なら成田からの直行便で5万くらい+ホテル代+交通費+飲食代が必要です。
(時期により異なります)

ホテル代は施設によるためまちまちですが、3万くらい出せばかなり良い部屋に泊まれるでしょう。

マカオのタクシーは日本より低料金で初乗り300円くらいで乗れます。

マカオ自体それほど広いところでもありませんし、目的地までは2000円もかからないでしょう。

飲食は1000円~2000円くらいで食べられます。

ちょっといいお店選ぶなら4000~5000円出しましょう。

なお、VIP待遇を目指すレベルなら、ビジネスクラスなど良い席でいく人もいると思います。

その場合はこの限りではありません。

マカオのカジノの遊び方と基本ルール

【遊び方と基礎ルール1】まずはメンバーズカードの作成から

最初に遊ぶ前に色々な特典があるメンバーズカードを作りましょう。

メンバーズカードは無料で作れますがパスポート掲示は必須です。

カードで貯まるポイントは併設された飲食店やお店、ホテルの割引サービスに使うことができ、カードを提示するだけでも優遇サービスが受けられる施設もあります。

【遊び方と基礎ルール2】マカオでは香港ドルを準備しておこう

マカオカジノは香港ドル

使える通貨はパタカと香港ドルの2種類で主に香港ドルが使われているので、手持ちがないときは事前に両替をします。

両替所は周辺にあるためすぐにでも可能で、レートは場所によって違いお得に両替するなら事前にレートが良いところを調べておくと良いです。

【遊び方と基礎ルール3】遊ぶ予算はどれくらい?

マカオで遊ぶときに気になるのが予算だと思いますが、通貨は香港ドルになります。

1香港ドル(HKD)はざっくり15円前後ですが、その時々によるので要確認です。

そして運営元やゲームの種類でミニマムベット(最低賭け金)が違います。

賭け金は相場より少し高め。

フロアにもより、一般フロアやハイリミットフロア、VIPルームで大きく異なります。

具体的な額はこちらの記事で解説↓

マカオカジノの一般フロアのミニマムベット額

バカラ、ポーカー、ブラックジャックなどのミニマムベットは、香港ドルだと300~500ドル(日本円で約4000~7000円)あたり。

シックボー(大小)やスロットだと10~100HKD(約150円~1500円)で遊べるところもあるようですが施設によります。

とりあえず雰囲気だけ味わいたいときやスロット目的なら1万円程度でほどよく賭けるのもあり。

ですがしっかり遊びたいときには5万円から10万円程度の予算は最低限欲しいですね。

予算10万円でどれくらい遊べるの?

予算10万円でバカラをミニマムベットで遊んだら約15回分の負けで底をつきます。

が、さすがに15連敗して一度も勝てずに終わることはあり得ないでしょう。

もしそんな最悪の運気だったら、その日は遊ばないほうがいいです。

で、カジノの還元率は日本の公営ギャンブルに比べると高く95%ほどあります。

パチンコ・パチスロは80~85%ほど、競馬・競輪などは75%ほど、宝くじは45%なので、いかに高いかがわかるはず。

もし予算10万円でミニマムベット1000円のゲームで遊び続けたなら、100ゲーム遊んで9万5000円ほど残る計算です。

また9万5000円を元手に遊べば9万円くらいになり、緩やかに減っていく可能性が高いわけです。

予算10万円、1ゲーム1000円のフラットベットで遊んだ時の減少率(小数点四捨五入)

  1. 予算10万円で100ゲームプレイ→残高95000円
  2. 予算95000円で95ゲームプレイ→残高90250円
  3. 予算90250円で90ゲームプレイ→残高85737円
  4. 予算85737円で85ゲームプレイ→残高81450円
  5. 予算81450円で81ゲームプレイ→残高77378円
  6. 予算77378円で77ゲームプレイ→残高73509円
  7. 以下継続

還元率だけで単純に計算した場合はこんな感じで遊べます。

ざっくり100万円近い賭け金分は楽しめるでしょう。

もちろん人間なので月が回ってきた!と感じたら賭け金を上げることもあるでしょう。

連敗が続けば一気に取り戻してやろうとして賭け金を上げるパターンもあるはずです。

また最低ベット額が割と高めなので

【遊び方と基礎ルール4】マカオカジノでチップは必要?金額は?

ラスベガスのカジノならアメリカ文化なのでチップは必須です。

フロアのドリンク係に飲み物をもらったらチップを渡すのがマナーでもあります。

またディーラーには手渡しでお金を渡す行為が禁じられているのでテーブルを離れるときにはテーブル上にチップを置く感じですね。

ではマカオはどうなんでしょうか。

マカオだとチップを渡す文化はありませんが、ディーラーのいるテーブルで大勝ちしたときや席を離れるときはディーラーにチップを渡しましょう。

チップの種類は現金またはカジノチップのどちらでもよく、勝ったときに渡すチップの額は勝った金額の1割程度、ドリンク係には1香港ドル程度でOKです。

なおプレイヤーの意思に関係なく勝手にチップを取る悪質なディーラーもいて、必要額のチップなら文句を言う必要もないんですが多額のチップを持って行ったときには他のスタッフやディーラーに抗議したほうが良いです。

有名な施設ならそんなことはないとは思いますが…。

マカオカジノのマナーを確認しておこう!

マカオカジノ(グランドリスボア) 入場ルール

※画像はマカオのグランドリスボア

マカオカジノでのマナー
  • 21歳未満は入場禁止
  • ドレスコードはある?
  • カジノ施設内では撮影禁止
  • テーブルでの通話は禁止
  • 喫煙は施設による
  • アルコールについて

施設に入るときには入場無料ですが誰でも入れるわけではなく、ルールが決まってます。

21歳未満は入場禁止

年齢制限があって21歳未満の入場は禁止されていて、年齢が確認できるパスポートがないと入場が出来ないこともあります。

日本人はとくに若く見えがちですし、若く見える人は常にパスポートをもっていたほうがいいです。

ドレスコードはある?

服装ですがドレスコードはなくて男性は半ズボンやサンダルでも入場できます。

ラスベガスではそこまでラフな格好だと入場拒否される可能性大ですが、マカオは多少緩めですね。

ラフすぎなければOKです。

なお、大人の社交場の雰囲気で楽しみたいなら男性はビジネスカジュアルで、女性は少し華やかなワンピースなら最適です。

他のお客さんが不快に感じないかどうか?がポイントです。

なお、防犯や監視カメラなどで不正を管理する都合上、サングラスやマスク、帽子など顔が隠れるものはNGです。

この辺はラスベガスなどほかのランドカジノでも共通ですね。

中国は監視カメラで常に見張られている国ですし、顔情報も政府に管理されている国なのでそこは仕方ないでしょう。

ちなみに、VIPルームでもジャケット必須などのルールはないようですが、ほかに気にするお客さんもいるかもしれません。

多少はピシッとした格好にすることをおすすめします。

また夏場はエアコンが効いているため1枚羽織るものを用意しておくことをおすすめします。

カジノ施設内では撮影禁止

つい記念として写真や動画撮影などをしたくなるかもしれませんが、施設内では全て禁止されてます。

通話やスマホで何か作業をするなどの行為はほかのお客さんの迷惑にもなりますし、不正行為を疑われて退出させられる可能性もあります。

撮影禁止エリアで撮影をするとデータ削除や強制退場、不正行為で取り調べを受けてしまう可能性もあります。

どうしても写真を撮りたいときはフロアのスタッフやディーラーに聞いてみましょう。

なお、時間をチェックするだけでも、念のためスタッフに確認しておくと安心です。

テーブルでの通話は禁止

ゲームの妨げになるのでテーブルでの通話は駄目で、ゲーム中は出来るだけスマホに触れないのがベストです。

撮影と同じく不正行為を疑われます。

またテーブルの上にはスマホなど荷物は置かないようにしましょう。

とはいえスマホを持ってカジノフロアに入れないわけではありません。

時間を確認するくらいなら問題なく使えます。

喫煙は施設による

完全禁煙の場所もあったり分煙スタイルの場所もあり、施設内に喫煙スペースもあるので煙草を吸う人は事前にルールがどうなっているか確認しておくと安心です。

わからないときはスタッフやディーラーに聞いてください。

アルコールについて

フロア内で無料で飲めます。

カジノ側にとっても多少酔ってくれた方が財布のひもが緩んでくれるためメリットがありますからね。

だからと言って飲み過ぎはマナーの面からやめましょう。

酔いすぎれば帰りの旅費まで手を付けてしまわないとも限りません。

適度にコントロールしつつ賭けを楽しみましょう。

マカオのカジノで人気のゲーム

マカオカジノVIP ゲーム

カジノの王様と呼ばれるカードゲーム「バカラ」

とくに人気なのがバカラで、VIPプレイヤー、ハイローラーはバカラで遊ぶ人が多いです。

ルールは、プレイヤーとバンカーのどちらが勝つか?に賭けるシンプルなもの。

ディーラーは両方にトランプを2枚から3枚配って合計した数字の下一桁が9に近いほうが勝ちです。

複雑なルールではなくゲームもすぐに終わるので、初心者でもすぐ遊べますし、短時間で遊びたいときにも向いています。

カジノの定番ゲーム「ブラックジャック」

同じく人気のブラックジャックはディーラー対プレイヤーのゲームで、配布されたトランプの合計数字が21に近いほうが勝ちで、合計数字が21を超えると負けです。

ゲームのルールは一緒ですが、ベット方法など施設によって微妙にルールが違うこともあるので気をつけましょう。

世界中で人気「ポーカー(テキサスホームデム)」

ポーカーは5枚のトランプの組み合わせで勝敗を決めるもので、自分の手札と相手の手札のどちらが強いかを予想してチップをかけます。

日本でも最近はポーカーが楽しめるアミューズメントカジノが急増しています。

予算が少ないなら「スロット」がおすすめ

フロア内でも低額ベットに対応するスロットなら予算が少ない人でも楽しめます。

ディーラーや他の客との絡みもないため気楽に遊べるでしょう。

マカオで人気のカジノ一体型ホテルのVIP事情

アルティラマカオのカジノとVIP事情

アルティラマカオのカジノとVIP事情

※中国のジャンケット集団摘発により2021年よりVIPサービスが縮小され、一般向けに戦略を切り換えたようです。

マカオのタイパ島北部エリアにある5つ星カジノホテル「アルティラマカオ」。

これまでに数々の受賞歴もあるVIP向けホテルです。

ここは他のカジノホテルよりとくにVIPサービスに特化しているのが大きな特徴。

一般客も利用できるんですが、通常プレイヤーは1階フロアのみという扱いです。

ミニマムベットも1500円くらいからなので遊びやすい設定。

とはいえ一般利用だと泊まるだけでも肩身が狭く感じますね(汗)

で、2~37階までのハイリミットフロアはVIP専用となっている徹底ぶり。
(全部の階がカジノ施設ではありません)

2階から上に行くほどハイエンドなVIP向けとなっていきます。

ベネチアンマカオのVIP事情

ベネチアンマカオ

人気の「ベネチアンマカオ」ではこんな感じです↓

  • 初回入金額 20万香港ドル(約320万円)
  • 入会時パスポートが必要
  • バカラの最低賭け金 3000香港ドル(約48000円)
  • ルーレットの最低掛け金 2000香港ドル(約3200円)
    など
※追記
以前までは紹介が必要だったのですが、現在は条件が緩くなったようです。

紹介なしに100万円ほどを預けるだけでVIPフロアで遊べるようになりました。

それくらいなら一般人でもちょっと無理すればクリアできるレベルですね。

マカオ最高級ホテルのVIPサービスを体験できるチャンスと言えます。

ウィンマカオのVIP事情

VIP待遇を受けるにはカジノで500万円ほど使う必要がありましたが、現在の状況はわかりません。

ウィンマカオはマカオカジノ内でも特にVIP比重が高いカジノだったこともあり、中国政府の政策転換によって大ダメージを受けました。

現在どのような戦略を図っているのか詳細は不明ですが、今後の動向が注目されます。

マカオカジノでVIP待遇を受けるメリットとは?

マカオカジノのVIP待遇

ここまでしてでもVIP待遇を得た方が良い理由がいくつか有ります。

VIPルームへ招待

1点目はVIPルームに招待してもらえるという特典です。

一般プレイヤーの目にとまる場所すべてがカジノが提供するゲーム場ではありません。

店の奥には限られた人しか遊ぶことが出来ないゲームがたくさん有ります。

それは総じてレートが高く、一夜にしてこれまでの負けを取り返すことが出来る場です。

世界中のばくち打ちにとってそれまでの借金をあっという間になくせるのであれば、誰しもこぞってその勝負の場につくことでしょう。

セキュリティの問題など店側が信用に足る人間と認めない限りその場に近づくことさえ出来ないので、これだけでも大きな待遇と言えます。

調子のよい台を教えてくれる

2点目は調子が良い台を教えてもらえること。

それが顕著に結果として表れるのがスロットになります。

カジノで勝つために最も必要な物は情報収集能力です。

あくまで仕事なので、店員としても確実に稼げるかどうかまでは言及しませんが、どの台がつぎ込まれていてしばらく出ていないか、また、細かな設定日、解放日などの情報であれば限られたVIP会員であれば教えてもいい場合があります。

そのような人と仲良くなっておくことで一気に勝ちやすくなります。

プレイヤー側は店側と比べて非常に立場は低いです。

このため、複数の店員にVIP会員だと認められることによって、彼らから得られる情報の相互比較が出来ます。

リムジンでの送迎もあり

マカオカジノVIP リムジン送迎

マカオのホテルまでの送迎など、移動の際にはリムジンでお出迎えしてくれるサービスもあります。

店員への対応も臨機応変に変えていく

あまりにも精度が悪い情報しか提供しない店員に対しては距離を置きましょう。

これにより、お得意様から見放されていると運営が見なして重要な仕事を任せません。

そうなると店員としては飯が食えなくなってしまうので、より一層プレイヤーに肩入れすることになります。

一旦正常なサイクルを創り出してしまえば、それを適度にローテーションすることによって維持すれば良いのです。

マカオに来る旅に一定額お金を投じさえすれば運営との信頼関係は崩壊しないので、他のお客よりも優位な立場でカジノ勝負出来ます。

マカオのVIPサービスの現状

2020年頃まではジャンケットと言うVIPサービスを提供する組織が幅を利かせていました。

ジャンケットはマカオカジノだけでなくシンガポールやオーストラリアなどでもVIPサービスを提供している専門の会社です。

そしてカジノホテルの一室を借り切って特別なVIPサービスを提供する役割を担ってきました。

そのVIPルームに入るにはジャンケットを通じてしか入れないため、まずはジャンケットと知り合いになる必要があったんですね。

でも、ここまでに何度が触れてきたように中国政府がジャンケット組織にメスをいれ、その多くが摘発されてしまったんです。

ジャンケットたちはマネーロンダリングの温床にもなっていたためこのような結果に。

そしてマカオのカジノホテルたちの多くが頼っていたため大ダメージを受けています。

コロナによる影響もありましたが、それよりもジャンケットがいなくなったことによるマイナスの方が影響大と言えるでしょう。

よってこれまで5つ星・4つ星のカジノホテルたちも方向転換を余儀なくされています。

いま行ってもカジノは楽しめますし、一般客はそこまで影響はないと思います。

ですが、トップクラスのハイローラーが以前と同じようなサービスを受けられるか?は今後の回復状況しだいです。

空港からの送迎、部屋の手配、お金の建て替えなど細かなVIPサービスを担っていた集団がいなくなってしまったわけですからね。

とはいえ、ハイローラー客はカジの収益の大部分を占める最優先されるポイントです。

マカオのホテル側も力を入れるのは間違いありません。

まずはVIPとして認められる振る舞いを意識して、良い意味で相手にわからせていきましょう!

オンラインカジノでもVIPサービスが受けられます

マカオカジノVIP オンラインカジノ

本場へ行く前の予習にも使えるオンラインカジノ。

スマホで手軽に楽しめるオンラインカジノは世界に2000サイト以上あり、日本語対応しているサイトだけでも100社以上。

さらに、その中でハイローラー向けのVIPサービスがあるところもいくつかあります。

とくにおすすめなのは次の2社↓

・エルドアカジノ(ELDOAH CASINO)
・ビットカジノ(BIT CASINO)

オンカジで一番面倒な入出金限度額が無制限&処理をスムーズに済ませられる点が好評です。

もちろんディーラーと対面で遊べるライブ形式のバカラやブラックジャックなども充実。

また1000万円以上の高額ベットに対応するテーブルもあり、ハイローラー向けのスペックを備えています。

それならどっちがいいのか?ですが、日本円かビットコインで入金するならエルドア、仮想通貨で遊ぶならビットカジノがおすすめです。

エルドアカジノのVIPサービス

マカオカジノVIP エルドアロゴ

・ランク制度「VIPプログラム」あり
・ランク毎に還元率が上がるリベートボーナス制度あり(毎日キャッシュバック)
・上位ランクになると出金申請で優勢的に処理される
・最速で最上位ランクに昇格できるキャンペーンあり

ビットカジノのVIPサービス

マカオカジノVIP ビットカジノ

・完全招待制の特別VIPあり
・ランク制度「ロイヤリティプログラム」あり
・専属サポートあり
・旅行へ招待あり
・特別キャンペーンあり

特別VIPの招待条件は明かされていませんが、まずはランク制度で最上位に上がることが近道です。

マカオで有名な日本人ハイローラー

ハイローラーとはカジノで数千万~1億円クラスのお金を動かすプレイヤーを言います。

そしてマカオのカジノでそういった豪遊をした日本人で有名なのは大王製紙の前会長ですね。

氏名など個人情報を載せるのははばかられるため、気になる人は「大王製紙 カジノ」などで検索しましょう。

マカオ(とシンガポール)のカジノで総額100億円以上を溶かしたことでウィキペディアにも載せられている代表的なハイローラーですね。

ただし大王製紙と関連子会社からの借り入れたお金を使いこんでしまったため獄中生活を送ることに。

マカオのカジノが悪いわけではないんですが、自分をコントロールできない人がギャンブルにハマると大変です。

なお、ハイローラーのイメージとして勝負事に強いプロギャンブラー的な印象を持っている人もいるかもしれません。

ですが単に高額ベットするプレイヤーを意味します。

一般プレイヤーが1万円の軍資金で100円ベットするのと同じように、1億円の資金で100万ベットするだけ。

さらに桁が一つ上がるハイローラーもいます。

とはいえカジノ側からすれば一番利益を落としてくれる客なのでさまざまなVIPサービスが提供されます。

将来大富豪になったらぜひ味わってみてください。

まとめ

世界一のランドカジノ規模を誇るマカオのカジノでVIP待遇を受けるために必要なこと、気をつけたいポイントを解説しました。

またカジノのついでに楽しめるマカオの風俗情報も紹介しました。

なにはともあれ、VIPとしてホテル側に認められるために一番大事なのは賭け金として使うお金の額です。

やはりお金を多く使う=お店に利益をもたらしてくれるゲストが優遇されるのはカジノに限ったことではありませんからね。

気前よくベットする、ゲームに買ったならチップをはずむ、などマカオのカジノ側や働くスタッフに好まれるお金の使い方をしましょう。