マンシュリアン法ならルーレットで勝てる?使い方や仕組みを解説!

マンシュリアン法って聞いたことありますか?

私もカジノ攻略法を探してて知ったんですが、解説してるサイトも少なくけっこうニッチな方法のようです。

ただ解説によると勝率の高さが魅力とのこと。

ってことで「マンシュリアン法」がどんな攻略法なのか使い方や仕組みを調べてみました。

ルーレット必勝法「マンシュリアン法」とは?

マンシュリアン法の特徴

あまり知られていないカジノでのベット戦略で、ルーレットに特化した攻略法です。

メリットとしては、負けるたびに賭け金と賭ける箇所の数を増やしていくので、連敗が続いてもそのうちに勝てること、一度の勝ちで十分に取り戻せることが挙げられます。

デメリットとしては、メリットの裏返しになりますが、連敗すると賭け金も賭ける箇所の数も増やしていくためトータルベット額が膨らんでいき損失が大きくなること。

そんなわけで、ある程度の資金力がないとマンシュリアン法は有効活用できません。

ただ一般的な賭け方とは違って負けるたびに賭ける箇所の数を増やしていく=勝率もどんどんと上がっていくので、あまりにひどい連敗は確率的に言ってもあり得ないのが安心材料の一つと言えます。

おすすめカジノゲーム

タイトルにルーレット必勝法書いてるやん、とツッコまれそうですが、そのまんまルーレットがおすすめです。

この方法はほぼルーレット一択で使える戦略と言ってもよく、他のゲームに応用することはちょっと考えにくいでしょう。

仕組み的にルーレットのように多種多様な賭け方ができることが重要なポイントなので、ほかに使えそうなカジノゲームはないですね。

マンシュリアン法の賭け方・使い方

  • 1ユニットのベット額を決めます。
  • 【1回目】好きな数字のコーナーベットに賭ける(勝ったら終了)
  • 【2回目】前回負けた数字のコーナーベットを追加する(勝ったら終了)
  • 【3回目】前回負けた数字のコーナーベットを追加し、ベット額を倍にする(勝ったら終了)
  • あとは勝つまで繰り返し

ここでは1回のベット=1ドルで解説していきます。

最初はコーナーベット×1に賭ける

具体的な賭け方ですが、ルーレットの賭け方にある「コーナーベット」と呼ばれる4点賭けを利用します。

コーナーベットの例↓

ルーレットのコーナーベット

この画像の例なら、「5/8/4/7」のコーナー(角)が交わるところにベットすれば、4か所に賭けたことになります。

コーナーベットの勝率は約11%(37分の4)、当たったときの配当は9倍となります。
(アメリカンルーレットは38ポケットあるので10.5%ほど)

この時点ではそうそう勝てないでしょうね。

勝ったならマンシュリアン法はいったん終了し、また1か所のコーナーベットから再スタートしましょう。

まぁでも勝率10分の1なので、最初は負けるものと考えておいたほうがいいですね。

2回目のコーナーベット

マンシュリアン法2回目のコーナーベット

2回目のベットでは、外れた「17」の出目を含むコーナーベットを次の賭けに追加し、賭け金はまだ上げません。

3回目のコーナーベット

マンシュリアン法3回目のコーナーベット

2連敗したらベット金額を倍にします。

で、外れた数字「24」のコーナーベットをさらに追加しましょう。

あとは勝つまでこの手順を繰り返していきます。

続けられればいずれ100%勝てるマンシュリアン法

このように、外せば外すほど賭ける箇所が4か所ずつ増えていくわけなので、そのうち間違いなく当たります。

軍資金がいくらでもあるなら、最終的にすべてカバーされて100%あたることになるでしょう。

賭け金が倍々で増えていくのはマーチンゲール法みたいですね。

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マーチンゲール法とはどんなもの?賭け方を解説!

マンシュリアン法のゲームの流れとベット額・勝率の推移

初期ベット1ドルで使った時の流れ

より詳細なベット戦略についてサクッと説明していきます。

まず単位となる賭け金ですが、これはいくらでも構わないんですが、負けると賭け金を上げていく特徴があるため、少なめスタートがいいですね。

ここでは話を分かりやすくするために、ベット額は1ドルとし、37ポケットのヨーロピアンルーレットで解説していきます。

【1回目は勝率11%】コーナーベット×1×1ドル=1ドル使用

1回目の賭けでは、任意の1か所のコーナーベットに1ドルを賭けることになります。

そして、2回目以降ですが、もし賭けが当たればリセットです。

最初、つまり1回目に戻って、また任意の1か所のコーナーベットに1ドルを賭けるところから始めます。

ですが、ルーレットはヨーロピアンタイプでも合計37か所の出目があるわけですから、4点賭けとはいえ1回目で当てるのはなかなかの至難でしょう。

では負けたときのベット戦略はどうなっているのか。

賭けに負けた場合は、そのときの出目を含むコーナーベットを次の賭けに追加します。

【2回目は勝率22%】コーナーベット×2×1ドル=2ドル使用

前の回に賭けたコーナーベットもそのまま継続しますから、単純に言って2回目は8か所賭けになります。

2回目の賭けに関しては、1か所あたりの賭け金は1回目と同じとします。

つまり、2か所のコーナーベットに各1ドルを賭けることになるわけです。

【3回目は勝率32%】コーナーベット×3か所×2ドル=6ドル使用

2回目でも外れた場合、その2回目の出目を3回目のベットにおいてコーナーベットに追加することになります。

3か所のコーナーベットで、合計12か所賭けになります。

2連敗以上の連敗をしたとき、つまり3回目以降の賭けにおいては、賭け金について追加のルールがあります。

2回目では、各コーナーベットの賭け金は1回目と同じく1ドルでした。

ですが、3回目以降は、直前の賭け金を2倍にします。

直前の2回目は1ドルだったのですから、3回目はその2倍の2ドルを3か所に賭けることになり、合計で6ドルの賭けになります。

【4回目は勝率43%】コーナーベット×4か所×4ドル=16ドル使用

4回目以降は3回目と同様で、もし3回目も負ければ、1か所あたりの賭け金を3回目の2倍である4ドルに増やした上で、計4か所のコーナーベットで合計16点賭けをすることになるわけです。

合計の賭け金は16ドルです。

一気に増えますね(汗)

【5回目は勝率54%】コーナーベット×5か所×8ドル=40ドル使用

同様に、5回目は8ドルを5か所のコーナーベットで20点賭けし、賭け金は合計40ドルになるといった具合です。

ここまでくると、そろそろ勝たないと懐事情に黄信号が灯り始める人も多いはず。

合計1+2+6+16+40=65ドルの損失です。

6回目までいくとベット額は96ドルまで膨れ上がりますが、勝率65%なのでぼちぼち勝てるはず。

ここがダメでも7回目こそは大丈夫・・・なはず。

マンシュリアン法のデメリット

5連敗以上は1回の勝利で損失を取り戻せない

負けるたびに賭け金を増やす戦略であることから、一度の勝ちで大きく損失を取り戻し、利益を得ることを目指す方法であるのは分かります。

確かにそのとおりですが、5連敗以上すると、連敗後に勝利したとしてもそれだけでは損失の全てを取り戻すことはできない仕組みになっています。

連敗すると賭け金が高額になる

また、5回目の賭け金の合計は上のとおり40ドル、6回目は96ドルというように5回目や6回目以降は賭け金そのものもかなりの高額となります。

ですから、勝てるまで続けるというのは実はあまりおすすめできません。

だいたい5回から6回を一つの目安とし、連敗が続くようなら潔く損切りをするという姿勢も重要です。

また、そのテーブルでのマキシマムベットに注意することも必要ですし、もちろん資金を十分に用意しておくことも必要になるでしょう。

まとめ

ルーレットで使う攻略法「マンシュリアン法」の使い方や仕組みを紹介しました。

負けたらベット額を倍にしていくマーチンゲール法をルーレットルールに適用させたような攻略法ですね。

いずれ勝てるのは間違いないとしても、5連敗以上すると勝っても取り戻せないこと、ルーレットのベット上限額しだいであることを考えると使い道は難しいように思います。

興味ある方はチャレンジしてみてください。