メタバースカジノとは?現状と今後の展開やオンラインカジノの未来について

メタバースカジノ アイキャッチ画像

フェイスブックがメタに会社名を変更してから俄然注目度が上がったメタバース。

昔少し話題になったセカンドライフ的な仮想空間でいろいろやり取りできることから、オンラインカジノも遊べそうです。

オンカジというよりメタバースカジノという新しい括りになりそうですね。

とはいえまだ生まれた間もないメタバース内でオンカジは遊べるのか?今後どうなっていくのか?について調べてみました。

メタバースとは?

【ウィキペディアより引用】
コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された、現実世界とは異なる3次元の仮想空間やそのサービスのことを指す。

weblio辞典もコピペしたかのように同じ意味です。

どっちが元かわかりませんが。

昔セカンドライフという仮想空間で過ごせるサービスが注目されていました。

それがようやく世間に広まってきた印象です。

オンラインカジノの弱点をカバーできるメタバース

オンラインカジノの弱点とメタバースカジノ

オンラインカジノの弱点

  • リアルカジノの臨場感はない
  • 人とのコミュニケーションはほぼない

リアルカジノの臨場感はない

いつでも場所を選ばず遊べるオンラインカジノ。

入金手段も多種多様になり、ネット対応の決済サービスを使えばスマホでサクッと入金可能で昔ほど手間取らなくなりました。

またライブカジノなら実際の映像を前にゲームを楽しめるため臨場感もあります。

とはいっても、ただの映像です。

カードを切る音などリアルな部分もありますが、あくまでも2次元の世界の話。

メタバース空間のように3次元世界のものとは別物と言えます。

なお映画の4DXのような体感機があれば現在のオンカジ環境でも多少違ってきますが、それはメタバースがさらに普及してからの話でしょう。

人とのコミュニケーションはほぼない

オンカジでもライブカジノならチャット機能があり、ディーラーや他のプレイヤーと少しくらいならやり取りできます。

ライブカジノ「ジャパニーズバカラ」「ジャパニーズルーレット」といった日本人ディーラーがいるテーブルならディーラーとやり取りも一応できます。

ただしハードルは高め。

そしてプレイヤー同士の気軽なやりとりはほぼないと言ってもいい状態です。

またランドカジノのように調子のいい人の賭けに乗る、といった賭け方も一部の対応しているテーブルでしかできません。

基本的に自分対ディーラーかコンピューターの1:1の勝負ですね。

メタバース+オンラインカジノで考えられるメリット

  • 技術の向上でリアルな仮想空間で臨場感のあるカジノを楽しめる
  • 仮想通貨で決済もスムーズ
  • 仲間と一緒にゲームを楽しめる
  • 知らない人と気軽に会話できる
  • 身の危険がなく安全
  • 手で操作できる

まだまだありそうですが、ザっと考えてみただけでもこれだけ思い浮かびました。

技術の向上でリアルな仮想空間で臨場感のあるカジノを楽しめる

まだメタバース空間はチープですが、映像の進化はあっという間でしょう。

日本でIRカジノがオープンするころには現実のランドカジノ並みのリアリティあふれるメタバースカジノが登場しているかもしれませんね。

そうなると日本政府がメタバースカジノを規制してくるかもしれませんが(汗)

仮想通貨で決済もスムーズ

現在のオンラインカジノでも仮想通貨で決済可能です。

でもメタバース空間なら先に設定を済ませておけばカジノの敷地内に初めて足を踏み入れたらBTCがプレゼントされ勝手にウォレットに入っている、といったこともできそうです。

それくらいお金のやり取りが簡略化できれば、オンカジのようにわざわざ入金手続きする必要なく遊べそうですね。

リアル世界のように財布からお金を出す手間さえなくなりそうです。

仲間と一緒にゲームを楽しめる

メタバース空間のカジノなら知り合いと一緒に1つのテーブルでワイワイ楽しめます。

個人的にはこれが一番メリットと言えそうです。

ただオンカジは一人で楽しむ引きこもりユーザーも多いと思うので意味なかったりするかもしれませんね(汗)

知らない人と気軽に会話できる

メタバース世界のカジノなら隣の席で賭けている人に気軽に話しかけることも可能。

リアル世界よりアバターのほうが知らない人とコミュニケーションをとりやすい人もいると思いますし、カジノ好き同士で出会いもありそうですね。

身の危険がなく安全

マカオやラスベガス、シンガポールなど大手ランドカジノは治安も良く事件に巻き込まれることはまずありません。

とはいえ現実世界なのでおかしな人がいて絡まれないとも限りません。

でもメタバース空間なら何をされても直接的に身に危険が及ぶこともなく安心です。

手で操作できる

まだ今は無理かもしれませんが、将来的にはバカラのスクイーズ(絞り)を自分のアバターの手でできるようになるはず。

チップの置き方もオンカジのように置くエリアが光っていてそこをクリックかタップしたら置かれるのではなく、アバターの手で直接置けたならより臨場感を楽しめるでしょう。

ほかスロットマシンもスタートレバーを手で操作できるようになるはず。

楽しみですね。

メタバース+オンラインカジノの決済方法

仮想通貨が使われます。

すでにメタバース空間ではNFTアートが売買されています。

NFTとは?
Non-Fungible Token(ノン-ファンジャブル トークン)の略で、デジタルデータを唯一無二のものと証明する鑑定書のこと。

「どう見ても落書きでしょ?」といったデジタル画像が数百万円で売買された、というニュースを耳にした人も多いのでは?

現在は過熱気味な感じもしますね。

まぁそれはいいとして、NFTアートは仮想通貨で売買されています。

そして利用されているコインはイーサリアムが主流ですね。

となるとメタバース空間内のオンカジも仮想通貨を利用して遊ぶ流れになるでしょう。

というかすでに怪しげなメタバースカジノがあり、仮想通貨でプレイできるようです。

なお現在すでに仮想通貨対応している日本語対応のオンカジは数多くありますし、いまも続々と増えている状態。

あとはそれらオンカジがメタバース空間で箱を用意するだけ。

サービス対応も難しい話ではありません。

メタバース+オンラインカジノの課題

  • メタバースの空間がチープ
  • VR機器のサイズがデカい
  • VR機器の価格が高い

メタバースの空間がチープ

ただ単にメタバース空間でカジノを遊べるようにするだけなら今でも実現可能でしょう。

でもユーチューブ動画などで「メタバース」と検索するとヒットする実際の映像ではまだまだチープと言わざるを得ません。

初代プレイステーション時代の映像を見ているような感じです。

グラフィックについては数年もすれば大幅に向上するとは思います。

ですが、いまの段階でランドカジノで味わえるようなリアルな臨場感を出すことはできないでしょう。

みんなでワイワイ楽しむことはできるくらいですね。

VR機器のサイズがデカい

現在発売されているVRメガネは首に負担がかかりそうなサイズ感がほとんどです。

グーグルが販売しているグーグルグラスくらいのサイズ感でメタバース空間を楽しめるのはまだ先の話になりそうです。

とはいえ、パナソニックの子会社が小型の軽量VRグラス↓を2022年春に発売。

パナソニック子会社シフトールのVRメガネ

参考サイト:https://ja.shiftall.net/news/20220104

かなり小型化されています。

これでも負担はかなり減らせると思いますが、あともうひと頑張りといったところですね。

これに関しても今後競争が激化すれば通常のメガネサイズくらいになっていってくれることでしょう。

VR機器の価格が高い

今売っているVRゴーグルは3万円以上します。

人気の「Oculus Quest」シリーズは3万後半から5万円弱程度ですね。

昔に比べれば十分手の届く範囲ですがサイズの大きさがネック。

上で紹介したパナソニック子会社の小型VRメガネは定価10万円ほどなのでさらに手がでません。

これも競争が激しくなれば安くなっていくものですがまだ先の話になりそうです。

現在メタバースで遊べるオンラインカジノは?

メタバースで遊べるカジノDecentraland

以前、Facebook(現在META)のマークザッカーバーグCEOがメタバース内でポーカーをやっている映像を見たことがあります。

というわけであることは確実。

探してみると次のようなメタバース空間にカジノが誕生しているようです。

  • MetaHero
  • Decentral Games
  • Decentraland

これらのサービス内でカジノが楽しめます。

ただし違法性についてはまだ不透明な状態。

オンラインカジノのライセンスをそのまま利用できるわけではなさそうですし、これらのメタバース内カジノサービスは公式サイト上にライセンス表記は見られません。

そもそもオンカジ用のライセンスも取得してなさそうですね。

ちょっと怪しげです(汗)

まだ手は出さな方が良いでしょう。

お金は返ってくるのか、勝利金はしっかり払ってもらえるのか不透明です。

それでもいち早く体験してみたい人は失ってもいい金額を使って遊んでみてもいいのですが、違法性の面が気になるのであまりおすすめしません。

日本語対応のメタバース内オンラインカジノは?

日本で人気のオンカジ業者はまだ進出していないようです。

ベラジョンカジノ、カジ旅、エルドアカジノといった日本人ユーザーを多く抱えるオンカジにそういった動きは見られません。

登場しだい追記していきます。

真っ先に対応・進出してくるオンカジがどこなのか?は楽しみですね。

日本で人気のオンカジであれば、サービス面で常に先頭を走っているベラジョングループや、業界で初めて仮想通貨に対応したビットカジノグループは期待できそうです。

チープでもいいので、2022年は無理でも2023年度中には遊べるようにしてもらいたいものです。

メタバースカジノ関連の注目ニュース

メタバースカジノ関連ニュース

2022/9/15 東京ゲームショウがメタバースで参加可能に

コロナ禍で自粛していた東京ゲームショウが3年ぶりに開催されました。

そした今回はメタバースでの参加にも対応。

カジノとは関係ありませんがビッグイベントのメタバース対応は今後も広がっていくでしょう。

2022/2/8 メタバースカジノ「Decentraland」、ポーカー売上が3ヶ月で750万ドル

すでにオープンしているメタバースカジノ「Decentraland」では1日6000人ほどがポーカーを楽しんでいるようです。

創業者は過去3ヶ月で約750万ドルもの収益を上げたと話しています。

2021/12/24 ピクセルカンパニーズ社が「メタ・リゾートTOKYO(仮称)」開発プロジェクトを発足

東京港区に本社を構えるピクセルカンパニーズ社がメタバース空間にカジノを含む複合施設建設するプロジェクト「メタ・リゾートTOKYO(仮称)」の発足を発表。

メタバース空間「Decentraland(ディセントラランド)」内に建設予定。

日本企業が海外のメタバースサービス上でカジノ事業をやっていいのか不明ですね。

今後どうなっていくのかに注目です。

2021/10/28 フェイスブックが社名をMetaに変更

これ以前からメタバース関連は注目されていましたが、世界トップ企業でもあるGAFAの一角を担っているフェイスブックがメタバース由来の社名に変更したことで認知度は急上昇したことは間違いないでしょう。

Metaは今後10年で年1兆円づつ投資していくと発表しています。

ただし今後はGAFA(ガーファ)→GAMA(ガーマ)になるかも?

まとめ

メタバース(仮想空間)内でオンラインカジノは遊べるのか?についてまとめました。

メタバースカジノはすでに誕生し売り上げも順調のようです。

ただし法律関係は不透明でまだまだ安心して遊べるとは言い切れません。

また日本語対応のメタバースカジノはまだないようですし、現在多くの日本人ユーザーを抱えているオンカジのメタバース進出の話は聞こえてきません。

とはいえ今後関わっていくことは間違いないと思いますし、いま愛用しているオンカジが進出してくれることを期待したいですね。

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