オンラインカジノで副業って可能?稼ぎやすさや税金面は?

副業とオンラインカジノ

巷で人気のオンラインカジノですが、本業は会社員で遊びでプレイしている方や、もっと真剣に副業という意味合いでプレイをしている方も存在しています。

ここでは副業としてのオンラインカジノはできるのか?についてまとめました。

副業としてのオンラインカジノってできる?できない?

副業として成立するのかどうかの判断は各々により違いはあるので何とも言えません。

ほんのお小遣い程度が稼げればいいのか、ガッツリ生活できるレベルを求めるのか、お金持ちを目指すのか。

ですが、そんな考えの違いは置いといて、オンラインカジノに会員登録したての頃にはビギナーズラックで大勝ちしてしまうことはよく聞く話。

それでイケる!と思ってしまわないようにしたいですね。

ほとんどの人は手探りの状態でプレイしていくことになるはずです。

最初は掛け金を少なくすること、勝ちを追い求め過ぎない方法で各ゲームについて慣れていくことが大事ですね。

その後はゲームのルールを熟知して、流れやある程度のコツを掴んだ場合なら、副業として稼げる可能性は十分にあります。

副業でどれくらい稼げるの?

人によって稼いで納得できる収入には差が生じるものですが、例えば5万円をつぎ込んで7万円の勝ち金を得た際には2万円のプラス収支になる計算です。

が、月に2万円だけでも十分な収入と判断される方も多いのではないでしょうか。

もっと上を目指すレベルの副業を求めている人は、月に10万円をつぎ込んで20万円を勝ち金にできたという事例も見かけました。

これくらいになれば副業という意味合いでは十分過ぎる金額と言えますね。

さて、オンラインカジノでこのような勝ち金を得られるのかどうかの問題ですが、正解は決して不可能とは言い切れないことが前提です。

さらに追い求める人は50万円をつぎ込んで100万円もの勝ち金を得ている方も実在しているように、副収入が本業の収入を超えている方まで実在します。

オンラインカジノは基本的にすべて運ゲーのはず。

でもそうやって稼げてしまう人もいることは事実です。

副業としてやるならどのゲームが稼ぎやすい?

カードゲーム系

稼ぎやすさの情報では、プレイする本人とゲームの性質が大きく影響を与えます。

少額でコツコツと稼ぐ際にはポーカーやバカラ、ルーレットなども悪くはありません。

少額でもプラス収支になった際にテーブルを離れられ、尚且つ数分間という短い時間で終わらせられるゲームなので、稼ぎやすさで言えば最有力候補ではないでしょうか。

スロット系

日本人の場合は古くから馴染みのあるパチスロとはちょっと違いますが、スロット系をメインにして稼いでいる人もいます。

国内で営業をしている遊技場でスロットで遊んだことがある人は直ぐに馴染めますし、オンラインカジノでも例外ではありません。

スロットといっても数多くの台を用意していることが多く、リールの数などに違いがあります。

最初の頃にはお試し感覚でリール数の少ないものでプレイしてみて、コツを掴んだ後には好みの台でプレイすることで稼ぎやすさを実感できます。

ここで注意が必要な点はあり、ルーレットの場合は縦と横のリールがあります。

縦も横も少ない昔ながらのクラシックスロットと呼ばれる台なら初心者の方でもプレイしやすいでしょう。

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最近の派手な演出が特徴的なスロットは、縦横斜めなど当たりを引き出す要素も台により複雑になっています。

例えば縦5横5の台の場合は横が5列、斜め2列など当たりの数は増えることになるので、勝率を考えた際には決してリールの数が少なければ良いという判断にはなりません。

ルーレット

カジノと言ったら多くの人が思い浮かべるゲーム「ルーレット」も勝率の高いゲームです。

カジノゲームの中でもとくに攻略法(ベット方法)がたくさんあり、自分と相性のいい手法を見つければ稼げるかもしれません。

 

ちなみにカジノ攻略法の中で一番有名な「マーチンゲール法」というものがありますが、これは負けたら次のゲームで倍額ベットしていく手法です。

勝率2分の1のゲームならずっと負け続けることの方が難しいのでこの手法ならいずれ勝てるのは道理ではあります。

ただ、オンラインカジノではゲームごとにベット上限額が決まっていることがほとんどなんですよね。

そうなると連敗して倍額ベットしようとしてもできなくなるため、あまりおすすめしません。

また連敗後ようやく勝ったとしても稼ぎは小さいのでメリットは少ないと言えるでしょう。

オンラインカジノを始めてすぐでは副業にはなり得ません

初心者が取り組んでで副業として成り立つならみんなお金持ちになってます。

とりあえず慣れるまでは無料で遊べるゲームで腕を磨くことから始めてみましょう。

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まずは自分と相性のいいゲーム探しからはじめましょう

このように稼げる要素のあるゲームは沢山あり、運営会社によっては1000種を超えるゲーム数を誇っているサイトを提供していて飽きてしまうことはありません。

儲けを出すには何より相性の問題があるので、沢山のゲーム数をこなすことにより、自然と勝ちパターンを身に付けることも可能です。

ライブカジノなどもかなりの高評価を獲得している運営会社があり、こちらもディーラーとの相性が存在するとも言われています。

まずは、最初の頃には少額でゲームをプレイしていき、リスクを軽減しながらプレイすること、慣れて得意とするゲーム、相性の良いゲームを把握した時点で初めてベット額を増やすという方法であれば、稼ぎやすいサイトとなることは十分にあることです。

実際にインターネット上でも稼げるゲームを特集として解説付きで紹介している個人サイトも数多く存在しているので、プレイする前にはできるだけ多くの情報を収集しておくことも肝心です。

副業として稼いだ場合の税金にも注意

気の早い話ですが、稼いだならとうぜん税金も支払わなくてはいけません。

国内で営業、運営されている遊技場や公営ギャンブルの場合、実際に税金を支払っている人は少ないのが実情です。

多くの人は稼ぎ以上に負けてるから税金なんてかからないと思っているのでしょう。

オンラインで遊べるゲームでも同様にそのまま勝ち金を全て収入にしても良いのではと判断されがちですが、この考え方はNGと断言できます。

その理由は簡単で遊技場の場合は、景品に交換をした上で換金所で現金化する方式なので、誰にも知られてしまうことはありません。

公営ギャンブルでも同様に、その都度現金化することにより、誰がいつどれだけ勝ったのかは知られることも基本的にはありません。

でも負けたときのベット額は経費になりません。

勝ったときの金額だけ計上できるしくみなので、勝ったなら税金が発生します。

たとえば1日10万円づつ使って負け続け、10日目に100万円勝てたなら、トータル利益は0円ではなく最、終日だけの稼ぎ100万円-ベット額10万円=90万円となるわけです。

「結局のところ言わなきゃバレないでしょ?」と思うかもしれませんが、オンラインカジノの場合は最終的には本人名義の銀行口座に振り込みをするという方式なので、資金の流れは明確化されています。

国側は金融機関の残高を調べられるので隠せません。

さらに最近は海外銀行の口座情報もつかんでいるようです。

年間に50万円までは特別控除を受けられるので問題はありませんが、50万を超える収入があった際には確定申告をしないと脱税になるので注意が必要です。

まとめ

オンラインカジノを副業にできるのか?についてまとめました。

ギャンブルの中では還元率の高いオンラインカジノ。

90%超えどころか、ゲームを選び攻略法を活用することで100%を超えるものもあります。

よって副業にできないことはないでしょう。

でも自分の力でお金を稼ぐにはそれなりに努力も運も必要です。

決して簡単ではないので、遊び感覚で楽しくやりながら副業できる、と甘い考えを持っているならやめておいたほうがいいです。