オンラインカジノでの禁止行為とは?やるとどうなる?

オンラインカジノの禁止行為

気軽にギャンブルを楽しめることで人気を集めているオンラインカジノですが、カジノには禁止されている行為がいくつかあるので抑えておく必要があります。

ランドカジノの場合、プレイ中に携帯やカメラなどを使用して計算したり撮影したりする行為が禁止されており、注意されるケースが多いです。

計算することで攻略されるとカジノ側に損が出るので、メモなどを取りながら計算してプレイするのも禁止されています。

ではオンラインカジノの場合には、どのような禁止行為があるのでしょうか。

ここではオンラインカジノでの禁止行為についてまとめました。

オンラインカジノでやってはいけない禁止行為にはどんなものがある?

すべてではありませんが、以下の行為を禁止しているオンラインカジノが多いです↓

  1. 2ティアベット
  2. インサイドベット
  3. 上限額以上のボーナスをベット
  4. 複数アカウントの作成
  5. プロキシを介したアカウントの作成

【禁止行為その1】2ティアベット

まず2ティアベットが禁止されていることが多いです。

2か所同時にベットすることを指す言葉ですが、同時にベットすることで勝つことも負けることもありません。

しかしオンラインにはボーナスがあり、かけ続けることでいずれボーナスをクリアしてしまいます。

これでは損することなくボーナスだけをゲットできてしまうので禁止されており、禁止行為をするとボーナスをクリアしても出金できなかったり、最悪の場合アカウントが凍結されてしまったりというケースもあるので注意しましょう。

プレイ中に禁止だとを教えてくれないことも多く、出金時に規約違反なので出金できないことが知らされることもあるので、プレイ前に規約を注意深くチェックしておくと安心して楽しめるでしょう。

【禁止行為その2】インサイドベット

2ティアベットと同じようにインサイドベットも禁止行為に当たります。

これはルーレットなどで数字のすべてにベットすること指し、どの数字が出ても自分に当たることになってしまうので禁止です。

オンラインカジノには独自ボーナスという嬉しい特典もありますが、禁止行為をしてしまうとボーナスがもらえないどころか、入金したお金も出金できなくなることもあり大損してしまうので気を付けましょう。

【禁止行為その3】上限額以上のボーナスをベット

ボーナスがあるオンラインカジノでは、上限額よりも高いボーナスマネーをベットすることも禁止されています。

たとえばビデオスロットのプレイで6.26ドル以上のベット、テーブルゲームやライブカジノにおいて25ドル以上ベットする行為は禁止されており、上限より高い金額をベットして勝利を収めても最後に出金できません。

【禁止行為その4】複数アカウントの作成

次に禁止されてるのが複数のアカウントを作成してプレイすることです。

オンライン上では1人につき1つのアカウント作成しか認められておらず、複数のアカウントを作ってしまうとプレイする前にボーナスを重複して受け取ることになってしまいます。

たとえばあるサイトでは登録するだけで30ドルのボーナスを獲得できるシステムになっているのですが、2種類のアカウントを作ることで合計60ドルのボーナスを得られます。

これでは賭ける側が得してしまうので、禁止だと認識してアカウントの重複に気を付けましょう。

私の知り合いに複数アカウント作成したことによって凍結されてしまった事例がありました。

しっかり対処してくるので絶対に2つ以上のアカウントを作らないようにしてくださいね。

【禁止行為その5】プロキシを介したアカウントの作成

同じように1台のパソコンから複数の人物に成りすましてアカウントを作成するプロキシの使用も禁止されています。

オンラインカジノに限りませんが、こういった海外サービスはプレイヤーのIPアドレスをチェックし、おかしなアクセスがないか監視していると考えられます。

時分のIPアドレスをごまかせるプロキシを使ってアクセスする人もいるのでしょう。

またこの方法も同様にボーナスを重複して受け取ることが可能なので、当然禁止行為です。

バレれば禁止行為4のとおりにアカウント凍結となるため、プロキシアカウントの作成はやめましょう。

その他アカウントロックにつながる禁止行為

ここからは行うとアカウントが凍結されて永久に出入り禁止にされてしまう行為を紹介します。

他人名義のクレジットカードを使う

まずはオンラインカジノをプレイするときにはクレジットカードによる入金が可能なのですが、自分名義のものではなく他人名義のクレジットカードを使用する行為は禁止です。

利用規約にも書かれていることが多く、クレジットカード以外の入金であっても本人名義のものしか認められていません。

たとえ夫婦や親など親族のものであっても本人以外のクレジットカードであれば詐欺だと疑われてしまうので、入金時には必ず本人名義のクレジットカードを利用しましょう。

アカウント情報の間違い

カジノを利用するときにはアカウント登録を行うのですが、その時に住所や氏名などの個人情報を登録します。

プライベートな部分ではありますが、誤った情報を記載してプレイするのは禁止行為。

正しい情報を記載していないと、ただちにアカウントロックされてしまいます。

登録には本人確認書類を提出する必要があるので、必ず正しい入力を心がけましょう。

アカウント凍結による影響

このようにオンラインカジノでの禁止行為はいくつかありますが、禁止されている行為をしてしまうとせっかく勝利したときの出金が拒否されてしまったり、アカウントが凍結されてしまったりするかもしれません。

プレイ中に禁止だと知らせてもらえず、出金するときになって拒否されることもあるのでうっかりNG行為をしないようにする必要があります。

時間をかけて勝ったとしても出金を拒否されては残念なので、安心してカジノを楽しむために利用規約をしっかりとチェックしておくことが大切。

規約は変更される場合もあるので、たまに確認しておくことでトラブルを避けましょう。

まとめ

オンラインカジノで禁止行為になっているものを紹介しました。

普通に登録し遊ぶ分にはこれら禁止行為は縁のないものだと思いますが、過去にアカウント開設していたのを忘れてまた登録してしまうパターンもありえます。

オンラインカジノはたくさんあるため1つくらい凍結されても大事にはなりませんが、入金済みだと面倒ですので細心の注意を払っておきたいですね。