オンカジでクレカ入金できない!原因と対処法は?

オンカジでクレカ入金できない理由と対処法

日本語に対応するオンラインカジノがここ数年で充実してきました。

年々プレイヤー数は増加傾向で、100万人以上という話も聞こえてきます。

実際はもっといるんじゃないかと思いますが。

まぁそれはいいとして、オンラインカジノで遊ぶには何かしらの手段で入金することになります。
(無料で遊べるデモプレイは除く)

そしておそらく一番利用者数が多いのはクレジットカードでの入金です。

お金持ちの間では入金スピードや税金面で有利になる仮想通貨が人気のようですが、一般プレイヤーにとっては一番身近な方法ですね。

私がオンカジにクレカ入金したときは一度も入金できないなんてことはありませんでしたが、別の海外サービスではJCBはOKなのにVISAはダメ、なんて経験もあります。

そしてネット上には「入金できない!」なんて声もちらほら見かけます。

そこでオンカジにクレカ入金できない原因と対処法について調べてみました。

クレカでオンカジに入金できないときどうすればいい?

別ブランドのクレカを試してみる

1枚しか持っていなければどうにもなりませんが、VISA、JCB、マスターカード、アメックスなどのブランドがあります。

入金できなかったクレカとは違うブランドのカードを試してみましょう。

オンカジではありませんが、私も海外サービスを使うときにイオンカード(VISA)が使えなかったもののYJカード(JCB)ではOKだったことがあります。

持っている人は入金できる可能性大です。

電子決済サービスを介してクレカ入金する

クレカで遊びたいオンカジに直接入金はできませんが、多くのオンカジで対応しているエコペイズ・アイウォレットなどの電子決済サービスに対するクレカ入金は可能です。

手数料がかかってしまいますが、どうしてもクレカ入金したい人は口座開設しておきましょう。

別の入金手段を使う

オンカジはクレカ以外にもさまざまな入金方法に対応しています。

銀行入金はあまり対応してないようですが、上でも触れた電子決済サービスや仮想通貨など手段は豊富に用意されています。

クレカのポイントこそ付きませんが、使えないのであれば別の方法を利用しましょう。

クレカ入金できない原因は?

理由はオンカジ側にしかわかりません

原因を紹介する記事でいきなり全否定してますが、オンカジ側がお知らせページで公開でもしてないなら我々プレイヤー側でわかるものではなかったりします。

以上で終わってもいいんですが、それでも困りますね(汗)

というわけで、まずはオンカジのクレカ決済の仕組みについて見ていきましょう。

オンカジのクレカ決済の仕組み

おそらくすべてのオンカジが決済代行会社と提携してクレカを使えるようにしています。

決して自社で決済システムを構築して処理しているわけではないでしょう。

運営・維持・管理も大変ですからね。

とくにお金を扱う以上信用が大事になってきます。

ノウハウ豊富な決済代行会社に任せてしまったほうがスムーズです。

決済代行会社との契約形態

オンカジは決済代行会社が用意しているいくつかのプランに応じてチョイスし契約しているようです。

たとえば

  • A社・・・クレカ(VISA/マスター/JCB)、エコペイズ、ヴィーナスポイント、銀行振込
  • B社・・・クレカ(VISA/マスター)、エコペイズ、アイウォレット、仮想通貨(ビットコイン)

という場合、「日本人プレイヤーを増やしたいからクレカのJCBは対応しておきたい」と考えてA社を選ぶ、といった形ですね。

もちろんコストも考えてのチョイスなので、JCB対応が割高なら外して考えるパターンもあるでしょう。

クレカ入金できない場合の理由

たとえば遊ぼうと思っているオンカジでクレカ(VISA)で入金できない場合、決済代行会社「A社」がVISAとの間でトラブっている可能性があります。

あやしい使われ方をしている、規約違反がある、など理由はさまざまなものが考えられます。

この場合、A社以外の決済代行会社を利用しているオンカジならVISAクレカで問題なく使えることでしょう。

またオンカジ側も決済代行会社を「B社」に変更すれば再びVISAクレカでの入金ができるようになるわけですね。

クレカ入金はそのオンカジの使い勝手・利便性向上に大事な要素です。

クレカ入金ができないとなると、大事な新規ユーザーを逃すことにもなりかねません。

よって比較的早いうちに決済会社を変更して使えるようにしてきます。

どうしてもそのオンカジがいいのであれば、しばらく待ってみてください。

まとめ

オンカジにクレカ入金できない原因と対処法を解説しました。

プレイヤー側ができる対処方法としては、

  • しばらく待つ
  • 別のオンカジにする
  • 別の入金方法を使う

ですね。

最近は一部クレカブランドがオンカジなどギャンブル用途での利用を厳しくしてきているようです。

安心してオンカジを楽しむのであれば、電子決済サービスか仮想通貨用の口座を1つ作っておくことをおすすめします。