オンラインカジノとは?遊ぶ前にオンカジ初心者が知っておきたいポイントまとめ

オンラインカジノとはどんなもの?

日本でのギャンブル・賭け事というと、パチンコ、パチスロ、競馬、競輪などがよく知られていますね。

でもカジノとなるとあまり日本でやってるイメージを持っていない人も多いのではないでしょうか?

私も最初はラスベガスを思い浮かべていました。

でもここ最近「カジノ法案」がニュースで取り上げられていたこともあって、以前とは環境が違ってきているのを感じます。

まだ日本国内で大規模なカジノ施設は見当たりませんが、いまはインターネット上で楽しめるカジノ「オンラインカジノ」が徐々に広まってきていて、プレイヤーの数は50万人以上との話も聞きます。

そこでこのページでは「オンラインカジノ」とはどんなものか、どうやって遊ぶのか、違法性は大丈夫なのか、などまだプレイされたことがない初心者向けに要点だけに絞って軽めに解説していきます。

1つ1つの項目をもっと詳しく知りたい方は別ページで解説しているのでそちらも合わせてお読みください。

目次

ネットで楽しめるオンラインカジノとはどんなもの?

オンラインカジノとは?

読んで字のごとく「インターネット上=オンラインでお金を賭けてカジノゲームを楽しめるサービス」です。

ライブで繋がっているライブカジノなら、お店で遊べるリアルカジノと同じくちゃんとディーラーもいるので臨場感ある駆け引きを楽しめます。

またテレビゲームのようなタイプ(ビデオゲームやスロットなど)も提供されています。

稼げるかどうか、それは初心者にとっては運しだいです。

が、パチンコやパチスロとは違い、家にいながら楽しめますし、スマホやタブレット・ノートパソコンがあればいつでもどこでも楽しめるのが魅力の1つとなっています。

なんならパチンコのオープン待ち時間にオンラインカジノで暇つぶしするのもいいですね。

オンラインカジノの日本語対応状況は?

世界には1000以上のオンラインカジノがあると言われています。

その中で日本語表示に対応しているところは数十ほど。

さらに日本語サポートとなると10~17時まで時間が決まっていることも多いです。

ただ日本人向けをコンセプトに誕生したオンラインカジノもでてきていますし、24時間365日日本語サポートしているところもあります。

数年前より選択肢も増えて自分好みのオンラインカジノを探すときに不自由することはなくなってきています。

遊んだことがない人でも入りやすい環境が整っていますね。

でもそもそもオンラインカジノで遊んでも大丈夫なのか心配な人もいると思います。

そこでまずオンラインカジノの違法性について解説していきます。

オンラインカジノって法的にどうなの?遊んだら逮捕されたりしない?

オンラインカジノは逮捕される?

オンラインカジノの違法性を見分けるポイントとは?

馴染みのないひとからするとオンラインカジノはよく知らないギャンブル。

お金を使っても大丈夫なのか、勝ってもちゃんとお金を支払ってくれるのか、など不安要素はたくさんあるんじゃないでしょうか。

まずオンラインカジノは法律で合法と認めている国が発行した運営ライセンスを取得しなければいけません。

というわけで運営ライセンスを取得していないオンラインカジノは100%違法ですね。

また日本ではライセンスを発行していませんし、そもそもオンラインカジノに関する法律すらない状態。

よって日本国内で運営しているオンラインカジノも違法です。

ライセンスは公式ページトップのどこかにたいてい表示されているので、もし自分が知らないオンラインカジノを見つけたら必ず探しましょう。

ちなみにオンラインカジノは現在、海外企業が海外サーバー上で運営しているサービスとなります。

そして日本にはオンラインカジノを規制する法律がまだありません。

よってライセンスのあるところを選んで日本から遊ぶ分には違法ではないわけです。

関連記事
オンラインカジノの違法性・合法性を徹底解説

でも現実的には違法運営している側の方がそんなことはわかっているはず。

合法ですよー?と見せかけるくらいのことはやっているでしょう。

そしてホームページ上にはニセのライセンス画像を掲載しているはず。

そんなときはそのライセンス発行機関側のホームページで登録されているかチェックしましょう。

過去のオンラインカジノ摘発事例「ドリームカジノ事件」

これまでに日本でオンラインカジノが摘発された事例があります。

「ドリームカジノ」というイギリスに拠点があるオンラインカジノだったのですが、実際の事務処理などは日本の大阪でされていたため摘発されています。

日本では法律で求められている公営ギャンブル以外は運営できません。

いくらオンカジ合法国で運営されているオンラインカジノでも実質日本で運営していると判断されてしまえば話は別ってことですね。

とはいえこのあたりの裏事情をいちプレイヤー側で判断するのは難しいのが現状です。

長く続いているところならそんなリスクをとってまで日本に拠点を置くことはありえませんが、新興オンラインカジノだった場合はしばらく様子見し情報収集してから登録したほうが安全です。

過去のプレイヤー逮捕事例「スマートライブカジノ事件」

2016年に一例だけ京都府警による逮捕者がでています。

ただしこれは「日本人向けに日本人ディーラーを採用したライブカジノを遊んだ」ことで逮捕に至っています。

営業時間も夕方以降にするなどあきらかに日本人を意識した営業だったため、「日本でカジノを遊んだ」と判断されこのような結果につながったみたいです。

でも、よくよく調べてみるとかなり無理やり感のある逮捕例なので、ただ単に世間にオンラインカジノ=違法というイメージを植え付けたかったのでは、と邪推してしまいます。

そんなことをするより、カジノの法整備を進めたほうがいいんですけどね。

この事件に関しては逮捕された客の内1名が裁判を起こし勝訴を勝ち取っています。

結果的に司法のお墨付きをもらってしまったわけですね。

これ以降オンラインカジノがますます日本で普及する結果につながっています。

店舗型のランドカジノとオンラインカジノは何が違う?

オンカジとランドカジノ

そんなの知っとるわ!と突っ込まれそうですが、ラスベガスやマカオにあるようなカジノ施設で遊ぶか、インターネット上で遊びかの違いですね。

上の画像ではリアルカジノなら美女ディーラーが接待してくれそうに感じるかもしれませんが、オンラインカジノもライブカジノなら美女ディーラーが画面の向こうで相手してくれます。

空気感、周囲プレイヤーの悲喜こもごもな声などの臨場感を感じる要素はさすがにありませんが、ゲーム中に出ているカードを切る音、ルーレットの回る音などリアルな音はしっかり聞こえてきます。

人によってオンラインカジノのほうが勝ちやすいと言っている人もいますが、絶対的な基準があるわけではありません。

その場の華やかな雰囲気を楽しみたいならランドカジノしかできないことですし、興味がある方は韓国やフィリピンなどアジアの近場にある施設へ行ってぜひ体験してみてください。

韓国なら最短日帰りでも行けるでしょう。

日本にも早くできるといいですね。

インカジとオンカジも違います

毎年10件近く摘発されている違法カジノ店。

繁華街を中心に商業ビルやマンションの一室でこっそり営業している違法賭博店で闇カジノともいわれます。

そんな闇カジノの中でも店内でオンラインカジノを遊べるようにしているのがインターネットカジノことインカジです。

これが単にオンラインカジノが遊べるだけのネットカフェならいいんですが、店内で現金のやり取りがあるので100%違法となります。

インカジは大っぴらに宣伝できないため、お店に行くには知り合いの紹介や繁華街のキャッチの案内、キャバクラなどのお店関係者の紹介といった特殊なルートでしかいけません。

そういう非日常に魅力を感じてしまう人は危険ですね。

インカジの摘発は基本的に店と客の両方が揃っている状態での現行犯逮捕になるためいつ警察が踏み込んでくるかわかりません。

お客さんも逮捕されてしまうんです。

となると一時のスリルを求めたばっかりに人生を踏み外す可能性もあります。

たいしてオンラインカジノは合法国で運営されているオンカジサイトにアクセスして遊ぶだけ。

胴元は海外なので違法ではない、というか取り締まる法律がないのでグレーな状態。

というわけで逮捕されません。

間違ってもインカジにはいかないでくださいね。

カジノ法案(IR法)が成立!でもオンラインカジノとは関係なし

少し前にカジノ法案が成立して全国各地でカジノ誘致が盛んになったことはニュースなどで知っている人も多いはず。

法案の名前からカジノOKになったんだ!と勘違いしている人も多そうですが、これはリゾート地でランドカジノの運営が認められているだけです。

繁華街などにあるインカジなどの違法な闇カジノとは全然関係のない話ですし、オンラインカジノについても一切触れられていません。

カジノ法案が成立したからオンラインカジノもOKってわけではないんですね。

ただ日本の違法ギャンブルを罰する賭博罪の仕組み上、オンラインカジノをスマホやパソコンなどで遊ぶ形式なら適用できないってだけ。

とはいえ現状は国会などでオンラインカジノの法律ができる話も持ち上がっていないのでしばらくは安泰でしょう。

オンラインカジノで遊べるゲームとは?

これは運営しているオンラインカジノによってさまざまですが、どのオンカジでも基本的に同じゲームが遊べます。

デザインや使う通貨、ボーナスなどサービス内容こそ違いますがゲームはほぼ一緒。

それはゲームを作っているのがオンラインカジノ側ではなくソフトウェア会社だからです。

オンラインカジノはそういったソフトウェア会社と提携して底のゲームをサイト上で遊べるようにしてあるだけ。

そして世界に1000以上あると言われるオンラインカジノのほとんどは同じソフトウェア会社と提携するので遊べるゲームも似たり寄ったりです。

とはいえ独自のオリジナルゲームを提供しているところも一部あります。

メジャーなカジノゲーム

  • バカラ
  • ルーレット
  • ブラックジャック
  • スロット
  • ホールデム(ポーカー)

基本はこの5つですね。

これらは日本のゲームセンターでプレイしたことがある人も多いのでは?

ゲームセンターではメダルですが、オンラインカジノでは当然現金を賭けることになります。

ほかにも

  • シックボー
  • ドラゴンタイガー
  • バスタビット
  • マネーホイール
  • モノポリー
  • ビンゴ
  • ダイス
    など

といった人気ゲームも遊べます。

オンラインカジノ初心者向けのゲームとは?

初心者向けなら低額ベットで遊べるゲームか無料開放されているものがおすすめです。

10円からベットできるゲームなら勉強代として気楽に賭けられるでしょう。
(中には1円ベット可能なゲームもあります)

無料で遊べるカジノゲーム

オンラインカジノではディーラーと対面で遊べるライブカジノや一部ゲーム以外のテーブルゲーム系はたいてい無料で遊べるようになっています。

ログインせずにゲームを開けば遊べます。

まずはそれで慣れること、ルールを覚えることから始めてみましょう。

低額ベット可能なゲーム

お金を賭けないと遊べないライブカジノでも10円から遊べるものもあります。

ルーレットやブラックジャックなどに多いので最初はそれらゲームからチャレンジしてみるといいですよ。

ディーラーと対面で賭けるとなると初めての人は緊張するかもしれませんが、あなた一人だけを相手にしているわけではありません。

世界中のプレイヤーが同じテーブルにアクセスして遊んでいるのでディーラー側もアクセスしている人を逐一チェックしているわけではないでしょう。

ブラックジャックのようなディーラとの対戦ゲームは賭けている人のユーザー名くらいはわかるようになってるかもしれませんが。

チャット機能がついているのでメッセージはチェックしていても「日本の○○(ユーザー名)がアクセスしてすぐ抜けやがった!FU○K!」なんて思ってないです。

知らんけど。

気にせずライブゲーム画面を開いてください。

オンラインカジノのメリット・デメリットとは?

メリットとは?

  1. 24時間365日遊べる
  2. どこでも遊べる
  3. 小さな掛け金でプレイできる
  4. ランドカジノより攻略しやすい

【1】24時間365日遊べる

1はオンラインならではのメリット。

【2】どこでも遊べる

スマホなどの端末さえ持って入ればお昼休みでも楽しめます。

仕事中でもできてしまうのでほどほどに・・・というかやらないように!

これが原因でクビになったらカジノどころじゃありません(笑)

【3】小さな掛け金でプレイできる

初心者ほど小さな掛け金で懐が痛まないように遊べる=安心して遊べます。

オンラインカジノによっては0.1ドル(ざっくり10円くらい)から遊べるゲームもあります。

【4】ランドカジノより攻略しやすい

オンラインカジノでは過去に生み出されてきたさまざまなカジノ攻略法が使いやすい環境です。

単純に負けたら次のゲームで倍額ベットするマーチンゲール法などは簡単に使えますが、システムベットと呼ばれる小難しい攻略法たちはメモを取りながらじゃないと使いにくいこともあります。

でもランドカジノではメモなどを禁止しているパターンもあるんですよね。

それがオンラインカジノなら自由自在なので使える攻略法が多くなります。

またランドカジノのように周囲に人がいない状態で遊べるので落ち着いてプレイに集中できます。

賭け事は冷静さをキープできることも大事な要素の1つですし、だからこそ勝ちやすくなるわけですね。

デメリットとは?

  • 遊びやすすぎる
  • 日本ではグレーな状態
  • 本人確認が必要なオンラインカジノが多い

遊びやすすぎる

遊びやすすぎると何がいけないのか?ですが、ギャンブル依存になりやすいことですね。

今どきスマホを持っていない人の方が少ない状況ですし、インターネットに接続できる端末さえあればいつでもどこでも24時間年中無休で賭けられます。

仕事中の小休憩でひと勝負、なんて遊び方も可能。

最悪親のスマホを持ち出して子供がオンラインカジノで遊ぶなんてこともできてしまいます。

この利便性は大きなメリットである反面、ギャンブルにハマりやすいくなるデメリットも出てきてしまいます。

ギャンブル依存については運営ライセンス発行側でも厳しくチェックしていてオンラインカジノ側も一定時間経過したらメッセージを出す、遊ぶ金額を制限できるようになっているなど対策はとられています。

とはいえ強制的にやめさせるわけではないため結局はプレイヤーしだい。

使いこみ過ぎない自制心は必要になってきます。

日本ではグレーな状態

すでに上の項目でも触れていますが、日本にはオンラインカジノを規制する法律そのものがまだありません。

国内では運営できない、合法国のライセンス取得は必須などの条件はありますが、比較的自由にサービス展開しています。

人気オンラインカジノの「ベラジョンカジノ」や「カジ旅」などはラジオでCMを流すまでになっていますし、インターネット上ではオンラインカジノの広告をよく見かけます。

ただし今後規制されないとも限りません。

毎日ではなくてもいいんですが、たまにオンラインカジノ関連のニュースをチェックすることはしておくことをおすすめします。

本人確認が必要なオンラインカジノが多い

宝くじを買う、競馬場へ行く、パチンコへ行くなど日本のギャンブルは本人確認を必要としていません。
(だからといって未成年はNGですが)

でもオンラインカジノの多くは身分証明書の提出が必要です。

最初の1回だけとはいえ少し面倒ですし、いくら合法的に運営していると言っても海外の怪しいサービスと感じている人もいるでしょう。

そういう人にとって個人情報を渡すことに不安を感じるかもしれません。

この点はデメリットですね。

ただし少ないながらサービスを限定的にすることで本人確認不要にしているオンラインカジノもいくつかあります。

そういったところを選ぶのも方法です。

ぶっちゃけオンラインカジノは稼げるの?

オンカジは稼げる?

メリットの項目で触れたように、オンラインは落ち着いて遊びやすいのが強み。

また少額でも賭けられるのもメリットです。

そして一番の強みはギャンブルの中でも還元率がトップクラスに高いこと。

他のギャンブルより還元率の高いオンラインカジノ

  • 宝くじ・・・45%ほど
  • 競馬・・・75%ほど
  • 競輪・・・75%ほど
  • パチンコ・・・80%ほど
  • パチスロ・・・80%ほど

主な公営ギャンブル(パチンコ・パチスロは違いますが)の還元率はこれくらい。
(前後5%くらいと思っていてください)

還元率とは自分が賭けた金額に対して戻ってくる割合ですね。

そしてオンラインカジノの還元率は?というと

95%ほど(ゲームにより異なる)

となっています。

他のギャンブルより圧倒的に高いことがわかりますね。

これは公式側で公表されている数値なので誇張していると思われるかもしれませんが、その辺はライセンスの審査でしっかりチェックされているのでウソは付けません。

とはいえ稼げる=利益が出ることなので、還元率は100%以上じゃないと稼げません。

それでもほかのギャンブルより圧倒的に100%に近い水準なのでやり方しだいで稼ぎやすいことはわかります。

オンラインカジノ必勝法はある?

確率的には必ず勝てると言われるのがマーチンゲール法です。

配当が2倍のゲームで勝負し、負けたら次のゲームで倍額ベットしていく方法。

勝率半分なのでずっと連敗が続く可能性は限りなく低くいつかは勝てるはず。

なので一応必勝法と言えます。

でもそこはオンラインカジノ側もわかっていえるためできないように制限しています。

マーチンゲール法をやったらアカウント凍結といった厳しい対応こそありませんが、最大ベット額に制限が設けられています。

そのためどれだけ軍資金を持っていてもマーチンゲール法を永遠に続けていくことはできないんですね。

なので必勝法とは言えません。

他にも数多くの攻略法が生み出されていますが、しょせん確率の問題なので「必ず勝てる方法」はありません。

運や流れをつかむ勘を鍛えるしかないですね。

たくさんの攻略法(ベット方法)があるオンラインカジノ

ベーシックなところだと上で紹介した負けたら倍額ベットしていくマーチンゲール法があります。

それ以外にも次のような攻略法があります。

  • ダランベール法
  • オスカーズグラインド法
  • ココモ法
  • 10%投資法
  • フラワーベット法
    など

これはほんの一部だけ。

大量に生み出されているので興味ある方は「カジの攻略法」などでグーグル検索してみてください。

上にあげた攻略法だけ簡単に解説しておきます。

ダランベール法

負けたら賭け金を増やし、勝ったら減らしていくベット方法です。

最初の賭け金1ドルだったとしたら、負けたら2ドルベット、さらに負けたら3ドルベットというように増えていきます。

勝った場合は1ドル減らした金額でベットしていきます。

オスカーズグラインド法

大敗を防ぎ堅実に利益を積み重ねていくタイプのベット方法です。

2倍配当のゲームで使います。

最初の賭け金を1ドルとしたら、1ドルプラスになるまで続けていきます。

負けたら賭け金はそのまま。

たとえば5連敗してマイナス6ドルの状態なら、次勝ったら賭け金は2ドル、また勝ったら3ドルというようにベット額を上げていきます。

この時点でマイナス1ドルなので次はベット額を2ドルに戻して勝負していきます。

そしてプラス1ドル獲得したら1セッション終了。

また初期の1ドルに戻して1ドル獲得するまでセッションスタートです。

ココモ法

配当額が3倍のゲームで使う方法です。

初期ベット額を1ドルと決めたなら、初回と2回目は1ドルでベット。

3回目も負けたら過去2回分のベット額(初回と2回目)の合計値をベットしていく流れ。

勝つまで続けます。

勝率33%のゲームで使うため連敗もしやすいですがベット額の増え方は緩やか。

一気に軍資金を失うことはないでしょう。

10%投資法

その名のとおり手持ち金額の10%だけを賭けていくベット方法です。

残金が1000円程度しかないならすこし連敗するだけであっさりなくなってしまいますが、軍資金の額が多ければ全損する可能性は低くなります。

フラワーベット法

ルーレットで使えるベット方法です。

1つの数字にだけベットするストレートベットで賭け、外れたらその周囲の数字にも同時にベットしていく賭け方です。

オンラインカジノで稼ぐにはメンタルの強さも必要

実際にお金のやり取りが発生する以上、負ければ動揺することでしょう。

生粋のギャンブラーなら掛け金で動揺することはないのかもしれませんが、初心者でそんな心臓に毛が生えているような人はいないはず。

よって考える時間がある分オンラインカジノのほうが有利な面もあります。

ただランドカジノなら海外にしかないので帰国スケジュールの都合もあっていやでも切り上げなければいけませんが、オンラインはずっとできてしまうことがデメリットになるパターンも。

もうちょっとだけ・・・と欲が出てやめ時を逃し資金を溶かしてしまうパターンも考えられます。

結局ギャンブルで稼げるかどうか?は練り上げた自分ルールでプレイできるか、また感情をコントロールできるかどうかにかかっています。

こればかりは簡単に身につけられるものではないのでトライ&エラーを繰り返すしかありません。

どんなオンラインカジノがおすすめ?個性的なオンカジをピックアップ!

日本語に初めて対応したバランス型オンラインカジノ「ベラジョンカジノ」

おすすめのオンラインカジノ ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノとは?

いま日本で一番有名なオンラインカジノといったらここです。

日本語対応の走りでもあり、モバイル対応の走りでもあり、さらには日本の公共電波で初めてCMを流したオンラインカジノでもあります。

とにかく先頭を走り続けている印象が強いところですね。

ベラジョン公式ページにも日本No1カジノと載ってますが、自称ではないと言えるだけの実績はあります。

2020年からは仮想通貨にも対応しますますサービスを向上させているベラジョン。

まだまだ日本のオンラインカジノ業界の先頭を走り続けてくれることでしょう。

オンラインカジノが初めての人や、まだ不安を感じている人はここから始めることをおすすめします。

出金が早いオンラインカジノ「エルドアカジノ」

おすすめのオンラインカジノ エルドアカジノ

私の主戦場で、ディーラーと対面で楽しめるライブカジノでナンバーワンの評価を得ているのがエルドアカジノです。

公式ページにアクセスするとまずはライブカジノのソフトウェア会社が選べるようになっています。

それ以外のゲームは探すのが大変なくらいライブカジノに特化している印象です。

そしてエルドアカジノで特に評判がいいのは出金速度が業界トップクラス(トップかも)に早いこと。

オンラインカジノの信頼性はライセンスや会社の信頼性も大事ですが、個人的にお客さんのお金を素早く出金してくれるかどうか?こそが大事だと思っています。

出金=オンカジ側にとって損失ですからね。

いくら立派なライセンスを取得していてもそこを渋るところは信用できません。

そんなわけで個人的にですが信頼性はここが一番だと感じています。

仮想通貨に特化したオンラインカジノ「ビットカジノ」

おすすめのオンラインカジノ ビットカジノ

オンラインカジノ業界ではじめて仮想通貨ビットコインに対応したのがビットカジノ。

名前からしてビットコインからとってますからね。

さらにすごいのはビットコインが急騰した2017年より3年早い2014年から対応していたこと。

いまは日本円でも入金できるようになっていますが、あくまで仮想通貨メインのオンラインカジノです。

そして最大の特徴は仮想通貨のまま賭けられること。

サイト内で法定通貨に換金されることがないので税金面で有利になります。

また珍しいサービスとしてビットカジノ内で仮想通貨を直接購入することもできます。

手数料は高くなりますが、わざわざ取引所で買う手間もかかりませんし、普通はできないクレジットカード購入もできてしまいます。

ただこれから仮想通貨を買う人よりすでに持っている人向けのオンラインカジノですね。

ここ数年の急騰で仮想通貨資産を急増させた人におすすめです。

和風で日本人をターゲットにしたオンラインカジノ「遊雅堂」

おすすめのオンラインカジノ 遊雅堂

ここで一番最初に紹介したベラジョンカジノと同じ会社が日本人向けに新規オープンさせたのが遊雅堂(ゆうがどう)です。

和風なサイトデザインや日本円でもプレイ、日本語サポートなどすべて日本人向けにカスタマイズされています。

オープン当初は出金面でごたついたようですが、会社側も慣れてきたのか最近はそんなトラブルも見かけません。

ただし入金限度額の上限が低いなどハイローラーと呼ばれる大口プレイヤーには向いていません。

完全にこれからオンラインカジノを始める新規さん向けといった印象です。

その分ボーナスも充実しているので初心者の方にはおすすめです。

RPGゲーム風に楽しめるオンラインカジノ「カジ旅」

おすすめのオンラインカジノ カジ旅

和風な衣装を身にまとった日本人を意識しているオンラインカジノですね。

カジ旅という名前もあきらかに日本語からきています。

ここはスロットが充実しているため、パチスロからこちらに流れてくる人もいるようです。

さらにスポーツベッティングにも対応。

世界中で開催されれているスポーツの試合結果や選手の活躍などが賭け対象になっているので試合日程に合わせてスポーツベットも楽しめます。

日本だとJリーグはもちろん、プロ野球や相撲なども賭け対象です。

スポーツ観戦好きにもおすすめのオンラインカジノですね。

いいとこどりな新鋭オンラインカジノ「ユースカジノ」

おすすめのオンラインカジノ ユースカジノ

新鋭のオンラインカジノですがすでにハイローラーから人気です。

出金速度も業界でトップクラスに早く、使った金額の一定割合が必ず戻ってくるリベートボーナス率が高いことも評判になっています。

ライブカジノなら最大1.2%、スロットな最大1.5%も返ってくるので、それだけでオンラインカジノの還元率にプラスαで高くなります。

遊べるゲームは他社と大差ないのでこの部分だけでもユースカジノを選ぶ価値は十分ですね。

出金が早い=信頼性が高いと言えるのでここもおすすめです。

まとめ

初心者向けにオンラインカジノとはどんなものなのか?について紹介しました。

語弊があるかもしれませんが、大雑把に言うとゲーセンのメダルで遊べるカジノゲームをオンラインで現金を賭けて遊べるのがオンラインカジノ。

スマホが普及しきっている今ならもっとも手軽の遊べるギャンブルの1つと言えます。

小さな掛け金でも遊べるので、まずはここで紹介した違法性のないオンラインカジノで遊んでみてください。