エルドア(旧パイザカジノ)に詐欺はない?イカサマはできる?

※お知らせ

2020年10月1日からパイザカジノがエルドアに名称変更しました

当ページでは念のため新旧両方の表記のまま掲載しています

ハイローラーを中心にビットコインでのプレイも活発なオンラインカジノ「エルドア(旧パイザカジノ)」。

ここで遊んだことのあるプレイヤーの内、7割以上がビットコインでの入出金経験者らしいですよ。

半分以上が仮想通貨ってちょっと信じられない数値ですが、お金持ちはビットコインで遊ぶとメリットがいっぱいありますからね。

税金面とか手数料の安さとか。

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そんな富裕層がよく利用するエルドア(旧パイザカジノ)ではありますが、オンラインカジノなんてゲームソフトウェアにちょちょいっと不正プログラムを組みこんでしまえば、いくらでも結果を操作できそうなもの。

たとえばルーレットで遊んでいるなら、大儲けしてるプレイヤーがベットしたとき必ずハズレのポケットに球を入れて負けさせる、みたいな。

きっとそんな詐欺行為があるに違いないと思ってオンカジに不信感を持ってる人もいることでしょう。

私の知り合いも「オンカジええで?」っていくら勧めても「いくらでも結果を操作できるだろうから信じられない」って言ってきます。

まあそんなもんですよね・・・。

直接ディーラーと勝負できるライブカジノだって、画面はプログラムが動かしてるわけですし。

ってことで、エルドア(旧パイザカジノ)は詐欺をやっていないか?イカサマ行為はできるのか?について解説していきます。

エルドア(旧パイザカジノ)で詐欺行為はない?

オンラインカジノは運営ライセンスを取得しないと営業できない

私もエルドア(旧パイザカジノ)運営に関わっているわけではないので「詐欺は100%ないです」とは言い切れません。

が、詐欺行為をするのが難しい理由はあります。

それがオンカジ運営時に必ず取得しなければいけない「運営ライセンス」を2つも取得しているから。

運営するには1個だけで十分なのに、わざわざ維持費も手間もかかる運営ライセンスを2個持ってるってだけでも信頼性は高まります。

エルドア(旧パイザカジノ)が持ってる運営ライセンス2種について

パイザカジノの2つのライセンス

※発行側のホームページで取得していることを確認済み

カナワキライセンス(カナダ)

このライセンスは信頼性も十分あるカナダ発行の運営ライセンスです。

こういったライセンスを取得するには、運営会社の財務状況や運営姿勢なども厳しく審査されるため、取得できているってことは詐欺行為をしないと信頼されているようなもの。

「なんか詐欺やりそうだなこいつら」なんて会社に運営許可は発行できません。

もし詐欺行為が発覚してしまったら、ライセンスの信頼性が一気に低下してしまいます。

そんなライセンスを取得しようなんてオンカジ企業はいないでしょう。

国側も儲かるから面倒な審査をしてまでライセンスを発行しているんです。

取得してくれる企業が減ってしまったら困るのは発行する側。

よって信頼性を保つため、詐欺行為への監査の目は厳しくなっています。

キュラソーライセンス(フィリピン)

こちらは取得や維持がそれほど厳しくないため、信頼性は業界的に真ん中より下って感じですね。

よってここだけしか取得していないオンラインカジノはがっつり入金して遊ばないほうがいいです。

大事な軍資金がどうなるか不安なので。

また大勝ちして大金を出金するときもスムーズにいかないかもしれません。
(余程のことがない限りないとは思いますが)

まぁそれくらい審査の厳しさは低めってことですね。

ただ、アジアにもたくさんいるオンカジプレイヤー向けにはカナダよりフィリピンのサーバーで運営したほうがスムーズに繋がるでしょうし、使い方しだいですね。

とくにエルドア(旧パイザカジノ)は入出金スピードで特徴を打ち出しているオンカジなので、通信速度確保のためには必要なライセンスと言えそうです。

とりあえずカナワキライセンスを取得しているので詐欺行為はまずないと言えるでしょう。

ゲームソフトウェアに詐欺プログラムは組み込まれてないの?

ビデオゲームやスロットは大丈夫?

パイザカジノ詐欺 ビデオゲーム

ゲームプログラムこそ好き勝手操作できてしまいそうなイメージがありますが、まずエルドア(旧パイザカジノ)自体がゲームを作っているわけではありません。

世界中にあるゲーム会社(ゲーミング会社)が作っています。

そしてビデオゲームやスロットなどではごく自然なランダム要素が必須です。

ここで製作者側が適当に作り出した(時間の秒データを計算に使う、など)一定の結果がわかってしまう数値でプログラミングされていたら、いくらでも攻略されてしまいます。

でもオンラインカジノのゲームでは、信頼性の高い「RNG乱数発生器」「RNG乱数生成器」を使うため、この点については安全性があります。

またソフトウェアを監視する第三者機関もあるため、詐欺行為はできないでしょう。

ライブカジノは大丈夫?

エルドア(旧パイザカジノ)にはライブカジノもあります。

こっちはディーラーがカードを配るため、詐欺行為をやらないとも限りません。

でもそこが一番気を付けるべきポイントなのをオンラインカジノ運営側もわかってます。

常にディーラーの動きを監視していますし、監視を行う第三者機関もあります。

ただ、ライブカジノはパイザカジノと提携しているライブカジノ運営側でディーラーがカード配布やルーレットにボールを投入しています。

エルドア(旧パイザカジノ)はホームページ上でスペースを提供しているだけですね。

で、ここのライブカジノはeCOGRA(イーコグラ)といったディーラーの仕事ぶりを監視する第三者機関の審査を受けています。

よってライブカジノも詐欺行為は難しいと言えます。

そもそもライブカジノ運営側やそこのディーラーが詐欺行為してもメリットはないですからね。

目の前でお金のやり取りがあるわけじゃないですし、勝利金を払うのはパイザカジノ側なので勝敗すら関係ないでしょう。

怪しく感じるポイントは、このカジノのライブカジノ運営側にある程度負けさせるよう指示していること。

でもここは先に触れたように第三者機関による監視があるので無理ですね。

エルドア(旧パイザカジノ)でイカサマはできる?

イカサマ

イカサマ行為ができるならやりかたを知りたい、と思ってこのページにアクセスしていただいたなら申し訳ありません。

具体的なイカサマ行為やその方法は私も知りません(汗)

ただ、ここのことかわかりませんが「過去にイカサマができた時期があった」との声はインターネット上でみかけますね。

というわけで、イカサマ行為はできた(過去形)と言えそうです。

でもいまは厳しく監視されているため常人には思い付かないような天才的発想ができる頭脳をもってないならイカサマ行為はできないでしょう。

まとめ

エルドア(旧パイザカジノ)に詐欺行為はないのか、イカサマはできるのか、について紹介しました。

絶対ではありませんが、運営ライセンスの審査や第三者機関の監視により詐欺はないと言えます。

イカサマ行為もいまは監視が厳しくなり難しいと言えます。

そもそもイカサマして勝とうって考えは捨ててくださいね。

健全にオンラインカジノを楽しみましょう♪