ルーレットのルールを徹底解説!カジノで勝つコツとは?

ルーレット(Roulette)のルールについて

ルーレットはカジノゲームの王様であると言われる程に有名なゲームですが、確実に勝つにはルールとコツを熟知しておく必要があります。

ギャンブル全般に言える事ですが、漠然と賭けていると軍資金も即底を尽いてしまいます。

単純に雰囲気を楽しみたいだけではなく、しっかり儲けも出したいならば事前のリサーチは欠かせません。

カジノの王道ゲーム「ルーレット」のルール

ルーレットには3種類あり

まず、ルーレットというゲームは3種類ある事を確認して下さい。

アメリカンとヨーロピアン、フレンチがその具体内容であり、それぞれルーレット版の分割で差別化されています。

アメリカンルーレット

アメリカンルーレット盤面

アメリカンの場合は盤上が0と00があり、それも含めて赤と黒で数字が38分割されているもの。

ルーレット盤面のポケットが1つ多いため、その分だけお店側が有利になっています。

ヨーロピアンルーレット

ヨーロピアンルーレット盤面

アメリカンに対してヨーロピアンとフレンチは0を入れて36分割の仕様です。

フレンチルーレット

フレンチルーレット盤面

基本的にヨーロピアンと同じです。

ルーレットゲームの基本的な流れ

盤上の数字と同じ数がテーブルの上に描かれており、賭けに参加する人はその上に自分のチップを置きます。

後はディーラーが盤を回し、その中に小さな球を投げて上手く事前予想した所に球が落ちてくれれば、倍率に応じた勝ち分がもらえます。

この時、救済ルールやサブゲームがある場合は話が変わりますが、もしも負けた場合は、賭けた分は没収という事になります。

まず、これがルーレットの基本ルールです。

チップの賭け方

後は、この時のチップの賭け方に幾つかの方法がある事も重要なチェックポイントになります。

一点賭けから六点賭けという事で、賭けたマス数が多ければリスクは下がりますが、倍率も下がるという方法がまず1つです。

他にも縦一列、ダース賭け、前半後半と奇数偶数賭け等の方法もありますが、戦略や状況に応じて上手くこの中から最良の賭け方をチョイスしなければいけません。

ヨーロピアンルーレットの場合

ルーレットのベット方法

1つの数字にベットする(配当36倍)

ルーレット1つのポケットにベット

チップを数字1マスだけに置けば36倍の配当が得られます。

チップの置き方は上画像のようにいくつかあり、1マスだけ、ライン上に置いて縦横に2マス同時賭け、マスのコーナーに追いて4つ同時賭けもできます。

勝率2分の1のマスにベットする(配当2倍)

ルーレット配当2倍のマスにベット

上画像で一番下にある6マスでは6種類の賭け方ができます。

数字1~18・19~26・偶数・奇数・赤・黒という2分の1の確率で配当が得られる賭け方になります。

当たりやすくなりますが、その分配当も少なくなります。

勝率3分の1のマスのベットする(配当3倍)

ルーレットの配当3倍のマス

右端と下から2段目のマスは1ダース(ダーズ)単位と横一列にベットする賭け方。

2:1のマスは3~36・2~35・1~34のそれぞれに列にある数字のどれかが当たれば勝利です。

1ダース(1~12)・2ダース13~24)・3ダース(25~36)も該当の数字が当たれば勝利です。

勝利や3分の1なので当たりやすいベット方法ですが、配当も3倍と少な目ですね。

勝ち方のコツ

そして次に勝ち方のコツについですが、まず大前提が3つあります。

遊ぶ前の大前提

  1. 『100%勝てる方法は無い事』
  2. 『目標利益と最低賭け額を決めておく事』
  3. 『ある程度運が入ってくるのは仕方がない』

になりますが、これについてはどの方法論でも共通だと思って下さい。

100%の勝率が約束されている様な方法があったら、カジノの立場としてはやってられないですし、すべてのカジノはとっくに潰れていることでしょう。

必ずカジノ運営側が儲かるようになっている

ギャンブルにはハウスエッジという物があり必ず一定の儲けがカジノ側に出る様になっています。

その事を知らないままにルーレットに軍資金を全て投入してしまうと大打撃です。

ある程度の負けは運という事で織り込み済みにし、一定の負けが出たら勝負から手を引く様な癖を付けておくと、上手い調整弁になります。

まず、この大前提3つを必ず頭に置いておく様にして下さい。

初心者におすすめの賭け方

ルーレット攻略の王道「ココモ法」

その上で、初心者向けのコツとしては、ココモ法という物があります。

直近2回のゲームの合計金額を賭ける方法で、連敗してしまうと次の賭け金が大きくなってしまうデメリットがありますが、勝利すれば大きい利益が期待出来ます。

ミドルリスク且つミドルリターンな方法で、勝敗確率が3分の1程で配当倍率が2倍のゲームで使うのが一般的です。

ただ、賭け金がテーブルごとに設定されているリミットの上限にぶつかってしまう様な場合には対策を考えないといけません。

2コラム・2ダズン法

他には2コラム・2ダズン法という対策法もあります。

コラムベット法とダズンベット法という2つの方法を組み合わせたベット法で合計4か所に同額のチップをベットします。

当たる確率が84%から86%なので負ける事はほぼ無く、大負けの心配もありません。

少ない資金でゲームを長い間楽しむという意味ではとても有意義な方法ですが、短期的には儲けが出難いというデメリットもあります。

他にも連勝続きでも負ける時は負けますので、その辺りも織り込み済みにしておかないといけません。

フラワーベット法

後はフラワーベット法も知っておくと結果が相当に変わる賭け方です。

まず大本命の数字にチップを置いたら、そのチップを取り囲む様に8枚のチップを周囲のマスに置いて下さい。

これで本命の数字が的中すれば最大144倍の儲けが出ます。

残念ながら外れてしまった場合でも、最低9倍の儲けは貰えますし、初心者でも挑戦してみる価値が十分にある方法と言えます。

ただし、全体的な勝率が24.3%になりますので、冒険の度合が高めな賭け方になってしまいます。

他にもアメリカンルーレットでは確率が少し下がる等、参加ゲームの盤スタイル等も考慮しておかなければいけません。

ある程度の資金力が必要という点も、デメリットといえばデメリットと言えます。

その他の方法

これ以外にも、ダブルストリートベット法を5か所利用して勝負するWストリート5ベット法や、ダズンベットかカラムベットの内1か所に3回連続で入るまで空回しを続ける3分の2ベット法等色々な方法があります。

あとはチャレンジあるのみ!

人による好みや、状況による向き不向きもあり、それぞれの方法を上手く使い分けられる様になるまではある程度の練習が必要です。

ただ、慣れさえすれば、知らないままで挑戦するよりも明らかに結果が変わってきます。

最近は、ネット等で初心者が練習出来る様なサイトもありますので、その辺りを利用しつつ実力をつけてから本番に挑戦する事をおすすめします。

まとめ

カジノをやったことがない人でも名前だけは知っていることが多い王道ゲーム「ルーレット」のルールや攻略方法について解説しました。

玉を狙ってルーレット盤のポケットにいれられるプロフェッショナルがいないとも限りませんが、オンラインカジノの場合はソフトウェアしだいなので完全に運ですね。
(ディーラーとディスプレイ上で繋がっているライブカジノは除く)

それだけに初心者でも楽しみやすいゲームの1つです。

日本人に人気のペラジョンカジノなど、オンラインカジノでは新規登録時にお金がもらえるところもあるので、そういったところで実際にお金を別途して実質無料体験してみてください。