セルフハイエナ法とは?使い方、使えるカジノゲームや相性のいい攻略法を紹介

セルフハイエナ法

カジノの賭け方や攻略法、必勝法といったアイデアは沢山存在しますが、「セルフハイエナ法」も注目度が高い方法です。

セルフ=自分で、ハイエナ=おいしいところだけ持って行く、みたいな意味になると思いますが、文字情報だけから得られる印象はあまり良くないですね(汗)

で、実際はどんな攻略法なのか。

ここではセルフハイエナ法の仕組みや実戦での使い方、使えるカジノゲームについてまとめました。

セルフハイエナ法ってどうなの?

この攻略法は賭け方に関する自由度が高く、ゲーム展開の状況に合わせて臨機応変に対応できるのがメリットです。

自由過ぎるとそれはそれでデメリットになり得ますが、その点は一定のルールを設けるので悩まずに済みます。

攻略法の名前の由来は「ハイエナ」の生き方そのもの。

ハイエナは他の動物の獲物を横取りする生き物として知られていますね。

横取りというとネガティブなイメージですが、この攻略法はタイミングを見計らって、ベストな条件の時に賭けるのが特徴です。

例えば、ルーレットであれば赤が3回連続した後に黒を賭ける、あるいは奇数が連続したら偶数に賭けるなどです。

このようにあらかじめベット条件を決めてゲームに臨めますから、状況の変化に惑わされる心配がなく、常に冷静にプレイに集中できます。

当然ですが、闇雲にベット条件を考えても勝利に繋がるとは限らないので、勝率の高い方法を厳選して条件に取り入れることが必要です。

カジノは運や実力だけでなく勘も関係してきますから、経験が豊富な人の方が、初心者よりもメリットを享受しやすいといえるでしょう。

ある意味で人を選ぶのがセルフハイエナ法ですが、しかし使い方を覚えれば初心者でも中級者でも実践できます。

挑戦してみる価値は十分にありますから、上級者に限らず幅広い層のプレイヤーにおすすめです。

ゲームとは不思議なもので、確率的にばらつきのある結果が出ると思っていても、実際は何らかの偏りを見せるケースが珍しくないです。

そこを見極め狙っていくのがセルフハイエナ法で、確率だけでは到達できない勝利を目指すものです。

方法自体にメリット・デメリットがないセルフハイエナ法

大抵のカジノゲーム攻略法には明確なメリットとデメリットがありますが、この攻略法は自由度の高さによりハッキリとしたものがなかったりします。

つまり、使い方次第でメリットが大きくなったり、逆にデメリットばかりになることもあり得ます。

この辺がデメリットと言えるのかもしれませんが・・・。

自分なりのルールを決めるため初心者には向かないセルフハイエナ法

統計学で判明していますが、白黒をつけるイーブンベットのゲームにおいて、同じ目が連続して出る確率は非常に低いです。

7回連続となると1%を切りますから、次に違う目が出る確率の方が圧倒的に上回ります。

もう説明するまでもありませんが、この確率的な切れ目を狙っていく攻略法こそが、セルフハイエナ法の極意だといえます。

何回目でベットをするか条件を決めるのは自由ですから、自分なりの考え方で条件を作ってみましょう。

勝率2分の1のゲームで4回同じ目が出る確率は50%×50%×50%×50%=6.25%で10%を切るので、5回目は逆にする、といった条件です。

もちろん何もヒントがないと悩まずに決められないので、まずは普通にゲームプレイして体験を積み重ねていくことが大事です。

慣れないカジノでは雰囲気に飲まれがちですが、冷静になってゲームの分析を行うと、傾向やパターンのようなものが見えてきます。

それは経験に繋がりますし、セルフハイエナ法のベット条件を決める参考にもなります。

ただ、勝率2分の1のバカラなどは、過去の結果をこんな感じで一覧表示しているオンラインカジノも多いです↓

セルフハイエナ法のデータ収集

これである程度傾向はつかめると思うので、初心者の方はチェックしてみてください。

まずは勝敗データ集めから

自分で情報を集めたり考えなくてはいけないのがデメリットですが、既存の攻略法とは違う自分のやり方を追求できるのは、紛れもなくメリットでしょう。

条件設定の目安に役立つのは統計で、確率的に大きな変動が起こるポイントを探し、それをベットのトリガーにすることです。

具体的には同じ目が連続した場合に次も同じ目が出る、その確率が激減するところが狙い目です。

セルフハイエナ法でおすすめのカジノゲーム

セルフハイエナ法の実践でおすすめのゲームはルーレットで、赤と黒や奇数と偶数、ハイかローで賭けるイーブンベットのゲームです。

言うまでもありませんが、しばらくゲームの成り行きを見ないとプレイに参加できませんし、ゲーム展開のチェックが途切れ途切れでは意味がなくなります。

また、赤と黒の出目をチェックしていたのに、賭ける段階で奇数や偶数を選ぶのも間違いです。

この攻略法では連続性が重要な鍵を握るので、使い方を良く理解した上で実践に進むことが大切です。

条件を設定したらそれに従い、条件に則ってベットを行いましょう。

ただ他人のプレイを見ているだけでは、自分のカジノ資金が増えることはありませんから、タイミングが合えば後はゲームに参加するのみです。

ベット初回のゲームは条件通りに賭けますが、2回目以降にどうするかについては自由です。

ゲームを離れて展開を観察してから再挑戦するのも、他の攻略法に切り替えてプレイを続行するのもありです。

セルフハイエナ法と組み合わせやすいカジノ攻略法

セルフハイエナ法とモンテカルロ法

モンテカルロ法

定番の組み合わせはモンテカルロ法で、相性の良さとルーレットで使いやすい点が人気の理由だと思われます。

参考記事
モンテカルロ法でカジノ攻略するときの賭け方や使えるゲームを解説

当然ながら攻略法の組み合わせも自由ですから、モンテカルロ法はあくまでもおすすめの1つで、使い方にも特に制限はないです。

自由過ぎてそれ自体がデメリットになりそうですが、使いこなせればかなり強力な攻略法になります。

ブラックジャックの攻略にも使えますし、バカラにも応用できますから、改めて自由度の高さが桁違いだと分かります。

使おうと思えば何にでも使えるので、アイデアがあれば何処までも応用が広がりますし、まだ誰も見つけていないオリジナルの攻略法を編み出すのも夢ではないでしょう。

まとめ

過去の統計データから自分なりの条件を設定して攻略に活用できる「セルフハイエナ法」について解説しました。

あーしなさい、こーしなさい、やり方が決まっててあとは実行するだけの攻略法とは違い、ゲームの出た目・勝敗データから統計的に次の手を決める方法なので、ほかのカジノ攻略法と一緒に活用すると効果アップが見込めます。

ある程度データを知っていないといけないためまったくの初心者には向いていませんが、勝率50%のゲームでぜひ活用してみてください。