セルフハイエナ法とは?使い方や相性のいい攻略法・おすすめカジノゲームを紹介

セルフハイエナ法 アイキャッチ画像

カジノの賭け方や攻略法、必勝法といったアイデアは沢山存在しますが「セルフハイエナ法」も注目度が高い方法です。

セルフ=自分で、ハイエナ=おいしいところだけ持って行く、みたいな意味になると思いますが、文字情報だけから得られる印象はあまり良くないですね(汗)

で、実際セルフハイエナ法とはどんな攻略法なのか。

ここではセルフハイエナ法の仕組みや実戦での使い方、使えるカジノゲームについてまとめました。

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セルフハイエナ法を詳しく解説!

セルフハイエナ法の特徴・仕組み

セルフハイエナ法は自分なりにカジノ攻略法を組み合わせて使っていく攻略法です。

これといった独自の仕組みがあるわけではありません。

よって何も知らない状態でいきなり使えるものでもありません。

最低限いくつかのカジノ攻略法を知っておかないと厳しいです。

その分賭け方に自由度が高くゲーム展開の状況に合わせて臨機応変に対応できるのはセルフハイエナ法のメリット。

自由過ぎるとそれはそれでデメリットになりますがその点は一定のルールを設けるので悩まずに済みます。

攻略法の名前の由来は「ハイエナ」の生き方そのもの。

ハイエナは他の動物の獲物を横取りする生き物として知られていますね。

横取りというとネガティブなイメージですがセルフハイエナ法はほかの攻略法のいい部分を利用する感じです。

セルフハイエナ法でおすすめのカジノゲーム

セルフハイエナ法でおすすめのカジノゲーム

セルフハイエナ法を使う2つの条件

  • オンラインカジノ
  • ライブカジノ

セルフハイエナ法ではまずカジノゲームの過去の勝敗データが必要です。

カジノでは数ゲーム様子見して出目を確認してからチップを賭けていくことになるでしょう。

ただしランドカジノでテーブル席についてじっと様子見しているだけなのもマナー的に良いとは言えないためあまりおすすめしません。

よってセルフハイエナ法はオンラインカジノでの利用がおすすめです。

そしてオンカジでそれまでの勝敗データが見られるのはライブカジノだけです。

一部のビデオゲーム式テーブルも過去データを記録していることもありますが数は少ないですしそのデータがどこまで信用できるかわかりません。

その点ライブカジノなら世界中のプレイヤーがいつ見ても同じデータになっています。

というわけでセルフハイエナ法はオンカジのライブカジノで使いましょう。

なお自分で作ったセルフハイエナ法が過去データを利用しないものならビデオゲーム形式でも使えます。

セルフハイエナ法と相性のいいゲーム

  • ルーレット
  • バカラ
  • ブラックジャック
  • ドラゴンタイガー
  • シックボー
    など

セルフハイエナ法は自分で生み出す攻略法なので仕組みによってどのゲームでも使えます。

が、ここでリストアップした勝率が約半分で配当が2倍にできるゲームは使いやすいことが多いでしょう。

ライブルーレットで使うなら、赤と黒や奇数と偶数、ハイかローで賭けるイーブンベットを利用しましょう。

オンカジのライブカジノなら、サクッと過去データを見てすぐ賭けられます。

しばらくゲームの成り行きを見て判断する必要もありません。

各ゲームのルールや遊び方はこちらで解説しています。

セルフハイエナ法利用時のポイント

また、赤と黒の出目をチェックしていたのに、賭ける段階で奇数や偶数を選ぶのも間違いです。

この攻略法では連続性が重要な鍵を握るので、使い方を良く理解した上で実践に進むことが大切です。

条件を設定したらそれに従い、条件に則ってベットを行いましょう。

ただ他人のプレイを見ているだけでは、自分のカジノ資金が増えることはありませんから、タイミングが合えば後はゲームに参加するのみです。

ベット初回のゲームは条件通りに賭けますが、2回目以降にどうするかについては自由です。

ゲームを離れて展開を観察してから再挑戦するのも、他の攻略法に切り替えてプレイを続行するのもありです。

セルフハイエナ法の1つの例

たとえば、こんな感じで自分なりの仕組みを作ったとします。

  • ルーレットで赤が3回連続した後に黒を賭ける
  • 負けたら次の同じシチュエーションでマーチンゲール法を使う

この場合「確率的に同じ出目が4つ続く可能性は低いし次はさすがに反対の出目がでる確率が高いだろう」と仮説を立てて賭けていく攻略法を考えたなら、それプラス負けたら倍額ベットするマーチンゲール法と組み合わせて使っていきます。

「赤」勝利が3回続いたら「黒」に1ドルベット、そこで勝てば良し、負けたら次の同じ状況が起こるまで待って今度は倍額の2ドルベットするわけですね。

インターネット上ではオリジナルと称するカジノ攻略法を販売している人たちもいますが、それらの多くは誰も思いついたことがない完全にオリジナルな方法ってことはほとんどありません。

過去の攻略法をブラッシュアップしたものだったり、1つのアイディアを組み合わせたものだったりするため、ある意味セルフハイエナ法と言えるでしょう。

自分なりのルールを決めるため初心者には向かないセルフハイエナ法

ここまでで解説したようにセルフハイエナ法はあらかじめ自分で考えたベット条件を決めてゲームに臨むもの。

カジノ初心者やゲームのルールがまだよくわかっていない段階のプレイヤーには使えないでしょう。

使えないというかオリジナルの攻略法を生み出すことはできないでしょう。

そこで組み合わせやすい既存のカジノ攻略法をピックアップして紹介していきます。

セルフハイエナ法と一緒に使いやすいシステムベット法

賭け金をコントロールする攻略法をシステムベット法と言います。

これまで数多くのシステムベット法が誕生してきましたがその中でセルフハイエナ法と相性のいいものを紹介します。

複数を同時に使うことでより勝率が高くなる、、、かもしれません。

システムベット法

  • モンテカルロ法
  • マーチンゲール法

モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法は主にルーレットで使う攻略法です。

仕組みはこちらで解説↓

使い方も特に制限はありません。

メモに数列を書き込んで使っていくため簡単ではありませんが、大負けすることなく安定性の高い攻略法です。

マーチンゲール法とは?

いまのゲームで負けたら、次のゲームで倍額ベットするだけの攻略法です。

凄そうなネーミングがついてますが、おそらく誰もが思いつくベット方法だと思います。

単純なだけにほかの攻略法と組み合わせやすいためセルフハイエナ法にピッタリですね。

なおもっと攻める3倍マーチンゲールやグランマーチンゲール法などもあります。

統計学を利用したベット方法

統計学で判明していますが、勝率が約50%で白黒つけるイーブンベットのゲームでは同じ目が連続して出る確率は非常に低いです。

たとえばルーレットの「赤」が連続出る確率はザックリ50%で計算すると以下のようになります↓
(厳密には赤と黒に含まれない「0」があるためもう少し下がります)

  • 1回・・・・・50%
  • 2回連続・・・25%
  • 3回連続・・・12.5%
  • 4回連続・・・6.25%
  • 5回連続・・・3.125%
  • 6回連続・・・1.5625%
  • 7回連続・・・0.78125%

7回連続となると1%を切るため、次に違う目が出る確率の方が圧倒的に高いと言えるでしょう。

実際は7回目だろうと1回目だろうと次に「赤」が出る確率は約50%で同じですが、確率はゲーム数をこなすほど収束していくものです。

その収束する可能性が高いと考えて逆の目に賭けるわけですね。

このように確率的な切れ目を狙っていく攻略法もセルフハイエナ法でよく使われます。

あとは自分でどれだけ続いたら逆の目に賭けるか、を決めてほかのシステムベット法と組み合わせれば1つのセルフハイエナ法のできあがり。

早速オンラインカジノのライブカジノで検証してみましょう。

幸いライブカジノはぼーっと観ててもゲーム画面から追い出されることはありません。
(長時間何も操作せずにいるとメッセージが表示されますが)

もちろん自分なりの感覚も大事です。

多少はゲーム感覚も必要になるため、まずは普通にゲームプレイして「こういうパターンが多いな」など知識や経験値を積み重ねていくことが大事です。

過去データからゲーム分析してみると傾向やパターンのようなものが見えてきます。

オンラインカジノのライブカジノゲームの過去データ

ライブカジノゲームを提供しているソフトウェア会社ごとにデータの表示方法は異なります。

が、データ内容自体は同じなのでそこは慣れてください。

そこでここではエボリューションゲーミング社のライブゲームの過去データを一部紹介しておきます。

ライブバカラの過去データ

バカラでは過去データがこのように一覧表示されています↓

セルフハイエナ法のデータ収集

ライブルーレットの過去データ

エボリューションゲーミングのライブルーレットの過去データ

ゲーム画面を開くと「統計データ」を表示する棒グラフアイコンが隅にあるため押してください。

すると上画像のような過去データが表示されます。

赤黒・偶数奇数などのルーレットのベット方法別勝率データがすべてわかります。

これである程度傾向はつかめると思うので、まずはチェックしてみてください。

まずは勝敗データ集めから

自分で情報を集めたり考えなくてはいけないのがデメリットですが、既存の攻略法とは違う自分のやり方を追求できるのは、紛れもなくメリットでしょう。

条件設定の目安に役立つのは統計で、確率的に大きな変動が起こるポイントを探し、それをベットのトリガーにすることです。

具体的には同じ目が連続した場合に次も同じ目が出る、その確率が激減するところが狙い目です。

セルフハイエナ法を実際に使った見た結果

セルフハイエナ法をライブルーレットで検証

ここでは次のようなセルフハイエナ法を準備。

  • 負けたら倍額ベットのマーチンゲール法を使う
  • 統計データでよく出ていない目が2つ続いたら別に目に賭ける

この仕組みを使って実際に検証していきます。

1戦目(エボリューションゲーミング社/スピードオートルーレット)

  • 初期は10円ベット
  • マーチンゲールは3回まで
  • 最大10ゲーム検証

データ分析

セルフハイエナ法を検証 エボリューションゲーミングのスピードオートルーレット

ルーレットの過去データで赤と黒に注目すると

  • 赤・・・52%
  • 黒・・・48%

とあり、「赤」が出やすいテーブルなのがわかります。

そこで出る可能性が低い「黒」が2つ続いたらよく出ている「赤」がさらに出やすいだろうと考えてこの攻略法を採用しています。

検証記録(勝敗/ベット額/配当)

  1. 勝ち/10円/20円
  2. 勝ち/10円/20円
  3. 勝ち/10円/20円
  4. 負け/10円/なし
  5. 負け/20円/なし(マーチンゲール1回目)
  6. 負け/40円/なし(マーチンゲール2回目)
  7. 黒の出現率が50%以上になったため撤退

検証結果

  • 勝率・・・3勝3敗 50%
  • 利益・・・マイナス40円

勝率はイーブンでしたが、マーチンゲールを2回賭けて負けているため損失は多め。

最後の3連敗によって大きなマイナスになってしまいました。

マーチンゲール法の悪いところが出た形ですね。

なお最初に3連勝したあとから黒の出現率が高くなっていき6ゲーム目が終わった時点で50%に達してしまったため撤退。

ここで使ったセルフハイエナ法は赤に優位性があることを利用したもの。

なのでこれ以上続けても条件を満たしていないため切り上げています。

悔しい結果になったためもう1戦検証していきます。

2戦目(エボリューションゲーミング社/スピードオートルーレット)

  • 初期は10円ベット
  • マーチンゲールは3回まで
  • 最大10ゲーム検証

データ分析

セルフハイエナ法を検証 エボリューションゲーミングのスピードオートルーレット2

ルーレットの過去データで偶数と奇数に注目。

  • 偶数・・・64%
  • 奇数・・・36%

で「偶数」が出やすいテーブル。

1戦目と同じく確率の低い「奇数」が2つ続いたら逆の「偶数」に賭けていきます。

1戦目で出目の差が4%とあまりない状態でトライして負けているため、2戦目はより差が大きいペアをチョイスしています。

検証記録(勝敗/ベット額/配当)

  1. 勝ち/10円/20円
  2. 勝ち/10円/20円
  3. 勝ち/10円/20円
  4. 勝ち/10円/20円
  5. 負け/10円/なし
  6. 偶数・奇数の出現率の差が5%以下になったため撤退

検証結果

  • 勝率・・・4勝1敗 80%
  • 利益・・・プラス30円

1戦目のマイナスは取り戻せませんでしたが、ペアの出現数に大きな差があるといい感じに勝てました。

ただしゲーム数を重ねるごとに徐々に奇数の出数が増えていき差は小さくなっていったため、5%を切った時点で撤退しています。

今回のセルフハイエナ法では2つの出目の出現率に差があまりない1戦目は敗北、そこから改良したことでまずまずの結果を得られたんじゃないかと思います。

 

ここまでの検証結果からセルフハイエナ法のいいところ・残念なところをまとめました。

セルフハイエナ法のメリットとデメリットまとめ

セルフハイエナ法のメリット

  • 考えた攻略法によってはどのゲームでも使える
  • 自分だけの攻略法を作れる
  • 改良を加えやすい

考えた攻略法によってはどのゲームでも使える

自分が作ったセルフハイエナ法の仕組みによってはカジノゲームの種類を選ばずなんでも使えるものもできるでしょう。

自分が使いやすい万能な攻略法が生み出せるかもしれません。

自分だけの攻略法を作れる

セルフハイエナ法はすでにある攻略法と自分なりにパターンを考えた攻略法を組み合わせることで誰も使っていないオリジナルの攻略法を生み出せます。

本当に結果が出るものならちゃんとしたネーミングも付けて商材として売り出すのもありでしょう。

そのようにうまくマネタイズできれば検証で使った賭け金もビジネスのために使った必要経費として落とせるかもしれません。

オンカジの稼ぎに対する税金計算では経費計上できるのは勝った勝負で使った賭け金のみなのでかなりおいしいですね。

改良を加えやすい

上の検証結果のように結果がイマイチだったときに問題点を探して改良を加えていくことでよりブラッシュアップされた攻略法になっていくはず。

慣れも必要ですが極端に難しいものでもないため1つ生み出しては改善点を探し改良ダメならまた新しいものを作り検証を繰り返していくだけです。

この過程が楽しめる人ならセルフハイエナ法を使うことで高確率で稼げるようになるでしょう。

セルフハイエナ法のデメリット

  • 知識が必要で初心者には難しい
  • 組み合わせによっては結果が出ない
  • 臨機応変な対応が必要

知識が必要で初心者には難しい

ハッキリ言ってオンカジで遊び始めたばかりの人は難しい、というか無理ですね。

ベット方法やルール、過去に生み出されてきたベット手法などの知識がないと簡単には作れないでしょう。

もっとわかりやすい攻略法もたくさんあるのでまずはそれらを使って慣れてからにしましょう。

組み合わせによっては結果が出ない

このページのセルフハイエナ法検証1戦目のようにうまくいかないことの方が多いはずです。

そんな簡単に結果が出たらオンカジのほとんどは潰れているでしょう。

稼げるセルフハイエナ法を生み出すまでひたすら改善し続けるしかありません。

臨機応変な対応が必要

上と似たようなことですが結果が出ないなら違う方法を試す、などフットワークが軽くないとよいセルフハイエナ法は生み出せないでしょう。

結果が出ない方法にこだわり続けて1つの真実にたどり着ける可能性もありますが、宝くじを当てるようなものです。

簡単に思いつく攻略法なんて先人たちがすでに思いついているもの。

それが世間に知られていないなら結果がでなかった可能性の方が高いでしょう。

まとめ

過去の統計データから自分なりの条件を設定して攻略に活用できる「セルフハイエナ法」について解説しました。

あーしなさい、こーしなさい、とやり方が決まっていてあとは実行するだけの攻略法ではありません。

セルフハイエナ法は勝負中に出た目・勝敗データから統計的に次の手を決める方法なのでほかのカジノ攻略法と一緒に活用すると効果アップを見込めます。

ある程度カジノゲームの知識を知っていないといけないため初心者には向いていませんがぜひオリジナルのセルフハイエナ法を生み出してください。

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