シフトベット法ならルーレットで勝てる?使い方やメリット・デメリットを解説

シフトベット法の使い方

ここではカジノのルーレット攻略法の1つ「シフトベット法」について解説していきます。

プロディーラーも「ええやん(日本語訳Ver)」言ってるらしい攻略法なので、初心者にもおすすめ!

ルーレット必勝法「シフトベット法」ってどうなの?

シフトベット法の特徴をサクッと解説!

シフトベット法はネイバーベット法とも呼ばれるもので、基本的には「00」があるアメリカンルーレットで使います。

ルーレットのホイール端のポケットに書かれている数字は対角線上に数字が繋がっています。

また奇数・偶数は3ポケット開けて増えていく構成です。

ルーレットの配置ルール

たとえば赤と黒は交互に並んでいて、1つのズレで当たるか外れるかが決まります。

赤と黒のどちらかに賭けるだけなので簡単に当れられそうなものですが、少しのズレで外れるリスクを背負っているともいえますね。

シフトベット法では、その問題を解決できるのが特徴です。

シフトベット法で勝率を上げられる仕組み

シフトベット法ではホイールを4分割します。

その4分割されたエリア内の数字すべてにストレートベットすることにより、1つのズレで外れることを防ぐのがこの賭け方の狙いです。

4分割したエリアはそれぞれ名前があり、ベットする数字も決まっています。

シフトベット法の4つのエリア

シフトベット法の4つのエリア

0シフト(2/9/11/14/23/26/28/30/35)

最もオーソドックスなシフトベットのスタイルは「0シフト」と呼ばれるもの。

これは0から35までのエリアに賭けるもので、手堅く当てたいという方におすすめです。

この方法では、あえて0を外して賭けることがポイントです。

00シフト(1/10/12/13/24/25/27/29/36)

00から36までのエリアは「00シフト」と呼ばれます。

このゾーンを当てることによって高い払い戻しが期待できます。

この場合には00を外して賭けるのが定番です。

753シフト(3/5/7/15/17/20/22/32/34)

3から34までのエリアにベットするのが「753シフト」です。

468シフト(4/6/8/16/18/19/21/31/33)

4から33までのエリアにベットするのが「468シフト」です。

最初にディーラーの癖を見てから使い始める

シフトベット法では4分割されたいずれかのエリアに全賭けしますが、いきなりこの方法で賭けるわけではありません。

まずはホイールやディーラーの癖を見ることになります。

ディーラーも人によってボールの持ち方や筋肉量・骨格が違うため、狙ったポケットに落とせるような天才ディーラーでもなければ似通った場所に集まりがち。

それを判断するためにはまず赤黒で賭けていきます。

赤黒のどちらでも良いのでまずは賭けてみて、決めた目印の位置に0が来たときにスピンを行います。

そのあとの玉の動きをチェックし、自分が賭けるべき位置を決めておきます。

そこまで来たら四分割したエリアへの全賭けを実施します。

ここからがシフトベット法の真骨頂です。

この方法を行ったとしても、すぐに当たるとは限りません。

そんな中でも同じタイミングでのスピンを意識し、最後に入ったところを覚えておきます。

明らかに落ちるゾーンに偏りが出てきたら、そのゾーンに全掛けするようにしましょう。

賭ける金額はいくらでも問題はありませんが、ホイールの癖が見えてくるまでは最低ベット額でやりつつ、癖がわかったら大きくベットしていくことがポイントです。

シフトベット法のメリット・デメリット

シフトベット法のメリットデメリット

メリット

シフトベット法のメリットはホイール・ディーラーの癖を見抜くことができれば、高確率で当てられること。

ハマれば非常に強いです。

ルーレットという本来は運しだいで決まるゲームを、運以外の要素で勝てる可能性を高められるといえます。

ホイールは精巧に作られていますが、何らかの癖があるはずなので見抜くことは不可能ではありません。

またディーラーも一人として同じ人間はいないので、なにかしら癖が出てきやすいもの。

洞察力に自信がある方には特におすすめです。

デメリット

デメリットはホイールの癖がわからないと、いつまで経っても有利にならないことであり、その場合には一般的な賭け方と同じく完全に運の勝負となってしまいます。

年々ホイールを作る精度は高まっており、偏りが出にくくなっていることも逆風といえるでしょう。

しかし、まったくわからなかったとしても、当たる可能性が0になるわけではありません。

また、最初に癖を確認するまでこの方法が使えないのもデメリットと言えますね。

ある程度傾向をつかむまでは別のルーレット攻略法を使うのがいいでしょう。

シフトベット法の使い方

使い方は非常に簡単なので、カジノが初心者の方でも気軽に試せます。

ただ最初に癖を見抜く段階がなによりも重要なので、多少の出費は必要です。

傾向がつかめたら、上で紹介した4つのエリアのどれかに全掛けしていくだけですね。

ポイントは最初の観察眼にあり

この方法を試してみてうまくいかなかったとしても、リスクが極端に高くなったりすることはありません。

それゆえにこれまでに必勝法を試したことがない方にもおすすめできます。

しかし、決して過信することはできません。

一見ホイールの癖をわかったように感じられても、それが偶然である可能性もあります。

ホイールの癖を読み違えてしまうと、どう4分割しても上手く当てることができません。

シンプルな方法であるがゆえに観察眼などが求められるといえるでしょう。

ときには引き際も肝心です

シフトベットは引き際が肝心となります。

四分割して自分が選んだゾーンに当たらなくなったら、あっさりと引くことが大切です。

次は当たるかもしれないという感覚で賭け続けてしまうと、どんどんリスクが上がってしまいます。

最初の段階でここまで負けたらやめるというラインを決めておくことが重要となります。

外れていく中でかけ金を減らす方や増やす方も多いですが、それはリスクを緩和することにつながらない恐れがあります。

基本的には2回目以降はベットを固定する必要があります。

ベットを固定することで払い戻しの金額を安定させることができます。

ヨーロピアンルーレットの場合は数字の並びに違いがありますが、それでも4分割して全賭けすることに変わりはありません。

自分でスピンのタイミングを選べないタイプのカジノの場合には、ディーラーがボールを投入するタイミングをチェックし、ホイールの特徴を見抜くようにしましょう。

まとめ

ルーレットで活用できる攻略法「シフトベット法(ネイバーベット法)」の仕組みと使い方を紹介しました。

分析が必要なのでサクッと使えない部分もありますが、ハマれば一気に稼げるルーレット攻略法です。

ホイールの癖を見抜くのは難しいので、ライブカジノでディーラー相手に使ったほうがいいですね。