ベネチアンマカオカジノ – 遊び方やVIP待遇、マナー、おすすめデートプランまとめ

ベネチアンマカオカジノ アイキャッチ画像

マカオにはホテル一体型のカジノがたくさんあり、その中でも人気の高い「ベネチアンマカオ」。

世界トップクラスのカジノ運営会社「ラスベガス・サンズ社」が手掛けた、世界的にも最大規模のリゾートカジノです。

ここではベネチアンマカオのカジノ情報やVIP向けサービス、アクセスについて紹介しています。

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ベネチアンマカオカジノの特徴

マカオにある約40のカジノ施設の中でもとくに人気の高いベネチアンマカオ。

旅行サイトが推すおすすめランキングでもたいていトップ3に入っているホテル併設型リゾートカジノです。

ベネチアンマカオはその名前のとおり、イタリアの水の都といわれるベネチア(ヴェネツィア/Venezia)をモデルにした巨大な高級リゾート施設です。

ベネチアンマカオカジノ イタリアのベネチア

世界最大クラスのカジノフロアはホテル1階にあり、広さは東京ドーム1個分(約5万㎡)ほど。

一辺が200m少々の正方形をイメージするとわかりやすいかもしれませんね。

視力が良くても端まで見えないかもしれません。

フロア一杯にテーブルやスロットマシンが並んでいる様子は、それだけで素敵な体験と言えるでしょう。

また、この規模になると1日で遊びつくすのは難しいレベルです。

初めて遊ぶ人は広すぎて右往左往してしまうかもしれませんね。

客層は中国のマカオだけに中国人が多いものの、その他海外の観光客も1~2割程度見かけるはず。

ディナーが終わった21時以降に混雑する傾向なので、少しズラすと快適に遊べるでしょう。

ちなみに24時間営業なので、あえて早めに寝て、早朝4時くらいに遊ぶのもあり。

中国人は賑やかな傾向なので、静かに遊びたいならおすすめです。
(絶対に大丈夫とは言い切れませんが)

ベネチアンマカオのカジノフロアの雰囲気

中国人観光客が多いため、いろんなところから中国語が聞こえてきます。

5つ星取得のホテルとはいえ、カジノフロアでは上品さ、穏やかさはあまり感じられないかもしれません。

なお、マカオは法律が厳しくなりタバコは専用ルームで吸うことになりますが、喫煙所の評判はあまりよくありません。

マナーの悪さを見ると、ベネチアンマカオでの素敵な思い出が汚れる可能性もあるのでご注意ください。

と、少しネガティブなことも紹介しましたが、豪華できらびやかな室内でのカジノ体験は魅力的なものです。

むしろガヤガヤしている方が、気楽に楽しめるでしょう。

また、VIP客はVIPフロアで遊ぶため、一般フロアほど賑やかではないでしょう。

ベネチアンマカオカジノのルール・マナー

ベネチアンマカオカジノ ルール・マナー

年齢制限は21歳以上

ベネチアンマカオのカジノフロアはいくつかの入り口があり、そこでパスポートを提示することになります。

21歳以上でなければ入場できないため、子供連れでは入れません。

日本人は若く見えやすいので、フロア内でも確認を求められる可能性もあります。

パスポートは肌身離さず持っておきましょう。

なお、明らかに若く見えない場合はたいていの場合不要です。

子連れはNG

フロアには21歳未満は入れないため、お子様連れでは入れません。

子供は託児所に預ける、または夫婦なら片親が面倒を見るなど別行動することになります。

なお、カジノフロアは24時間営業なので子供が寝てから遊ぶのも1つの方法ですが、おすすめはしません。

もし起きて親がいないからと部屋を出て探しに行ってしまったら大変です。
(中・高校生くらいならさすがに大丈夫だとは思いますが)

やはり、預けるのが最適解でしょう。

カジノフロアへの入場料は無料

フロアには無料で入れます。

入場料は不要ですが、パスポートで年齢確認されることがあるので忘れずに。

カジノに興味がなくても、本場の雰囲気を感じるだけでも楽しめます。

ベネチアンマカオに宿泊したら、ぜひぐるっと見て周ることをおすすめします。

NGの服装・ドレスコードはある?

ベネチアンマカオを始め、マカオのカジノはどこでも比較的ドレスコードは厳しくありません。

肌の露出が多すぎる、サンダルと短パンなどラフすぎる服装でなければ問題ないでしょう。

ただし、入場OKだったとしても、あまり見た目が良くない服装ではスタッフの対応も差がでるかもしれません。

従業員教育が行き届いているとしても、内面では良く思われていないのは間違いないですからね。

清潔感のある、スマートカジュアルをおすすめします。

とはいえ、5つ星を獲得している豪華なベネチアンマカオに宿泊するとなれば、それなりの格好で現地に来ているはず。

問題なく入れるでしょう。

カジノフロアで使える通貨は?

香港ドルと現地通貨のパタカですが、基本は香港ドル(HKD)です。

日本円では遊べないので換金しましょう。

なお、フロア内の換金所はレートが悪い傾向なので、事前に空港などで準備しておくことをおすすめします。

ディーラーやスタッフにチップは渡すべき?

マカオではチップを渡す文化はありません。

スタッフなどにチップを渡そうとしても断わられるでしょう。

ただし、大勝ちしたテーブルのディーラーには1~2割ほどをチップとして渡すのは問題ありません。

スマホは使える?

テーブル席に着いてからスマホを弄るのはマナー違反です。

ディーラーに注意されるかもしれません。

撮影はできる?

フロア内では不正を防ぐために、撮影などは禁止されています。

フロア外部からの撮影なら問題ありませんが、念のため近くにいるスタッフに確認しておきましょう。

ベネチアンマカオカジノで遊べるゲームと最低ベット額

ベネチアンマカオカジノ ゲームとミニマムベット

フロア内のあるゲームの種類

遊べる主なゲーム
・スロット
・バカラ
・ブラックジャック
・ルーレット
・シックボー(大小)
・ドラゴンタイガー
・ポーカー
・電子ゲーム など

世界最大級のフロアがあるだけに、カジノで遊べるバカラやルーレット・ポーカーなどのメインゲームは揃っています。

また、中国人客が多いこともあり、中国発のバカラやシックボー(大小)のテーブルが多めです。

ヨーロッパのカジノではないところもありますが、ルールは単純なので知らなくてもすぐわかります。

基本的に日本語が通じないので、あまり人と関わりたくない人は一人で遊べるスロットや電子ゲームを選びましょう。

フロア内に2000台以上あるので、滞在期間中だけでは遊びつくせないほど充実しています。

また、ミニマムベット額も低いため、予算が少ない人にもおすすめです。

ゲームの最低ベット額(ミニマムベット)

  • バカラ・・・300香港ドル~
  • 大小(シックボー)・・・300香港ドル~
  • ルーレット・・・200香港ドル~
  • ブラックジャック・・・300香港ドル~
  • スタッドポーカー・・・200香港ドル~
  • スロット・・・10香港ドル~
  • 電子ゲーム・・・10香港ドル~

香港ドル(HKD)は1HKD=15~19円程度で推移しています。
(マカオの現地通貨パタカも似たようなレートです)

スロットの最低ベット額なら、10香港ドル=150~190円程度ですね。

運しだいですが、BIGWINを引き当てるなら300回くらいは回すことになるはず。

最低でも5万円くらいは軍資金を準備しておきたいですね。

テーブルゲームを楽しむならその倍の10万円ほどがおすすめです。

ベネチアンマカオカジノのVIPフロア・ルーム事情

ベネチアンマカオカジノ VIPルーム

ベネチアンマカオではハイローラー・VIP客向けの専用ルームもあります。

大きな違いはベット額が大きいこと、またホテル内で特別待遇を受けられることです。

VIP待遇を受けるのは会員登録を済ませ、お金を預けることになります。

昔よりはハードルが低くなり、いまは100万円ほどでもVIPルームで遊べるようになっているようです。

1ベット1000万円以上で遊ぶ超ハイローラーが同じテーブルで同席するかもしれないので、それもまた特別な体験になるでしょう。

ベネチアンマカオのVIPルームで遊ぶ方法

まずはSands Rewards カウンターでメンバーカード(Sandsリワードカード)を作ります。

発行料、登録料は無料です。

パスポートとその場でもらえる申込用紙に氏名や生年月日などを記入して提出すれば発行してくれます。

会員限定のランクに応じたVIP待遇

ランク
・ゴールド
・ルビー
・ダイヤモンド

遊ぶほどにポイントがたまっていき、6ヶ月ごとに基準をクリアすれば次のランクに昇格できます。

ランク昇格基準

  • ゴールド→ルビー・・・888ポイント(6ヶ月で)
  • ルビー→ダイヤモンド・・・8888ポイント(6ヶ月で)

ポイントの貯め方

テーブルゲームは、メンバーカードをディーラーに渡してください。

スロットや電子ゲームは、専用の挿入口があるので忘れずに挿入しましょう。

ポイントの使い方

メンバーカードを作ったSands Rewards カウンターで、1ポイント=1香港ドル(HKD)と交換してもらえます。

それを軍資金にするもよし、持ち帰るも良しです。

詳細は公式ページで⇒サンズリワード公式サイト(英語/中国語)

なお、マカオでは税金もかかりますし、日本に持ち帰るときは100万円以上あると手続きも必要になるので気を付けましょう。

ベネチアンマカオのジャンケット

VIP客のおもてなしをするジャンケット業者は、カジノ事業の売り上げの多くを稼ぎ出しています。

マカオにもジャンケット業者があり、2024年度は18社がライセンス登録されています。
(前年は36社あったため半減)

ただし、日本からは特殊な方法を使わなければ中国サイトにアクセスできないため情報は不明です。

そんな中で、日本にもベネチアンマカオカジノと提携しているジャンケット「NINE & PICTURE’S 株式会社」が1つだけあります。

現地はもちろん、現地に着くまでもサポートしてくれるので、快適にベネチアンマカオのカジノで楽しみたい人は検討してみてください。

日本のジャンケット業者HP

ベネチアンマカオのカジノについてはこれくらいにして、ホテル側に情報も紹介していきます。

ベネチアンマカオホテルの特徴

宿泊施設

ホテルの客室は3000室あり、すべてがスイートルーム仕様。

滞在中のすべての時間を優雅に過ごすことができるでしょう。

スイートに慣れているハイローラー客でもなければ、ベネチアンマカオホテルでの非日常体験は一生の思い出になること間違いなしと言えます。

なおスイートルームにもいくつかの種類があり、ロイヤル・ベラ・ヴェローナスイートなどあります。

多少違いはありますが、どれもスイートと呼ぶにふさわしいリッチな雰囲気を満喫できるでしょう。

その他施設

ホテルやカジノの他、ショッピングモール(350店舗以上)、レストラン(40店舗以上)、エンターテインメント施設や広場など、ここ一か所ですべてをカバーできる充実度です。

また、イタリアのベネチアを模した施設だけに、施設内に水路があり船に乗ることもできます。

家族はもちろん、デートにも最適です。

そんなベネチアンマカオへの行き方も紹介していきます。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

ベネチアンマカオ公式サイト

ベネチアンマカオカジノへのアクセス

マカオ空港からベネチアンマカオへのアクセス

現地に着いたらシャトルバスが最適です。

マカオ空港に着けば、ベネチアンマカオへ無料で行ける直通シャトルバスがでています。

シャトルバスの時刻表

始発:10:00
終便:22:30

1時間当たり3~4便でているので、待ち時間もほとんどありません。

乗車すれば10分くらいでホテルに到着するでしょう。

マカオ自体がそれほど広くない(東西2km、南北3kmほど)ので、市内についてしまえば歩きでも行けます。

でも、せっかくベネチアンマカオで優雅に過ごすなら、余計な疲労は避けたいもの。

タクシーも1000円かかりませんが、ドライバーさんは中国語がメイン。

慣れてない観光客だとわかればトラブルになることも。

不快な思いをしたくないなら無料シャトルバスを使いましょう。

香港と繋がっているフェリーターミナルからベネチアンマカオへのアクセス

マカオ空港と同じく、直数のシャトルバス(無料)が出ているので利用しましょう。

始発終便
タイパフェリー
ターミナル
7:3026:40
マカオフェリー
ターミナル
9:0024:00

マカオ空港より本数が多いため、ほとんど待ち時間なく乗れるはずです。

日本とマカオ空港

次の空港からはマカオ直通便が出ています。

  • 成田空港(週7便)
  • 関西国際空港(週7便)
  • 福岡空港(週3便)

それ以外は乗り継ぎが必要なので、直接これらの空港へ行くほうが良いでしょう。

飛行機代

格安航空券なら2~3万円前後でいけるはず。
(時期にもよります)

VIPルームで遊ぶハイローラーなら、ビジネスクラスは行き帰り30万円ほど、ファーストクラスは70~80万円ほどです。

ベネチアンマカオカジノを楽しむおすすめデートプラン

ベネチアンマカオカジノ デートプラン

一般向け、お金持ち向けにベネチアンマカオカジノを楽しむプランを紹介!
(チャットGPTを利用しています)

主に初日分だけなので、2日目以降は自由に楽しみましょう。

一般向けの低予算デートプラン

  1. 【早朝】
    成田空港からマカオに直行の飛行機で出発(飛行時間は約5時間)
  2. 【午前】
    マカオ空港到着後、無料シャトルバスでベネチアンマカオへ移動。その後は部屋に荷物を預けてリゾート内の様々なアトラクションやショップを探索します
  3. 【昼】
    リゾート内のリーズナブルなレストランでランチします。様々な国の料理が楽しめるフードコート「フード・コート」などがおすすめです
  4. 【午後】
    カジノを楽しみましょう。カジノ初心者でも楽しめるスロットマシンはおすすめです
  5. 【夕方】
    マカオの街を散策し、地元の食事を楽しみます
  6. 【夜】
    ベネチアンマカオへ戻りエンターテイメントショーを鑑賞しカジノで遊びましょう
  7. 【深夜】
    宿泊予定の部屋でゆっくり休みます

宿泊せず帰国すれば、翌朝には日本に到着できるでしょう。

お金持ち向けデートプラン(ジャンケット利用/既存VIP会員用)

  1. 【早朝】
    成田空港からマカオにチャーター機で出発
  2. 【午前】
    マカオ空港到着後、専用車でベネチアンマカオへ移動。豪華なスイートルームにチェックインし、プライベートガイドとともにリゾート内を探索します
  3. 【昼】
    リゾート内の高級レストランでゆっくりとランチ
  4. 【午後1】
    スパやプライベートプールでリラックス
  5. 【午後2】
    体と心を整えたら専用のVIPカジノルームで勝負
  6. 【夕方】
    専用車でマカオの街へ出かけ高級レストランでディナー
  7. 【夜1】
    ベネチアンマカオのプライベートショーを鑑賞
  8. 【夜2】
    再びカジノで遊ぶ
  9. 【深夜】
    部屋に戻ってプライベートバーで一杯、その後ゆっくり休む

どのプランも、お二人の好みや興味によりアレンジが可能です。

楽しい旅行になることを願っています!

ベネチアンマカオカジノについてよくある質問

よくある質問
・マカオの治安は大丈夫?
・軍資金はどれくらい必要?
・日本円は使える?
・日本語は通じる?
・VIPサービスを希望する方法は?

マカオの治安は大丈夫?

治安は良く、殺人などの重大な犯罪件数はほとんどありません。ただし、スリや窃盗などの軽犯罪はあるため、荷物から目を離さないようにしましょう。カジノフロア内は比較的安全ですが、入場無料なので、空いている席にカバンを置くなどは避けることをおすすめします。

最新情報は外務省公式サイトでご確認下さい。

こちら⇒【外務省】マカオの危険度

軍資金はどれくらい必要?

最低ベット額で遊ぶなら、5~10万円程度は用意することをおすすめします。VIPルームで遊ぶなら100~200万円以上を持って行くことになります。ジャンケットを利用するなら、そのジャンケット業者側の料金プランしだいです。

日本円は使える?

使えません。香港ドル(HKD)が基本です。

日本語は通じる?

通じないと思っておきましょう。たまたまスタッフが日本語が話せるのでなければ、中国語、または英語メインです。

VIPサービスを希望する方法は?

Sands Rewards カウンターでメンバーカードを作り、ひたすら遊びましょう。ベットした金額に応じでポイントが貯まる&ランクアップしていき、特別なサービスを受けられるようになります。

まとめ

ベネチアンマカオカジノについてまとめました。

マカオだけでなく、世界のランドカジノの中でも最大級の広さを誇るフロアが魅力です。

広大なフロアには2000台以上のスロットや電子ゲーム、多数のテーブルが並び、24時間楽しむことができます。

マナーは比較的緩い感じですが、最低限守るべきこともあるので忘れずにチェックしておきましょう。

ハイローラー向けのVIPルームもあるので、どの層でも素敵な時間を過ごせるでしょう。

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