ベラジョンカジノに詐欺やイカサマ行為ない?マルチ商法の手口も解説

ベラジョンカジノの詐欺・イカサマ アイキャッチ画像

※注意

このページはベラジョンカジノ側が詐欺やイカサマをしていないか?について調べた記事です。

ですが、ベラジョンを利用したマルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)の詐欺があるようです。

なんでも「ベラジョンのアフィリエイトを利用して稼ぐ」というビジネスで登録料などを徴収しているとのこと。

詐欺集団だけにヤバくなってくると会社名を変えていくため、今どんな社名になっているかはわかりませんが・・・。

ただベラジョンのアフィリエイトは無料でアカウント登録可能ですし、お金が必要になることはありません。

騙されないようにしてくださいね。

この件の詳細は記事最後に追記しました。

日本ではパチンコ・パチスロを筆頭にいろんなギャンブルが楽しめます。

その中で最近プレイヤー数が増えてきたのがオンラインカジノです。

プレイヤー人口は100万人を超えどんどん増加中。

ですがパチンコなどに比べるとまだまだその数は少ないと言えます。

で、そんなオンカジ業界で日本人プレイヤーが一番多いと言われるのが「ベラジョンカジノ」。

私もここでよく遊んでいますが、ゲームはもちろん入金・出金などサービスに不満はありません。

でも、まだ遊んだことがない人からすれば、

  • ベラジョンって信頼できるの?
  • わからないように詐欺やイカサマやって儲けてるんじゃないの?

なんて思ってしまうのもわかります。

私もここで遊んでみるまでは、オンカジへの印象なんてそんなもんでした。

基本的にプレイヤーの負け=カジノの儲けですからね。

人の不幸で飯食ってるわけなので、悪い印象になってしまうのは仕方ないでしょう。

そんなこんなで「詐欺やイカサマもやってそう」ってイメージにもなりやすいんでしょうね。

 

そこでここでは、ベラジョンは詐欺・イカサマをやっていないのか?について解説していきます。

ベラジョンカジノって詐欺やイカサマはやってないの?

結論から言うと「詐欺・イカサマはやっていない」と言えるでしょう。

まずグーグルやツイッターなどインターネット上でユーザーの声を調べてみると「ベラジョンが詐欺行為してた」という事件・事実はみつかりませんでした。

ただししょせん完ぺきではない人間が運用する会社なので、ふと魔がさして詐欺に手を出してしまう可能性が100%無いとは言えません。

また関係者が「お前の娘は預かった。返してほしくば100万ドル用意しろ」と脅されたら、ベラジョンで誠実に働いている親御さんだって不正に手を染める可能性はあるでしょう。

ほか、大負けしたプレイヤーが憂さ晴らしに「イカサマをしている」と悪評をバラまく可能性だってあります。

それをオンカジに良いイメージを持っていない人が見たらイカサマをする詐欺会社だと受け取るでしょう。

でも現状そういった詐欺・イカサマはないと言ってしまってもいいでしょう。

ベラジョンカジノに詐欺やイカサマがないと言える理由

ベラジョンカジノに詐欺やイカサマがないと言える理由

その理由として、次のような事実があります↓

  • ベラジョンの親会社は上場企業
  • 運営ライセンスを取得している
  • イカサマを監査する第三者機関を利用

1つ1つをもう少し詳しく解説していきます。

ベラジョンカジノの親会社は上場企業

ベラジョンの運営会社「Dumarca Gaming Ltd」の親会社はトロント証券取引所に上場する信頼性高い企業です。

トロント証券取引所はカナダ最大の取引所で世界でみても上から6番目。

この規模の市場に上場するには、それなりの資金力や健全性も求められます。

もし子会社のベラジョンが詐欺行為などしてしまったら、信頼性が落ち株価への悪影響を与えてしまいます。

イカサマで利益は得られると思いますが、すでに利益が出ている状況で信頼を失ってまでやるメリットはないと言えるでしょう。

運営ライセンスを取得している

【お知らせ】2020年に入り「キュラソー」に変更されました。

ベラジョンが以前まで取得していた運営ライセンスは、世界でもトップクラスに審査が厳しい「マルタ共和国」のものでした。

審査では健全に運営できるだけの資金力や、企業としての信頼性がチェックされます。

さらに一度取得しただけなら瞬間的に頑張ればいいかもしれませんが、ベラジョンは何度も更新しています。

もちろん更新のたびに審査もされ、しっかりクリアしてきたわけです。

長期にわたって健全経営できている証拠ですし、詐欺やイカサマをしていたらマルタ共和国の審査を通過できません。

これだけでもベラジョンで詐欺行為が行われていない証拠として十分なレベルです。

もちろん今はマルタより審査基準が緩めな「キュラソーライセンス」に切り替わったわけですが、「これで不正やり放題だぜ!」ってわけではないので問題ないでしょう。

むしろマルタ共和国で長年培ってきた信頼性そのままに、仮想通貨対応やベット上限額アップ、賞金額アップなどユーザーの利便性が向上してプレイヤーにはありがたいと言えます。

イカサマを監査する第三者機関を利用

ゲームで使われるプログラムはベラジョンが作成しているわけではないので、そもそも内部に仕込んでイカサマするなんてやりようがありません。

じゃあプログラムを作っているソフトウェア企業は大丈夫なの?ってことですが、そもそもオンカジで遊べるゲームは第三者機関に監査されたものしか提供できないようになっています。

よって第三者機関の厳しい審査を潜り抜ける天才的なプログラマーが仕込んでいたらわかりませんが、そんなことする意味もないんですよね。

ソフトウェア企業はゲームを売って儲けるビジネスなので、プレイヤーの賭け金で儲けているわけではありません。

仕込んだイカサマプログラムで得た賭け金をソフトウェア企業が受け取れるわけではないので。

まぁベラジョンは儲かりますが、上場企業縛りや運営ライセンス維持のためにやらないしやれないでしょう。

ゲームプログラムでは世界最高峰と言われる乱数発生器を使用

ゲームプログラムに決まり切った動作をさせないためには、法則性のないランダムな数字を使うことになります。

そこで使われるのが乱数発生器(RNG)です。

世界最高峰ともいわれるものなので、一定周期・パターンで特定の動きをする、なんて欠陥はないでしょう。

オンラインカジノでよくある詐欺・イカサマ行為の事例

次のような悪質な詐欺・イカサマ行為をするオンカジもあります。

  • 出金遅延
  • 出金拒否
  • 結果の不正操作
  • 個人情報の悪用

いずれも自分たちの利益しか考えていない悪質な詐欺行為ですね。

それぞれについてどういったことがされるのか詳しく解説していきます。

詐欺行為1:出金遅延

オンカジで一番ありがちな詐欺事例です。

正規のライセンスを取得せずサービス提供しているイカサマありきのオンカジだけでなく、正しく運営されているオンカジでもありうることです。

オンカジにとってプレイヤーへの支払い=出金は利益を削る行為。

もともと詐欺サイトでもなければ、経営がうまくいっているときなら普通に処理してもらえます。

でも資金繰りが厳しくなれば無理やりにでも理由を付けて出金遅延詐欺に手を出すことになるでしょう。

これは運営歴が長くどんなに信頼されているオンカジでもありうることです。

それでもまだ出金遅延の理由を教えてくれるならマシです。

ユーザーに何も知らせず出金を遅らせるだけのところもあります。

またオンカジの利用規約には細かく禁止行為を定めています。

その内容で注意したいのはリスクの少ない賭け方(ローリスクベット)について。

勝率半分のゲームでたまたま間違えてどちらにもベットしてしまう、なんてミスはありがちです。

少々のやらかしならたいてい見逃してもらえます。

でも詐欺サイトや資金繰りが苦しいところだと厳しく見られることもあります。

規約違反しているのはユーザー側なのでどうにもならないのが痛いところ。

対処方法は?

とりあえず出金遅延行為が目立ってくるとそのオンカジは危険度が高くなっています。

もしあなたが出金が遅すぎると感じたなら、まずはサポートに問い合わせる、そしてツイッターなどでそのオンラインカジノに対するつぶやきをチェックしてみましょう。

サポートと連絡もできないなら、取得しているライセンス発行機関へ連絡してください。

最悪そのままサイト閉鎖される可能性もあり得ます。

ベラジョンカジノに出金遅延詐欺はある?

ないでしょう。

ただしベラジョンは業界全体から見ても出金スピードはそこまで早くありません。

ネット上には出金が遅いといった声も見かけます。

もしベラジョン側が公式サイトで提示している目安の時間を超えても着金しないようなら、すぐサポートに連絡しましょう。

詐欺行為2:出金拒否

出金遅延より悪質な詐欺行為です。
(どっちも悪質ですが)

拒否されればほとんどの人はサポートに連絡すると思いますが、「不正行為が見られたから支払えない」などハッキリとした理由を言わず拒否されるパターンもあります。

中にはユーザーの住む地域ではサービス提供していない、といった理不尽なオンカジも過去にはあったようです。

対処方法は?

利用規約を読み、禁止行為をしていないと思えたならまずはサポートにしっかり伝えましょう。

それでも拒否されるならライセンス発行機関へ連絡します。

また、オンラインカジノを選ぶ時に日本語対応しているか、日本語が怪しくないか、など事前にチェックすることも大事です。

ベラジョンカジノで出金拒否はある?

ネット上には出金拒否された、といった声もありますが、ベラジョンにおいてはたいていユーザー側の不手際が原因です。

ベラジョンでは出勤前までに必ず本人確認書類の提出が必要です。

もちろん提出して終わりではなく審査で合格していなければいけません。

これ以外の理由で出金拒否されているなら、サポートに問い合わせましょう。

詐欺行為3:結果の不正操作

日本では違法賭博店でほぼ必ずやられている詐欺ですが、オンカジでもないとは言えません。

たとえばバカラでデッキからとる次のカードを都合よく操作する、画面の結果表示はあきらかに勝利でも無効化されている、といったような不正行為ですね。

悪質なのは全部操作するのではなく勝利した分から少しだけ操作するパターン。

ライセンスのないオンカジだけでなく、自社開発の独自ゲームがあるところではありえる詐欺行為です。

とはいえ1996年にオンラインカジノが誕生した初期のころならまだしも、いまどきの日本語対応オンカジではないと言えるでしょう。

確認できる限りではしっかりライセンスを取得していますし、第三者機関にチェックされているゲームプログラムを使っています。

対処方法は?

ありません。

できるとしたら怪しいオンカジを選ばないことだけです。

事前にライセンスの有無をチェックする、会社情報や他のプレイヤーの声を調べてみるなど自己防衛を徹底するしかないでしょう。

ベラジョンカジノに結果の不正操作詐欺はある?

ないでしょう。

ベラジョンは第三者機関の監査を正式に受けています。

不正なプログラムが見つかれば運営停止になり経営を続けられなくなるでしょう。

現在好調なベラジョンだけに、そんなリスクを冒す必要性もありません。

詐欺行為4:個人情報の悪用

オンカジの個人情報は割といい値で売れるとの話もあります。

ギャンブルに興味を持つ人はあるお金にルーズな人間も多いと考えられるため、詐欺案件を紹介すれば売れ易かったりするのでしょう。

ほかにも利用したクレジットカード情報を勝手に使われた、といった声も見かけます。

ベラジョンを始め当サイトで紹介しているオンカジにそういった詐欺会社はありませんが、よく知られていないサイト、日本語が怪しいサイトに出会ったら遊ばないようにしてくださいね。

対処方法は?

一度登録してしまったらどうしようもありません。

退会処理をしたところでオンカジ側は情報を削除してはくれません。

登録ボーナスを何度ももらう、などユーザー側の不正を防ぐ目的もあります。

まだ登録前であれば、本人確認不要で遊べるオンラインカジノを選ぶのも方法です。

ベラジョンカジノで個人情報の悪用はない?

ないと言えるでしょう。

ライセンス取得時や更新時に顧客情報の管理体制について審査されます。

また情報漏洩が判明すればライセンスをはく奪され営業できなくなるでしょう。

順調に運営できているいま、そんなリスクをとってまでユーザーの個人情報を売ることはないと言えます。

悪質な詐欺行為をしそうなオンラインカジノを見分ける方法

  • ライセンスをきっちり取得しているか
  • 第三者機関の監査を受けているか
  • ユーザーのネットの声からトラブルが頻発していないか

まずはライセンスの有無をきっちり確認しましょう。

目的のオンカジホームページを開き、ページ内にライセンスマークがあるか探しましょう。

たいていページ最下部にこんなマークが表示されています↓

マルタライセンス↓

ラッキーニッキーのマルタ共和国ライセンス

キュラソーライセンス↓

キュラソーライセンス ベラジョンカジノ詐欺イカサマ

ジブラルタルライセンス↓

ジブラルタルライセンス画像

イギリスライセンス↓

イギリスライセンス ベラジョンカジノ詐欺イカサマ

当サイトではライセンス取得済みの安全なところしか紹介していないため選ぶ際は参考にしてください。

ベラジョンカジノを悪用したネットワーク詐欺について

ベラジョンカジノを悪用したマルチ商法について

ここまで読んでもらえたらベラジョンが詐欺行為をしていないオンカジであることはわかってもらえたと思います。

でもネット上にはベラジョンの詐欺についての話を見かけます。

これはベラジョンのある制度を利用しマルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)に落とし込んだ集団がいたからであり、ベラジョンそのものには一切関係ありません。

ベラジョンカジノを詐欺に利用した組織の名称

  • アジアエンターテインメントアフィリエイト(AEアフィリエイト)
  • フィーチャーリンクマルタ(FLM)
  • ノーヴァ(NO-VA)

これらは名称こそ違いますがすべて同じグループによる詐欺集団です。

ベラジョンカジノが詐欺に利用された仕組みとは?

ベラジョンにはアフィリエイトという制度があります。

これはあなた専用の紹介リンクを発行し、そのURLを介してユーザーを獲得すると一定の報酬が得られる仕組みです。

でもこれはいたって普通のビジネスモデルです。

今回詐欺として話が持ち上がっているのは、この仕組みをマルチ商法化(ネットワークビジネス/MLM)した詐欺グループについてです。

マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)は紹介によって会員数を増やしつつ紹介料を得るビジネスモデルのこと。

よく聞くものだとアムウェイがあげられます。

なお、ねずみ講に似た感じですが細かく言うと異なります。

で、その詐欺グループは「不労所得(権利収入)が得られる」「○カ月後には〇倍になる」といった甘い言葉でベラジョンの登録者を獲得していきます。

紹介された人も紹介者を出せば利益を得られるため、次々に増えていったようです。

いまこういったオンカジのアフィリエイト制度を利用した詐欺は見かけませんが、今後出てこないとも限りません。

アフィリエイトはどのオンカジでもできるベーシックな制度なので騙されないように注意してくださいね。

 

当サイトではベラジョン情報を多数発信しています。

合わせてお読みください。

まとめ

ベラジョンカジノに詐欺やイカサマ行為があるのか?について解説しました。

またベラジョンのアフィリエイト制度を悪用した詐欺組織について紹介しました。

  • 正規の運営ライセンスを取得している
  • 信頼性が求められる上場企業が親会社である
  • 第三者機関に監査されたゲームプログラムを使っている

以上のことから、ベラジョンが詐欺・イカサマをやるメリットはないと言えるでしょう。

そもそもホワイトな運営で損していないのにブラック手法に手を出して会社を危険にさらすなんてことをやる必要性がありません。

もちろん人が関わる以上100%とは言い切れませんが、これだけ厳しい運営体制のベラジョンなので安心してプレイできると言えます。

実際プレイしている日本人プレイヤーはたくさんいますし、ツイッターなどでプレイ状況を公開している方もたくさんみえます。

不安があるなら一度どんな感じかチェックしてみてください。

また詐欺集団については今後も出てこないとも限らないため、そもそもオンラインカジノには紹介制度が備わっていることを認知し騙されないようにしましょう。

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