ベラジョンカジノの信頼性を改めて調査してみた

ベラジョンカジノの信頼性

はじめて私がベラジョンカジノに登録したときの理由↓

  • 日本人人気高い
  • 登録ボーナスがもらえる
  • 日本語対応してるらしい
  • オンラインカジノサイトが日本語で遊びやすそう
  • サイトがカラフルで楽しそう

こんな上辺だけで判断してるヤツ、詐欺師にサクッとカモられそうですね(汗)

お金を賭ける場所なのに「とりあえず登録しちゃえばいいか♪」なんて軽い気持ちでアカウント開設しました。

それからしばらくして「運営ライセンス」「ソフトウェア提供企業」などについて知った感じです。

幸い「ベラジョンカジノ」はちゃんとした運営ライセンスを持ってて、ちゃんとした企業のソフトウェアを使っていたので何事もなかったんですが。

でもこれからオンラインカジノデビューされる人は、一応ライセンスのチェック方法やどのソフトウェア企業がいいのか?を知っておいた方がいいかと思います。

ベラジョンカジノは信頼性高いんで、ここでデビューすることは全然問題ないんですけどね。

 

そこで、ベラジョンカジノの信頼性が高いと言える理由について、改めてきちんと復習してみました。

オンラインカジノ初心者の方は、ベラジョン以外で遊ぶこともこの先あると思いますので、信頼性チェックのポイントを知っておくといいですよ。

ベラジョンカジノの信頼性が高いと言える要素はここ

  1. 正規の運営ライセンスを取得している
  2. 第三者機関の監査がある
  3. 信頼性が高い企業のソフトウェアを使っている
  4. 運営企業は上場企業の子会社

上でもすでに触れてますが、ポイントは運営ライセンスとソフトウェア、そして運営企業です。

それぞれについてもう少し詳しく解説していきます。

オンカジ合法国の運営ライセンスを取得している

まず大前提として、オンラインカジノを運営している場所(国)が法的に合法でなければいけません。

オンライン上のサービスなので、ホームページやカジノゲームのソフトウェアを動かすサーバーが必要です。

このサーバーのある国がオンラインカジノを認めているかどうか?ですね。

そして、その国が発行する運営ライセンスを取得しなければ合法的に運営できません。

運営している国=ライセンス発行国です。

たとえば、イギリスで取得したライセンスを持っていても、日本のサーバーで運営していたら違法です。
(日本でオンラインカジノの運営はまだNG)

またイギリス国内のサーバーで運営していても、ライセンスを取得していなければ違法です。

ベラジョンカジノのライセンスは「キュラソー」

【お知らせ】2020年よりキュラソーライセンスに切り替わっています

以前までベラジョンカジノは「マルタ共和国」という国のライセンスを取得し運営されていました。

マルタ共和国ライセンスの信頼性は?

マルタ共和国とはイタリア半島南端の南にある小さな島国です。

領土の狭さや人口の少なさからも、収入源に乏しい国でもあります。

そこでオンラインカジノを合法化し、運営ライセンス発行を始めました。

ちなみに発行しているのは「マルタゲーミング機関(Malta Gaming Authority)」。

貴重な収入源でもあるため、あまり信頼性に疑問がわくようでは企業側も取得してくれず稼げません。

よって世界でもトップクラスに厳しい審査基準を設けています。

運営企業の財務体質やコンプライアンスなどに問題ないかだけでなく、運営開始後のサポート体制も手厚いため、信頼性の高いライセンスとして業界でも有名です。

ここのライセンスを取得し長年更新し続けてきたベラジョンカジノなら、多少審査が緩いキュラソーに切り替わっても安心して遊べるオンラインカジノと言えるでしょう。

【豆知識】よく見かける運営ライセンスの発行国

  • ジブラルタル(イギリス領土)
  • キュラソー(オランダ領土)
  • カナダ カナワキ領土
  • フィリピン

日本語でも遊べるオンラインカジノは大体上の国のライセンスで運営しています。

ベラジョンカジノ以外で遊んでみたいとき、まずはどの国のライセンスなのか?で信頼性をチェックしてみてください。

ジブラルタル(イギリス領土)

スペイン南部の半島にあるイギリス領土の小さな国です。

ジブラルタル海峡という名前は聞いたことがあるかもしれませんが、まさにそこにあります。

ちなみに外資系の生保会社「ジブラルタ生命」は関係ありません。

ジブラルタルではオンラインカジノを含むネットギャンブルだけでGDPの15%を占めるほど。

国の重要な収入源でもあり、政府が厳しく審査していて維持費が高額なこと、運営実績も求められること、などマルタと並んで取得難易度が高いライセンスと言えます。

この国のライセンスを取得しているオンラインカジノなら手放しでおすすめできます。

キュラソー(オランダ領土)

カリブ海にある小さな島「キュラソー島」にある国で、日本人に人気のオンラインカジノの多くもここのライセンスを取得しています。

マルタやジブラルタルなどのヨーロッパ系ライセンスに対して、中南米の国が発行したものは信頼性のランクは多少落ちるのですが、キュラソーはオランダ領なので問題ありません。

このライセンスを取得しているオンラインカジノなら、買ってもお金が支払われない、イカサマなど不正行為がある、といった心配はないでしょう。

フィリピン

信頼性では少し劣るライセンスです。

最近はイメージも改善されてきた印象もありますが、複数のライセンスを取得するオンラインカジノも多い中で、運営歴も短くここのライセンスしか取得していないなら注意しましょう。

どうしても遊びたい場合、最初は様子見で少額ベットにしておきましょう。

第三者機関の監査がある

運営ライセンスだけでなく、第三者機関の監査を受けているオンラインカジノも多いです。

ベラジョンカジノは、ライセンス取得しているマルタ共和国が指定する第三者機関にチェックされているので問題ないと言えます。

ちなみに有名な第三者機関として「GLI」「TST」「Ecogra」などがあり、Ecograはベラジョンカジノの監査もしています。

信頼性が高い企業のソフトウェアを使っている

ベラジョンカジノで使われているソフトウェア一覧↓

  • Microgaming
  • NetEnt
  • Play’n GO
  • Evolution Gaming
  • Thunderkick
  • Quickspin
  • Betsoft Gaming
  • Scientific Games
  • Blueprint など

全然知らないソフトウェア企業ばかりのはず。

カジノゲームに詳しくないならまず知らないでしょう。

オンラインカジノではこれらの会社が開発したゲームのライセンスを取得してプレイヤーに提供しています。

それだけに、ソフトウェアにイカサマ機能が組み込まれていたりしたらたまったものじゃありません。

で、上の一覧の中で最初にある「Microgaming(マイクロゲーミング)」は業界トップの信頼性がある一流ソフトウェア企業です。

2番目の「NetEnt(ネットエント)」もスウェーデンの市場に上場し、第三者機関の認定も受けている信頼性高い企業です。

こういったソフトウェア会社の信頼性も運営ライセンス発行国によってチェックされるため、マルタ共和国ライセンスを取得しているベラジョンカジノなら安心して遊べると言えるでしょう。

運営企業は上場企業の子会社

イギリス、ロンドン市場に上場している企業の子会社がベラジョンカジノの運営元です。

運営元自体が上場してるわけではないので信頼性的にマイナスイメージかもしれませんが、そもそもマルタ共和国の厳しい審査を通過していることが企業の信頼性を確かなものとしています。

許可した企業が不正行為をしていたら、マルタ共和国の信頼性まで失ってしまいますからね。

よって運営企業の信頼性も問題ないと言えます。

まとめ

ベラジョンカジノの信頼性について解説しました。

あまり考えずアカウントを作ってしまう人も多いと思いますが、マイナーなオンラインカジノは違法なこともあり得ます。

ベラジョンカジノにそんな心配はありませんが、すでにここで遊んでいる人もあらためてライセンスなどをチェックし、信頼性を自分の目で確認してみてください。

もちろんベラジョンでしか遊ばない人はいいんですけどね。