わらしべ長者法ならルーレットで勝てる?使い方を解説

わらしべ長者法

日本人ならたぶん聞いたことがあるんじゃないかと思う「わらしべ長者」のお話。

貧乏人がワラを物々交換し、その後続けていった結果大金持ちになるサクセスストーリー。

タダでゲットしたものを交換するだけで楽して稼げるっていう詐欺みたいなお話です(笑)

今も昔も楽して稼ぎたい気持ちは同じなんですね、人間って成長しないな・・・。

で、そんなウマい話を手法に落とし込んだ「わらしべ長者法」というカジノ攻略法も存在しています。

そこでこの「わらしべ長者法」の仕組みや使い方をサクッと調べてみました。

果たして楽して大金ゲットできるのか?

らくらく大金ゲット?!わらしべ長者法ってどんな手法?

わらしべ長者法で大金ゲット?

わらしべ長者法は、小さな物が思い掛けない交換で大きい物に変わる、文字通りわらしべ長者に由来するカジノ攻略法。

とくにこの攻略法が有効なのはルーレットで、限られた元手でも大きくできる可能性大です。

わらしべ長者法はこんな仕組み

「ゲームを6つのステップと最大144のユニットで捉え、段階的に賭けてより大きな配当を狙うのが特徴」

と、文字に起こすとめっちゃ意味不明ですね(汗)

具体的な使い方・ベット方法はページ下部で解説していきます。

ここででてくる「ユニット」とは賭け金の単位のことで、1ドルを1ユニットとしたり、10ドルを1ユニットにすることも可能です。

でも金額を大きくすればそれだけ資金も必要になるので、最初は1ドルくらいで始めるようにしましょう。

その方がプレッシャーを感じずに済みますし、万が一失敗してしまってもそれほど懐が痛まないので、1ドルと決めておく方がいいかもしれません。

勝率は60%以上といったところで、かなり大きなリターンを期待できます。

ルーレットのような勝率5分5分で遊べるゲームで勝率6割以上なら、普通に考えればほぼほぼプラスになるはず。

ステップをクリアした時点でそれまでの利益が確定するので、達成感を感じながらゲームを楽しめるのも魅力です。

小さい元手が大きくなる様子は圧巻ですし、資金が増えていくので徐々にゲームの幅が広がっていきます。

デメリットもあります

ステップを進めていく途中で負けが確定してしまうと、これまでの利益を全て失うことになります。

リターンが大きいのと同時にリスクも無視できないのはデメリットです。

またルーレット以外のゲームでは応用が難しいですから、その点も含めてデメリットだと考えることができるでしょう。

わらしべ長者法に最適なカジノゲームは「ルーレット」

ルーレット必勝法ともいわれる方法だけにルーレットがおすすめ。

とくにオーソドックスなヨーロピアンかフレンチルーレットが最適です。

リアルだけでなくオンラインカジノでも使えます。

わらしべ長者法の使い方・賭け方

わらしべ長者法には、事前に覚えておく必要のある賭け方があるので、まずは使い方を学ぶ前に基礎知識を解説しておきます。

ルーレットの基礎知識

6つの数字に賭けるやり方をダブルストリートベット、12か所だとダズン、4つならコーナーベットとなります。

3つだとストリートベットで2つならスプリット、そして1つだけ賭けるやり方をストレートアップといいます。

わらしべ長者法のステップ

わらしべ長者法のステップ
  1. ステップ① ダブルストリートベット×5か所=30か所にベット
  2. ステップ② ダズンベット×2か所=24か所にベット
  3. ステップ③ コーナーベット×6か所=24か所にベット
  4. ステップ④ ストリートベット×9か所=27か所にベット
  5. ステップ⑤ スプリットベット×14か所=28か所にベット
  6. ステップ⑥ ストレートアップ×22か所=22か所にベット

ステップ①

ステップ1ではまず賭けで使う資金20ユニットを5分割し、ダブルストリートベットで5箇所に賭けましょう。

この時に勝利できれば、手元には24ユニットが残るはずです。

僅か1ステップでも分かりますが、わらしべ長者法は大きな配当のメリットがある代わりに、失った場合のデメリットも大きいわけです。

折角の攻略法も使い方を間違えると意味がないので、しっかりと頭に入れて本番に望むことが大切です。

ステップ②

ステップ2は資金24ユニットを半分に分け、今度はダズンベットで2箇所に賭けます。

勝てば36ユニットに増えますから、既にわらしべ長者法の名前に相応しい結果が見え始めているといえるでしょう。

ステップ③

ステップ3は資金を6分割し、コーナーベットで6ユニットを6箇所に賭けていきます。

勝利すれば54ユニットの獲得です。

ステップ④

ステップ4では資金を9分割にして、ストリートベットで9箇所に賭ける流れです。

結果的に72ユニットが手元に残りますから、最初の20ユニットと比べて3倍以上になった形です。

ステップ⑤

ステップ5は資金72ユニットから2引いて、それを12に分割した後にスプリットベットの5分割で14箇所に賭けていきましょう。

残り2ユニット分は保険的な意味なので、難しく考えずに好きな場所を選んでベットしましょう。

このように、ステップも5までくると余裕も出てきますが、後少しでこの攻略法も終わりです。

ステップ⑥(最終ステップ)

手元に残った資金90ユニットの内、88ユニットを22分割してストレートアップで4ユニットを22箇所に賭けるのが最終ステップです。

あとは前回と同じく保険として、2ユニット分だけ自由に選んで賭けます。

全ステップを終了して連続勝利を収められれば、手元には「144ユニット×自分で決めたベット額」が残ります。

原則、負けるまで続けるのがわらしべ長者法

勝つまで続けるわらしべ長者法

どこで止めてもプラス収支なら問題ありませんが、基本的にわらしべ長者法は負けるまで続けるのが原則です。

もちろん最初より手持ちが少なくなっては元も子もないので、やめ時を見極めることもわらしべ長者法で稼ぐポイントになります。

つまり、わらしべ長者法は勝ち続ける必要があるのが最大のデメリットでもあり、連勝できれば必ず144ユニット手に入るのがメリットです。

使えるカジノゲームはルーレットのみですし、分割と賭け方を覚えるだけで使い方が身につきますから、難しそうに思えても実はシンプルです。

ある程度まとまった資金があって、ゲームの展開を読む目に自信がある人におすすめできます。

ってことで、初心者や少額資金で遊ぶ人には向いてないベット方法とも言えますね。

とはいえ、最低でも20ドルあれば始められるので、気軽に攻略法の確認が可能ですし、無事に最後までたどり着ければ144ドルになって返ってきます。

メリットとデメリットの理解は不可欠ですが、使い方を一度覚えれば何度でもリベンジできるので、連勝を目指して挑戦してみましょう。

資金を把握しやすくする為に、キリの良い単位で分割できる資金の用意が必要ですが、そこを気をつければ後は大丈夫です。

大切なのは複数の賭け方を覚え、どの順番でどういった賭け方をするか頭に叩き込むこと。

ルーレットで連勝すると気持ち良いので、今まで負けてきて悔しい思いをしてきた人にも、わらしべ長者法で大勝を体験してみてください。

まとめ

ルーレット必勝法ともいわれるベット方法「わらしべ長者法」の使い方を紹介しました。

ハイリスクハイリターンなので、勝ったときは気分いいですし、負けたら病むかも(笑)

とはいえ、「パチンコで10万負けた~」なんて経験がある人はそこそこいるのでは?

それに比べたら微々たるものじゃないかと。

でも生活が苦しくなるほどベットしないようにしてくださいね。